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緑の扉は夢の入口 第一の夢の書

緑の扉は夢の入口 第一の夢の書


発行: 東京創元社
価格:1,852pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【ケルスティン・ギア】
1966年生まれ。大学で教育学を修め、1995年から作家活動を始める。デビュー作Manner und andere Katastrophenが映画化され評判になり、Fur jede Losung ein Problemなど多数の恋愛小説が常時ベストセラーのリストを飾る。2005年、Ein unmoralisches Sonderangebotでドイツ語圏の恋愛小説賞であるデリア賞受賞。初のファンタジー作品である〈時間旅行者の系譜〉三部作でさらに人気沸騰。同シリーズは世界28言語で翻訳出版され、ドイツでは3作続けて映画化もされた。現在は夫と息子、猫とともにケルン近郊の村で暮らす。

【遠山明子】
1956年神奈川県生まれ。上智大学大学院でドイツ文学を専攻。ドイツ文学翻訳家。主な訳書にケルスティン・ギア〈時間旅行者の系譜〉三部作、ズザンネ・ゲルドム『霧の王』、カイ・マイヤー〈鏡のなかの迷宮〉三部作、〈天空の少年ニコロ〉三部作、ターニャ・キンケル『ファンタージエン 愚者の王』、キルステン・ボイエ『パパは専業主夫』、アグネス・ザッパー『愛の一家 あるドイツの冬物語』などがある。

解説

母親と妹と一緒にロンドンに引っ越してきたリヴ。いきなり投げ込まれた新しい家族(母親の恋人一家!)と新しい学校に、必死で溶け込もうとする毎日だ。
そんなある晩見た妙にリアルな夢の中で、リヴは学校の人気者、美形揃いの男子四人組に遭遇する。
長い廊下に、たくさんの扉が並ぶ夢の世界。扉を開けるとそこは……墓地!? 夢の中とはいえ、なんで彼らはよりによって墓地にいるのだろう……。
〈時間旅行者の系譜〉三部作で人気の著者の、新シリーズ開幕!

本の情報

形式

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

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