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タイトルはそこにある

タイトルはそこにある


発行: 東京創元社
レーベル: ミステリ・フロンティア
価格:1,574pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【堀内公太郎】
1972年生まれ、三重県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。2010年、『このミステリーがすごい!』大賞に応募した『公開処刑人 森のくまさん』がのちに同賞の“隠し玉”刊行作品に決定し、2012年にデビューした。ブラックな設定やリアルな人間関係にトリックを仕掛ける作風で人気を博す鬼才。本書が初の四六判単行本での著書刊行となる。ほかの著書に『だるまさんが転んだら』『既読スルーは死をまねく』『スクールカースト殺人教室』などがある。

解説

謎の人物が主催する、行方不明の女性の誕生会。そこで浮かび上がる醜い人間関係――第一話「主役のいない誕生会」。
クリスマスイブの夜、ホテルで繰り広げられる過去の暴露大会――第二話「ニンジンなんてキュウリなんだよ」。
互いに何かを隠しつつ進む、二人の男の愛憎渦巻く会話劇――第三話「おしゃべりな男たち」。
あなたは必ずやり直せる。さあ立って。自首する前に、ご家族に会いに行きましょう――第四話「雪月花の女たち」。
大女優の舞台出演を実現させるため、大御所脚本家が遺した最後のクイズに五人の男女が挑む――第五話「タイトルはそこにある」。
編集者が次々繰り出す難題に、鬼才はどう応えたか? ベストセラーとなった『公開処刑人 森のくまさん』の著者が贈る、全編書き下ろしの作品集。巻末には本書の成立過程を記したあとがきを収録する。

本の情報

形式

【MEDUSA形式】
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