マイリストに追加

和書>小説・ノンフィクション文芸日本文学現代小説

湖は月の光に満ちて来る

湖は月の光に満ちて来る


発行: インタープレイ
価格:300pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


著者プロフィール

桜田靖(さくらだやすし)
本名:小畠吉晴 オバタ ヨシハル 昭和17年、北九州の小倉生まれ、大分県、佐賀県で育った。昭和35年、小城高校卒業、昭和40年、北九州大学外国語学部卒業。
警視庁に就職し、警視庁本部を中心に都内の数警察署に勤務し、退職後は大手ビルメン会社で警備・防災危機管理の責任者として勤務した。文芸活動は、短編小説集「月の浜辺」(三省堂書店刊)、「幻の川」(森鴎外記念事業、第18回北九州市自分史文学賞入賞作品、西日本新聞社刊)を出版した。電子書籍出版は「海の見える街角」「月下の晩餐 森鴎外の隠し子伝説」「なんじゃもんじゃは首吊りの木」「路傍の花」「カンバスの秋色」「女幽鬼・白い眼光」など18冊ある。ウエブ同人誌「座礁」に作品を掲載している。

解説

東京の国立大学生花園司郎は夏休みに仲間二人と公認会計士合格をめざし、外遊の信濃の祖父の留守宅で合宿した。そこに祖父の養女百合子が女子高生になっていた。百合子の銀座ホステスの母は焼死し、店の馴染み客だった祖父は、恩義から乳児百合子を養女にしたのだった。司郎達は百合子と同級生のサト子、美和に勉強を教え親しんだ。司郎と百合子、仁吉とサト子、明と美和のコンビで、白馬、糸魚川、軽井沢へとそれぞれドライブしたが親に叱られた彼女達が復讐の大騒動を企んだ。

本の情報

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【XMDF形式】

XMDFデータをご覧いただくためには専用のブラウザソフト・ブンコビューア最新版(無料)が必要になります。ブンコビューアは【ここ】から無料でダウンロードできます。
詳しくはXMDF形式の詳細説明をご覧下さい。

対応端末欄に「ソニー“Reader”」と表示されている作品については、eBook Transfer for Readerで“Reader”にファイルを転送する事で閲覧できます。
海外版の“Reader”は対応しておりませんので予めご了承くださいませ。

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

詳細はMEDUSA形式の詳細説明をご覧下さい。