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風ヶ丘五十円玉祭りの謎

風ヶ丘五十円玉祭りの謎


発行: 東京創元社
レーベル: 創元推理文庫 シリーズ: 裏染シリーズ
価格:620pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

青崎有吾(あおさきゆうご)
1991年神奈川県生まれ。2012年、明治大学在学中に『体育館の殺人』で、第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。著作は他に、『水族館の殺人』『図書館の殺人』『アンデッドガール・マーダーファルス』などがある。

解説

夏祭りにやって来た、裏染天馬と柚乃たち風ヶ丘高校の面々。たこ焼き、かき氷、水ヨーヨー、どの屋台で買い物してもお釣りに五十円玉が含まれるのはなぜ?
名作『競作 五十円玉二十枚の謎』をモチーフに挑んだ表題作ほか、“若き平成のエラリー・クイーン”が日常の謎に挑戦。
学食のすぐ外に放置されていたどんぶりの謎を鮮やかに解く「もう一色選べる丼」、吹奏楽部内でのトラブルを描く「針宮理恵子のサードインパクト」、さらに天馬の妹・鏡華の華麗な謎解きを加えた全5編。
『体育館の殺人』『水族館の殺人』に続くシリーズ第3弾は、痛快推理連作集。/解説=村上貴史

本の情報

形式

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