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厭結び オチが最凶の怖い話

厭結び オチが最凶の怖い話


発行: 竹書房
レーベル: 竹書房文庫
価格:800pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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解説

「この結末(=なかみ)知りたい?」
容赦なさすぎがシビれる、極悪ラストな恐怖集!

最後の最後に笑顔で崖ドンされたような衝撃。
「厭すぎて、逆に気持ちイイ」「ぞわムズな後味がハマる」という人、続出!
小説投稿サイト〈エブリスタ〉で開催された「怪異小説コンテスト」より、結末最凶の恐怖譚13話を収録!
おい、この終わり鬼すぎだろっ!


ただでさえ怖いのに、ラストでもう1回地獄の底まで突き落とされるようなオチが待ち受ける恐怖譚=厭結び。容赦なさすぎてむしろ快感、この後味がハマるという人、続出!
親友が安産のお守りに買ってきてくれたこけしのお土産。だが、そのこけしには別の意図が……「こけし」
ある日突然耳が青くなり、他人の心の声が聞こえてしまう奇病にかかった少女。治す方法はただ一つ、同じ青耳を喰らうこと……「青耳」
違反車を追いかけていた白バイ警官はある家に迷い込み、そこに住む家族からスープをご馳走になる。だがそこは空き家のはずで……「虚食の家」
ほか、あなたを待ち受ける戦慄の闇オチ怪談13話を収録!

本の情報

形式

【MEDUSA形式】
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