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著者プロフィール
マル秘情報取材班(まるひじょうほうしゅざいはん)
人の知らないおいしい情報を日夜追い求める、好奇心いっぱいのジャーナリスト集団。あらゆる業界に通じた幅広い人脈と、キレ味鋭い取材力で、世の裏側に隠された事実を引きだすことを得意としている。
人の知らないおいしい情報を日夜追い求める、好奇心いっぱいのジャーナリスト集団。あらゆる業界に通じた幅広い人脈と、キレ味鋭い取材力で、世の裏側に隠された事実を引きだすことを得意としている。
解説
商品製造・流通の謎から、外食店の秘密、食材のウラ事情まで、「食」への好奇心をこころゆくまで満腹させる一冊!
目次
1章 人気食品のホントの裏側
【讃岐うどん】ブームが起きてオーストラリアが儲かる秘密
【牛タン料理】そもそもなぜ仙台の名物になったのか?
【骨なし魚】どうやって骨を抜いている?
【京野菜】全国でつくられていても“京”野菜のワケ
【キノコ】ニュータイプのキノコがどんどん登場するカラクリ
【松阪牛】“個体管理”時代の格付けの読み方
【サクランボ】つい最近まで関西人が“生”の味を知らなかった理由
【オリーブオイル】「健康によい」とは言われているが……
【ソフトクリーム】日本人が食べ始めたのは、あの大女優の影響
【タコ焼き】国内産より、アフリカ産が使われるのはなぜ?
【魚沼産コシヒカリ】なぜ、おいしいコメができるのか?
【生サーモン】寄生虫が心配なサケが、生で食べられるワケ
【アンコウ鍋】養殖したくてもできないウラ事情
【辛子明太子】なぜ、北の魚が九州の名物になった?
【すし飯】どうして、砂糖を入れるようになったのか?
【丸大豆醤油】「丸大豆」といっても、特別丸くはない理由
【クロマグロ】30年の歳月をかけたマグロ養殖最新事情
【モズク】どうやって採取しているの?
【有精卵】“有精”の有精卵が少ないワケ
2章 身近な食べ物の意外なマル秘事情
【コメの名前】ひらがな名とカタカナ名でわかるルーツの違い
【ホウレンソウ】測定法の進歩で、健康野菜の地位から転落
【マヨネーズ】日本とアメリカのマヨネーズは、まったく別物!?
【カップ麺】外からは見えない意外な「仕掛け」
【ハチミツ】「腐らない」というのは本当か?
【食パン】「1斤」といっても、重さは1斤もない?
【サケ】白身魚なのに赤いのはなぜ?
【アイスクリーム】賞味期限が表示されない本当の理由
【カツオ】初夏が旬になったのは、単に回遊ルート!?
【チョコレート】原価が定価の1割以下でも儲からないワケ
【ウナギ】いまだ解けないウナギの産卵場所の謎
【ベーコン】デンマークとの切っても切れない関係
【タラコ】もともと白いのにどうして赤い?
【酢】南に行くほど消費量が増える裏側
【ガム】どうやって噛み心地を調節するのか
【山菜】「近ごろの山菜は、山でとれない」の噂は本当?
【みかんの缶詰】どうやって一房一房わけている?
【チクワ】いったいどんな魚からつくられている?
3章 産地、流通、食卓…の不思議なカラクリ
【コシヒカリ】ついに日本の60%に達した“コシヒカリ一族”
【種牛】偉大なる父“霜降り紋次郎”伝
【缶詰】円筒形が多い本当の理由
【かつおぶし】東西で好みがはっきりわかれる秘密
【豚肉】目一杯太らせないで出荷するのはなぜ?
【柿の種】ピーナッツはいつ混ぜられる?
【海苔】噛み切りやすいもの、噛み切りにくいものの見分け方
【そうめん】どうやって細くのばしているか
【納豆】何時間くらい発酵させている?
【お茶】なぜ、わざわざ傾斜地に植えるのか
【マツタケ】プロしか知らない、正しい探し方
【ホタテの缶詰】どうやって貝柱だけとりだすの?
【野菜の品種改良】その成功率はどのくらい?
【豚】「背骨の数がふえた」といわれるワケ
【砂糖】1トンのサトウキビからどれくらいの砂糖がとれる?
【アメリカの胃袋】実は世界最大の牛肉輸入国でもあるワケ
【稲作】昔に比べると、どれくらい楽になったか
【カキ】ホタテの貝殻で養殖される理由
4章 お客に言えない食品売り場の秘密
【ズッキーニ】キュウリとそっくりでもカボチャの仲間!?
【築地市場】なぜ、4年に1度引越しするか
【缶コーヒー】「微糖」と「糖類少なめ」はどこがどう違う?
【スーパーの野菜】プラスチックフィルムで包装されている理由
【コーヒー豆】「新茶」「新米」のように“新豆”もあるの?
【ラム】“第4の食肉”をめざす業界の思惑とは
【新米】8月から出回っているのはなぜ?
【マスクメロン】一度の収穫で「土」をすべて入れかえるワケ
【銘柄茶】正真正銘の地元産は何%くらい含まれている?
【挽き肉】ギョウザの皮がそばにあるかどうかが鮮度のポイント
【マーガリン】マーガリンではない“マーガリン”増加の謎
【カット野菜】どうして値段が下がったか?
【赤玉卵】赤玉が人気でも、なかなか流通量が増えない理由
【ビール缶】飲み口側が底よりも細いのはなぜ?
【成分表示】1箱分足すと、重量オーバーするマル秘事情
【ペットボトル飲料】意外に儲からない、その裏側
5章 レストランから居酒屋まで飲食店のウラの裏側
【そば粉】色の違いは何の違い?
【そば屋】なぜ、そば屋の割箸は「元禄」を使うのか?
【肉じゃが】発祥の地をめぐる激しい論争の顛末
【ラーメン店】人気店のはずが突然つぶれる理由
【活魚】「鮮魚」とはどこがちがうのか
【生ビール】居酒屋の原価はどれくらい?
【北京ダック】肉の部分は誰が食べているのか
【寿司】高級ネタほど、量の操作がしやすい!?
【地酒】どうして“銘酒”にプレミアムがつくのか?
【カレー】スパイスを30種も混ぜるのは日本人だけ!?
【豚骨ラーメン】白く濁ったスープを生んだコークス燃料説の真相
【サンマ】北で獲れるものほど脂がのっているワケ
【ズワイガニ】「安いズワイガニは、別のカニ」の噂は本当?
【ニンニクの芽】芽といいながら実は「茎」だった!
【枝豆】豆か野菜か、見極めのポイント
【赤ワイン】なぜ、年々色が薄くなっているのか
【カツオのたたき】本当にたたいてつくるの?
【ナマコ】いったいどの部分を食べている?
【養殖魚】育てられ方をめぐる最新事情
6章 気になる「食」の噂の真相
【肉牛】実は“オス”はいないって本当?
【ペットボトル】破裂するボトル、破裂しないボトル
【ワイン】「亜硫酸塩」が使われるワケは?
【缶ビール】なぜ外国よりバカ高いのか
【イワシ】値段の交渉中にも値段が下がる裏側
【魚肉ソーセージ】食卓に定着するまでの意外な経緯
【果物泥棒】どうやって売りさばいているか?
【上海ガニ】中国にグルメブームが起きて流れる気になる話
【日本の主食】コメは日本人の“主食”ではない!?
【自給率】クルマが売れない時期は食糧自給率も下がるカラクリ
【乳牛】なぜ乳房の形が変わったか?
【卵】ニワトリは、卵の“材料”をどうやって補給する?
【レトルト食品】早く食べるにこしたことはないワケ
【米国牛】世界の胃袋を支える“ドーピング”の数々
【ハマチの養殖】イワシとともに衰えた理由
【讃岐うどん】ブームが起きてオーストラリアが儲かる秘密
【牛タン料理】そもそもなぜ仙台の名物になったのか?
【骨なし魚】どうやって骨を抜いている?
【京野菜】全国でつくられていても“京”野菜のワケ
【キノコ】ニュータイプのキノコがどんどん登場するカラクリ
【松阪牛】“個体管理”時代の格付けの読み方
【サクランボ】つい最近まで関西人が“生”の味を知らなかった理由
【オリーブオイル】「健康によい」とは言われているが……
【ソフトクリーム】日本人が食べ始めたのは、あの大女優の影響
【タコ焼き】国内産より、アフリカ産が使われるのはなぜ?
【魚沼産コシヒカリ】なぜ、おいしいコメができるのか?
【生サーモン】寄生虫が心配なサケが、生で食べられるワケ
【アンコウ鍋】養殖したくてもできないウラ事情
【辛子明太子】なぜ、北の魚が九州の名物になった?
【すし飯】どうして、砂糖を入れるようになったのか?
【丸大豆醤油】「丸大豆」といっても、特別丸くはない理由
【クロマグロ】30年の歳月をかけたマグロ養殖最新事情
【モズク】どうやって採取しているの?
【有精卵】“有精”の有精卵が少ないワケ
2章 身近な食べ物の意外なマル秘事情
【コメの名前】ひらがな名とカタカナ名でわかるルーツの違い
【ホウレンソウ】測定法の進歩で、健康野菜の地位から転落
【マヨネーズ】日本とアメリカのマヨネーズは、まったく別物!?
【カップ麺】外からは見えない意外な「仕掛け」
【ハチミツ】「腐らない」というのは本当か?
【食パン】「1斤」といっても、重さは1斤もない?
【サケ】白身魚なのに赤いのはなぜ?
【アイスクリーム】賞味期限が表示されない本当の理由
【カツオ】初夏が旬になったのは、単に回遊ルート!?
【チョコレート】原価が定価の1割以下でも儲からないワケ
【ウナギ】いまだ解けないウナギの産卵場所の謎
【ベーコン】デンマークとの切っても切れない関係
【タラコ】もともと白いのにどうして赤い?
【酢】南に行くほど消費量が増える裏側
【ガム】どうやって噛み心地を調節するのか
【山菜】「近ごろの山菜は、山でとれない」の噂は本当?
【みかんの缶詰】どうやって一房一房わけている?
【チクワ】いったいどんな魚からつくられている?
3章 産地、流通、食卓…の不思議なカラクリ
【コシヒカリ】ついに日本の60%に達した“コシヒカリ一族”
【種牛】偉大なる父“霜降り紋次郎”伝
【缶詰】円筒形が多い本当の理由
【かつおぶし】東西で好みがはっきりわかれる秘密
【豚肉】目一杯太らせないで出荷するのはなぜ?
【柿の種】ピーナッツはいつ混ぜられる?
【海苔】噛み切りやすいもの、噛み切りにくいものの見分け方
【そうめん】どうやって細くのばしているか
【納豆】何時間くらい発酵させている?
【お茶】なぜ、わざわざ傾斜地に植えるのか
【マツタケ】プロしか知らない、正しい探し方
【ホタテの缶詰】どうやって貝柱だけとりだすの?
【野菜の品種改良】その成功率はどのくらい?
【豚】「背骨の数がふえた」といわれるワケ
【砂糖】1トンのサトウキビからどれくらいの砂糖がとれる?
【アメリカの胃袋】実は世界最大の牛肉輸入国でもあるワケ
【稲作】昔に比べると、どれくらい楽になったか
【カキ】ホタテの貝殻で養殖される理由
4章 お客に言えない食品売り場の秘密
【ズッキーニ】キュウリとそっくりでもカボチャの仲間!?
【築地市場】なぜ、4年に1度引越しするか
【缶コーヒー】「微糖」と「糖類少なめ」はどこがどう違う?
【スーパーの野菜】プラスチックフィルムで包装されている理由
【コーヒー豆】「新茶」「新米」のように“新豆”もあるの?
【ラム】“第4の食肉”をめざす業界の思惑とは
【新米】8月から出回っているのはなぜ?
【マスクメロン】一度の収穫で「土」をすべて入れかえるワケ
【銘柄茶】正真正銘の地元産は何%くらい含まれている?
【挽き肉】ギョウザの皮がそばにあるかどうかが鮮度のポイント
【マーガリン】マーガリンではない“マーガリン”増加の謎
【カット野菜】どうして値段が下がったか?
【赤玉卵】赤玉が人気でも、なかなか流通量が増えない理由
【ビール缶】飲み口側が底よりも細いのはなぜ?
【成分表示】1箱分足すと、重量オーバーするマル秘事情
【ペットボトル飲料】意外に儲からない、その裏側
5章 レストランから居酒屋まで飲食店のウラの裏側
【そば粉】色の違いは何の違い?
【そば屋】なぜ、そば屋の割箸は「元禄」を使うのか?
【肉じゃが】発祥の地をめぐる激しい論争の顛末
【ラーメン店】人気店のはずが突然つぶれる理由
【活魚】「鮮魚」とはどこがちがうのか
【生ビール】居酒屋の原価はどれくらい?
【北京ダック】肉の部分は誰が食べているのか
【寿司】高級ネタほど、量の操作がしやすい!?
【地酒】どうして“銘酒”にプレミアムがつくのか?
【カレー】スパイスを30種も混ぜるのは日本人だけ!?
【豚骨ラーメン】白く濁ったスープを生んだコークス燃料説の真相
【サンマ】北で獲れるものほど脂がのっているワケ
【ズワイガニ】「安いズワイガニは、別のカニ」の噂は本当?
【ニンニクの芽】芽といいながら実は「茎」だった!
【枝豆】豆か野菜か、見極めのポイント
【赤ワイン】なぜ、年々色が薄くなっているのか
【カツオのたたき】本当にたたいてつくるの?
【ナマコ】いったいどの部分を食べている?
【養殖魚】育てられ方をめぐる最新事情
6章 気になる「食」の噂の真相
【肉牛】実は“オス”はいないって本当?
【ペットボトル】破裂するボトル、破裂しないボトル
【ワイン】「亜硫酸塩」が使われるワケは?
【缶ビール】なぜ外国よりバカ高いのか
【イワシ】値段の交渉中にも値段が下がる裏側
【魚肉ソーセージ】食卓に定着するまでの意外な経緯
【果物泥棒】どうやって売りさばいているか?
【上海ガニ】中国にグルメブームが起きて流れる気になる話
【日本の主食】コメは日本人の“主食”ではない!?
【自給率】クルマが売れない時期は食糧自給率も下がるカラクリ
【乳牛】なぜ乳房の形が変わったか?
【卵】ニワトリは、卵の“材料”をどうやって補給する?
【レトルト食品】早く食べるにこしたことはないワケ
【米国牛】世界の胃袋を支える“ドーピング”の数々
【ハマチの養殖】イワシとともに衰えた理由
抄録
【讃岐うどん】ブームが起きてオーストラリアが儲かる秘密
早い、安い、うまいの三拍子そろった食べ物とくれば、「回転寿司!」と即答する人もいそうだが、もう一つ、日本人の大好きな“アレ”を忘れてはいけない。ラーメン、そば、うどんなどの麺類である。
なかでも、今いちばん元気がいいのは讃岐《さぬき》うどんである。数年前までは、ラーメン、そばの陰に隠れて存在感の薄かったうどんだが、地元・香川のタウン誌が「隠れうどん店」を取材し始め、それに目をつけた東京のメディアが取り上げると、一躍大ブレイクした。
今では、休みともなると、全国各地から“本場の味”を求めてやって来る客が、人里離れた郊外にあるセルフうどん店に行列をつくっている状況である。
ところで、この讃岐うどんブームに乗って、大儲けしている意外な国がある。遠く離れた南半球のオーストラリアである。
じつは、讃岐うどんのもとになる小麦粉の90%は、ASW(オーストラリア・スタンダード・ホワイト)という粉で、オーストラリアから輸入されたもの。日本人の好みに合うように品種改良された、4種類ほどの小麦をブレンドした粉である。
しかし、オーストラリアの人にうどんを食べる習慣はない。日本人がうどんに求める「コシ」「ハリ」「のどごし」といった独特の食感を、どう解釈しているのだろうか?
不思議な気もするが、人間、何事も努力が肝心で、オーストラリアの研究者たちは、うどんをゆでて麺の試食会を開いたり、粘りを測る機械を導入するなど、日本人顔負けの努力で、うどん粉の研究に励んできたという。
一方、地元・香川も負けてはいない。2000年に、香川県農場試験場が8年がかりで改良した「さぬきの夢2000」という小麦を発表。現在、その普及活動に取り組んでいる最中である。 「さぬきの夢2000」は、食感や風味もよく、さっそく採用するうどん店も現れているが、オーストラリア産に比べると値段が高く、普及するにはまだまだ時間がかかるとみられている。
それまでの間、香川の郷土食は、オーストラリアに支えてもらうほかなさそうである。
*この続きは製品版でお楽しみください。
早い、安い、うまいの三拍子そろった食べ物とくれば、「回転寿司!」と即答する人もいそうだが、もう一つ、日本人の大好きな“アレ”を忘れてはいけない。ラーメン、そば、うどんなどの麺類である。
なかでも、今いちばん元気がいいのは讃岐《さぬき》うどんである。数年前までは、ラーメン、そばの陰に隠れて存在感の薄かったうどんだが、地元・香川のタウン誌が「隠れうどん店」を取材し始め、それに目をつけた東京のメディアが取り上げると、一躍大ブレイクした。
今では、休みともなると、全国各地から“本場の味”を求めてやって来る客が、人里離れた郊外にあるセルフうどん店に行列をつくっている状況である。
ところで、この讃岐うどんブームに乗って、大儲けしている意外な国がある。遠く離れた南半球のオーストラリアである。
じつは、讃岐うどんのもとになる小麦粉の90%は、ASW(オーストラリア・スタンダード・ホワイト)という粉で、オーストラリアから輸入されたもの。日本人の好みに合うように品種改良された、4種類ほどの小麦をブレンドした粉である。
しかし、オーストラリアの人にうどんを食べる習慣はない。日本人がうどんに求める「コシ」「ハリ」「のどごし」といった独特の食感を、どう解釈しているのだろうか?
不思議な気もするが、人間、何事も努力が肝心で、オーストラリアの研究者たちは、うどんをゆでて麺の試食会を開いたり、粘りを測る機械を導入するなど、日本人顔負けの努力で、うどん粉の研究に励んできたという。
一方、地元・香川も負けてはいない。2000年に、香川県農場試験場が8年がかりで改良した「さぬきの夢2000」という小麦を発表。現在、その普及活動に取り組んでいる最中である。 「さぬきの夢2000」は、食感や風味もよく、さっそく採用するうどん店も現れているが、オーストラリア産に比べると値段が高く、普及するにはまだまだ時間がかかるとみられている。
それまでの間、香川の郷土食は、オーストラリアに支えてもらうほかなさそうである。
*この続きは製品版でお楽しみください。
本の情報
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形式
【XMDF形式】
XMDFデータをご覧いただくためには専用のブラウザソフト・ブンコビューア最新版(無料)が必要になります。ブンコビューアはここから無料でダウンロードできます。
詳しくはブンコビューアダウンロード初めての方へをご覧下さい。
対応端末欄に「ソニー“Reader”」と表示されている作品については、eBook Transfer for Readerで“Reader”にファイルを転送する事で閲覧できます。
海外版の“Reader”は対応しておりませんので予めご了承くださいませ。
【bookend形式】
この書籍は、商品の初回閲覧時に必要ソフト「bookend」(無料)を手動インストールする必要があります。
詳細はbookend形式のご利用方法をご覧下さい。
bookend形式の書籍をご覧いただくためにはAdobe Reader最新版(無料)が必要になります。Adobe Reader最新版はここから無料でダウンロードできます。
【MEDUSA形式】MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存さされているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。
詳細はMEDUSA形式のご利用方法をご覧下さい。


























