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あそびにいくヨ!(10)わるいことしまし?

あそびにいくヨ!(10)わるいことしまし?

著: 神野オキナ 画: 放電映像
発行: メディアファクトリー
レーベル: MF文庫J シリーズ: あそびにいくヨ!
価格:420円(税込)
10ポイント還元
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対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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著者プロフィール

 神野 オキナ(かみの おきな)
 1970〜
 山羊座。ガンマニアでアニメファン、ついでに少々古めの特撮ファン。99年「ファミ通えんため大賞」に「かがみのうた」で小説部門佳作を受賞。同年「闇色の戦天使」(ファミ通文庫)でデビュー。代表作「南国戦隊シュレイオー」(ソノラマ文庫)「鬼姫斬魔行」(カドカワハルキ文庫)「シックス・ボルト」(電撃文庫)など。

解説

 軌道エレベーターを巡る騒動も一段落し各国政府の牽制が続く中、騎央たちの周辺は小康状態を保っていた――はずだったが、政府を尻目に報道合戦が加熱する世界各国のマスコミに引っ張りだことなったエリスのおかげで、落ち着きとはほど遠い状況に置かれていた。そんな中、騎央たちがキャーティアの会議への参加を打診される。それはキャーティアにとって、そして地球人類にとって非常に重要な意味を持つものだった――。人類とキャーティアの交流決断を迫られた騎央の返答は、そしてキャーティアの選択は――!? 大人気シリーズ待望の第10巻!!

目次

プロローグ
第一章 人数増やせと言ってきた
第二章 いきなりともかく演説だった
第三章 評議会がトドメになった
第四章 民間療法いろいろあった
第五章 両親みたいと微笑んだ
第六章 準備しつつの朝となった
第七章 みんな準備をやっていた
第八章 決意と決断待っていた
第九章 仮面があまりにバレバレだった
エピローグ 気がつきゃホントになっていた

本の情報

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