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Scan Monthly Report 4月号

Scan Monthly Report 4月号

著: Scan Security Wire編集部
発行: バガボンド
シリーズ: Scan Monthly Report
価格:2,100円(税込)
10ポイント還元
形式:bookend形式⇒詳細
対応端末:パソコン 
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解説

「Scan Monthly Report」は、23,000人以上が購読しているセキュリティ情報メールマガジン「Scan Security Wire」の1ヶ月分の掲載記事を全て収録した月刊誌です。最新のセキュリティ関連ニュースを資料としてお手元に置きたい方には最適です。
 2000年4月配信分を収録したVol.4は、「911」ウイルス、IBMのセキュリティ、PSINet VirusCheck、不正アクセスの法制度などを掲載。

目次

■Scan Security Wire Vol.75(2000/04/06)
■今週のニュース<2000-04-06>
・米国の緊急電話番号911に電話をかけるワーム型ウイルス「BAT CHODE911」にパターンファイル677以降で対応(トレンドマイクロ)
・米国の緊急用直通番号にDoS攻撃を仕掛けるワーム「Firkin」についての警告(日本エフ・セキュア)
・2種類の新種ワーム「Kak」と「Irok」について警告(日本エフ・セキュア)
・Windows 2000対応の「RSA ACE/Agent」を発表(RSAセキュリティ)
・Firstuse.comへRSA BSAFE SSL-CとRSA BSAFE SSL-Jをライセンス(米RSAセキュリティ)
・ケーブル・モデム・メーカー向けのDOCSIS準拠ディジタル証明書生成プログラムを提供開始(米RSAセキュリティ)
・a la mode,inc.へRSA BSAFE SSL-Cをライセンス(米RSAセキュリティ)
・Planetweb Inc.とRSA BSAFE Crypto-Cのライセンス契約締結(米RSAセキュリティ)
・「Eビジネス創造のためのCRM/IT戦略経営に向けて」と題した第1回 CRMソリューションセミナーを開催(CRM協議会)
・セキュリティポータルサイト「ネット・セキュリティ」、コンテンツセキュリティのメニューを追加
・セキュリティ統合ソフトウェア「Check Point 2000 Edition」発売(フォーバルクリエーティブ)
・RSAセキュリティ、日本ICSAなど大手セキュリティベンダーが参加、日本ネットワークセキュリティ協会が正式発足(日本ネットワークセキュリティ協会)
・concon問題を解決する日本語版修正プログラムをリリース(マイクロソフト)
・セキュリティ付きWebショップ作成ツール「ShopFactory」日本語版を発売(エクセルソフト)
・世界標準の暗号化通信技術IPSec/IKEを用いた製品群を発売(松下電工)
・レーザー光線で情報を刻み込むハイセキュリティカード発行システムを発売(日本データカード)
・公開アタック実験の結果を発表(グローバルセキュリティーエキスパート)
・日本語版Lotus Notes R5.0完全対応のウイルス対策ソフトを発売(日本ネットワークアソシエイツ)
・実践的なセキュリティ管理者養成プログラムを開設(日本ベリサイン)
・新しいLinux OPSECアプライアンス・イニシャティブを発表(Check Point Software Technologies)
・最新OSに対応したMac用のトラブル解決ソフトとウイルス対策ソフトを発売(シマンテック)
・Windows NT4.0/2000のTCP/IP印刷リクエストの問題を修正する英語版プログラムを公開(マイクロソフト)
・Internet Information Serverの脆弱性に対する修正プログラムを公開(マイクロソフト)
■SecurityWire特約記事<2000-03-23〜29>
・生命保険会社のサイト、個人情報を漏洩(Selectquote.com)
・ニュースレター購読者の電子メールアドレス、誤って流出(トランス・ワールド航空会社)
・膨大なクレジットカード情報を窃取した英国少年を逮捕(米連邦捜査局)
・エシュロンの脅威を調査(欧州議会)
・個人情報に関する意識調査(InsightExpress社)
・サイバー犯罪、この1年で倍増(米連邦捜査局)
・オンライン監視計画に非難の声が高まる(米証券取引委員会)
■セキュリティホール情報 <2000-03-29〜04-03>
・Macintosh(1件)
・その他(2件)
 【株式会社ソフテック提供】
■特集
・第3回「セキュリティポリシー実現のための体制とその整備」(大塚商会)
■コラム
・第70回 ビジネスモデル特許(その10)(弁護士・弁理士 日野修男)
■Scan Security Wire Vol.76(2000/04/13)
■今週のニュース<2000-04-13>
・スウェーデンにワイアレス・セキュリティの確立を目指したワイアレス開発センターを開設(米RSA Security)
・ルフトハンザドイツ航空の運行管理/客室乗務員のスケジュール管理にRSA SecurIDを採用(米RSA Security)
・インタラクティブTV用ソフトのLiberate TechnologiesへRSA BSAFEをライセンス(米RSA Security)
・Druid社がオンライン顧客サービスにRSA Keonを採用(米RSA Security)
・ファイアウォール用アンチ・ウイルス製品が、米ソネラ社の新サービスに採用(米エフ・セキュア)
・セキュリティポータルサイト「ネット・セキュリティ」に、セキュリティ資料の販売コーナーが追加
・ネットワークセキュリティ協会(JNSA)に参加 (フォーバルクリエーティブ)
・内部処理が高速化された低価格・小型ファイアウォール装置の新製品「SonicWALL XPRS」を発売(フォーバルクリエーティブ)
・新種のバッチファイル型ワームウイルスに対応する緊急定義ファイルを発表(シー・エス・イー、シマンテック、日本ネットワークアソシエイツ)
・「事業者−消費者間の電子商取引に関する運用ガイドライン」の改訂について発表(電子商取引実証推進協議会)
・VPNソリューション「PowerVPN」が、InfoWorldマガジン誌の評価で最優秀“Excellent”を獲得(米アクセント・テクノロジーズ)
・NTTコムウェアと業務提携しファイアウォール遠隔監視サービスを開始(NEC)
・3月のウイルス発見届出状況は過去最高を記録(情報処理振興事業協会)
・米ネットワークアソシエイツ社が、ブリティッシュテレコミュニケーションズ系列のシンテグラ社と提携したと発表(日本ネットワークアソシエイツ)
・「goo」のフリーメールサービスの会員情報漏洩問題について発表(エヌ・ティ・ティ エムイー情報流通)
・「HPクイック・マーチャント・ソリューション」の新バージョンを発売(日本HP)
・バンク・オブ・アメリカがベリサインのデジタル証明書を利用しIdentrus対応PKIを構築(日本ベリサイン)
・緊急セキュリティ対策セミナーを開催(ネットワークセキュリティ・セミナー実行委員会)
・企業の不正アクセス防止対策構築についてのセミナーを東京と大阪で開催(日新電機)
■SecurityWire特約記事<2000-03-30〜4-05>
・コンピュータ・システム認定センターを設立(中国)
・スティーブン・キング電子書籍の著作権、侵害される
・米Yahoo、消費者情報の取扱いについて調査を受ける(連邦取引委員会)
・コソボ紛争の交戦規則、ネット上に流出(北大西洋条約機構)
・暗号化製品輸出規制に終止符(電子プライバシー情報センター)
・英国企業の5社に3社がセキュリティ侵害を経験(Taylor Nelson Sofres社)
・セキュリティ・ホールが原因で顧客情報が流出(De Beers社)
■セキュリティホール情報 <2000-04-05〜10>
・Windows(2件)
・その他(8件)
 【株式会社ソフテック提供】
■特集
・第1回「IBMインターネット・セキュリティ・サービス」(日本アイ・ビー・エム株式会社)
■コラム
・第72回 ビジネスモデル特許(その12)(弁護士・弁理士 日野修男) ■Scan Security Wire Vol.77(2000/04/20)
■今週のニュース<2000-04-20>
・FTPソフト大手のVan Dyke TechnologiesへRSA BSAFE Crypto-Cをライセンス(米RSA Security)
・スイスの不動産グループMaag Holdings社がRSA KeonとSecurIDを採用(米RSA Security)
・RSA暗号の功績が評価され、米SC Magazine誌のライフタイム・アチーブメント・アワードを受賞(米RSA Security)
・Compaqと共同開発したワイヤレス製品開発用の新高速暗号技術を発表(米RSA Security)
・ACE/Server管理者入門者向け講習を開催(RSA Security)
・欧州におけるセキュリティー・ソリューション強化のため米シスコ・システムズ社及びiD2テクノロジーズ社と提携(日本エフ・セキュア)
・「ウイルスバスター コーポレートエディション」のアップデータを配布(トレンドマイクロ)
・「WEBトレンド ファイアウォール 2.0」の販売・サポートを開始(フォーバル クリエーティブ)
・「Sophos Anti-Virus for NT」がVirus Bulletin誌のウイルス検出率100%Awardを獲得(シー・エス・イー)
・電子署名及び認証業務に関する法律案を今期国会へ提出(郵政省、通産省、法務省)
・電子署名及び認証業務に関する法律案を今期国会へ提出(電子認証システム推進検討会)
・米Microsoftなど3社がソフトの不正コピーで東京リーガルマインドを提訴(BSA)
・米ベリサインがIdentrus仕様に対応した「Go Secure!」を発表(日本ベリサイン)
・「暗号利用技術ハンドブック 第2版」を公表(電子商取引実証推進協議会)
・企業向け総合セキュリティ管理ソフト「AccessMaster ver5.2」を発表(ブル)
・サイバーセキュリティ事業強化にむけ組織再編、セコムネットをセコムトラストネットに社名変更(セコム)
・「eSafe Gateway」がCRC総合研究所の「BXN」サービスに採用と発表(アラジン ジャパン)
・地方公共団体向けに行政情報統合化ソリューションの販売を開始(NEC)
・企業内技術者を対象にしたソフトウェア・オンラインショッピングサイト「WebBoat」をオープン(ソフトボート)
・米ブライトメールと提携し、ウイルス対策とスパムメール対策を統合した業界初のソリューションを発売(米シマンテック)
・名古屋で「不正アクセス防止対策緊急セミナー」を開催(シマンテック)
■SecurityWire特約記事<2000-04-20>
※米国版「Security Wire」が5月1日までお休みを頂く関係上、日本語版もお休みさせて頂きます。ご了承ください。
・INFOMATION Security特約記事
 「SECURING Linux」  第1回「Linuxのセキュリティホール」
 「Scan Security Handbook Vol.3」から抜粋
■セキュリティホール情報 <2000-04-12〜17>
・その他(11件)
 【株式会社ソフテック提供】
■特集
・第2回「IBMインターネット・セキュリティ・サービス」(日本アイ・ビー・エム株式会社)
■コラム
 筆者が海外出張の為、弁護士・弁理士 日野先生のコラムはお休みさせていただきます。ご了承ください。今週は、「Scan Security Handbook Vol.2」(不正アクセスに関する各国の法制度と対策)からの抜粋を掲載させていただきます。 ■Scan Security Wire Vol.78(2000/04/27)
■今週のニュース<2000-04-27>
・WAPフォーラム、WTLSの暗号アルゴリズムにRC5を指定(RSAセキュリティ)
・米国の次世代暗号標準候補であるRC6アルゴリズムを追加したRSA BSAFE Crypto-CとCrypto-Jの最新版を出荷開始(RSAセキュリティ)
・Webホスティングサービスを提供しているアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)、NaviSiteがRSA SecurIDを採用(米RSA Security)
・ディジタル著作権管理ソリューション大手のMediaDNA Inc.と「RSA BSAFE Cert-C」のライセンス契約(米RSA Security)
・豪最大手通信会社Telstra Corporation Limitedとウイルス対策サービスで提携(トレンドマイクロ)
・毎年4月26日に作動するCIHウィルスについて警告(日本エフ・セキュア)
・Windows 95/98/98SE/NT用セキュリティ関連サポート技術情報を更新(マイクロソフト)
・RDISKで更新時にレジストリデータが参照できてしまう問題を修正するアップデータをリリース(マイクロソフト)
・同社Webサーバ製品の重要なセキュリティ問題について情報を追加(マイクロソフト)
・英SOPHOS社が米Sendmail社と技術提携、インターネットサーバー上でのウイルス発見・駆除ソリューションを提供(シー・エス・イー)
・リアルタイム証明書検査やデジタル・タイムスタンプをベースにした新デジタル検証サービスを発表(日本ベリサイン)
・電子認証システムに関するガイドラインを発表(電子認証システム推進検討会)
・3月のコンピュータ不正アクセス被害の届出状況を発表(情報処理振興事業協会)
・Windows用「ゾンビ」プログラムに対応した「Internet Scanner」のアップデートプログラムを発表(アイ・エス・エス)
・Webベースネットワーク環境を提供する企業ネットワークプラットフォーム「NetWare 5.1」を発売(ノベル)
・8製品がセキュア・コンピューティング・マガジン誌のミレニアム2000賞にノミネート(アクセント・テクノロジーズ)
・spamメール中継防止についての情報を発表(情報処理振興事業協会)
・インターネット決済サービス会社「ペイメントファースト」を共同で設立(マイクロソフト、沖電気工業、NTTドコモ他)
・ポケモンを詐称したデマウイルスについて警告(日本ネットワークアソシエイツ)
・Linux対応のフィルタリングソフトウェア「マイセレクション」を発売(アイキュエス)
■SecurityWire特約記事<2000-04-27>
※米国版「Security Wire」が5月1日までお休みを頂く関係上、日本語版もお休みさせて頂きます。ご了承ください。
・INFORMATION Security特約記事
  「SECURING Linux」 第2回「システム管理とセキュリティツール」
  「Scan Security Handbook Vol.3」から抜粋
■セキュリティホール情報 <2000-04-19〜24>
・Windows(3件)
・UNIX共通(2件)
・Linux(1件)
・その他(6件)
 【株式会社ソフテック提供】
■特集
・第1回 ISP初、メールウイルスチェックサービス「PSINet VirusCheck」
 〜Eメールゲートウェイでのウイルスチェック・ホスティングサービス〜(取材記事)
■コラム
・第73回 ビジネスモデル特許(その13)(弁護士・弁理士 日野修男) ■Scan Security Wire 増刊号 (2000/04/07)
○緊急企画!「ネット課金、ビジネスモデル特許抵触の可能性」
・第71回 ビジネスモデル特許(その11)(弁護士・弁理士 日野修男)
・「ビジネスモデル特許抵触の可能性」ニュースリリース
 発信元 株式会社インターナショナルサイエンティフィック

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