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湖畔荘 上

湖畔荘 上


発行: 東京創元社
シリーズ: 湖畔荘
価格:1,759pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【ケイト・モートン】
1976年、南オーストラリア、ベリに三人姉妹の長女として生まれる。クイーンズランド大学で舞台芸術とイギリス文学を修めた。夫と三人の息子とともに、ロンドン在住。2006年に『リヴァトン館』で作家デビュー。『湖畔荘』は第五作。他に『忘れられた花園』、『秘密』、“The Distant Hours”がある。

【青木純子】
1954年生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。訳書に、K・モートン『忘れられた花園』、M・パヴィチ『風の裏側』、L・ノーフォーク『ジョン・ランプリエールの辞書』、B・S・ジョンソン『老人ホーム』、G・アデア『閉じた本』、A・クルミー『ミスター・ミー』、K・アトキンソン『世界が終わるわけではなく』、M・レヴィツカ『おっぱいとトラクター』、J・バートン『ミニチュア作家』他。

解説

ロンドン警視庁の女性刑事が問題を起こして謹慎処分となった。
女児を置き去りにして母親が失踪したネグレクト事件を担当していて上層部の判断に納得がいかず、新聞社にリークするという荒技に走ったのだった。ロンドンを離れ、コーンウォールの祖父の家で謹慎の日々を過ごすうちに、打ち捨てられた屋敷・湖畔荘を偶然発見、そして70年前にそこで赤ん坊が消える事件があり、その生死も不明のまま迷宮入りになっていることを知る。興味を抱いた刑事は謎に満ちたこの事件を調べ始めた。70年前のミッドサマー・パーティーの夜、そこで何があったのか?
仕事上の失敗と自分自身の抱える問題と70年前の事件が交錯し、謎は深まる!
『忘れられた花園』、『秘密』共に翻訳ミステリー大賞受賞、21世紀のデュ・モーリアが贈る謎に満ちた物語。

本の情報

形式

【MEDUSA形式】
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