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Scan Monthly Report 7月号
著: Scan Security Wire編集部発行: バガボンド
シリーズ: Scan Monthly Report
価格:2,100円(税込)
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対応端末:パソコン
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解説
「Scan Monthly Report」は、23,000人以上が購読しているセキュリティ情報メールマガジン「Scan Security Wire」の1ヶ月分の掲載記事を全て収録した月刊誌です。最新のセキュリティ関連ニュースを資料としてお手元に置きたい方には最適です。
2000年7月配信分を収録したVol.7は、シマンテックのセキュリティ戦略、セキュリティポリシーアライアンス、デジタル時代の著作権などを掲載。
2000年7月配信分を収録したVol.7は、シマンテックのセキュリティ戦略、セキュリティポリシーアライアンス、デジタル時代の著作権などを掲載。
目次
■セキュリティマガジン Scan Security Wire Vol.87 (2000/07/06)
■今週のニュース<2000-07-06>
・医療用ソフト大手のSentillionへRSA BSAFE SSL-Jをライセンス(米RSA Security)
・インターネット決済サーバを扱うEHPT社へRSA BSAFE Crypto-JとRSA BASAFECrypto-Cをライセンス(米RSA Security)
・GE Global eXchange Services社へRSA BSAFE Crypto-Jをライセンス(米RSA Security)
・米大手銀行FirstarへRSA BSAFE Crypto-Jをライセンス(米RSA Security)
・セキュリティ対策のポイント知る「ITセキュリティ基礎対策セミナー(無料)」開催(大塚商会)
・XMLデータに電子署名を提供するツールキットを発表、日立ソフトウェアエンジニアリングと市場開拓で提携(日本ボルチモアテクノロジーズ)
・EC-Delivery30コンソーシアムが「EC-Delivery30 Advanced版」を販売開始(日本ヒューレット・パッカード)
・IEの ActiveXコントロールにおけるセキュリティ問題を修正する英語版プログラムをリリース(マイクロソフト)
・SQL Server 7.0 Service Packのパスワードの脆弱性を修正するプログラムをリリース(マイクロソフト)
・「インターネット時代のセキュリティ」と題したセミナーを開催(シー・エス・イー)
・「グローバル e-セキュリティ2000」をフロリダにて開催(日本ボルチモアテクノロジーズ)
・情報処理技術者試験制度の改革内容について発表(通産省)
・大和証券SBキャピタル・マーケッツが「ベリサイン・オンサイト」を採用(日本ベリサイン)
・ICカードシステムでセガと技術提携、各施設を1Gbpsで結ぶ「エンターテイメントステ−ジnet@」用会員カードに採用決定(シュルンベルジェ)
・e-ビジネス・アプリケーションに高度なセキュリティを提供する「SVN PHASE II」を発表(チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ)
■海外セキュリティ情報 <2000-06-22〜28>
・ハッカーが24,000人以上のISP会員情報を窃取(英Redhotant社)
・政府機関サイト、クッキーを使用して個人情報を収集(米政府)
・裁判所、有名ハッカーMitnickのコラム執筆を却下
・LOVEウイルスの容疑者、起訴される(フィリピン国家捜査局)
・電子メール監視法案、修正へ(英国政府)
・企業17,000社の銀行情報が漏洩(オーストラリア財務省)
■セキュリティホール情報 <2000-06-27〜30>
・Windows(2件)
・UNIX共通(3件)
・Linux(1件)
・BSD(2件)
・HP-UX(1件)
・SGI IRIX(1件)
・IBM AIX(1件)
・その他(17件)
【株式会社ソフテック提供】
■特集
・シマンテックのインターネットセキュリティ戦略 第1回(取材記事)
■コラム
・デジタル時代の著作権(2)〜スターデジオ判決2〜(弁護士 中野和子)
本訴訟の被告は、「第一興商スターデジオ100」という音楽番組において、レコード音楽を送信していましたが、裁判所は、この送信過程のいずれにおいても、被告によるレコード会社の複製権侵害は成立しないとし、原告であるレコード会社の請求を棄却しました(現在控訴中)。デジタル時代に対応しきれない現行著作権法の問題点を浮き彫りにした判決と言えます。 ■セキュリティマガジン Scan Security Wire Vol.88 (2000/07/13)
■今週のニュース<2000-07-13>
・ワイヤレス通信に対応したRSA BSAFE 暗号化ツールキット「RSA BSAFE WTLS-C」を発売(RSAセキュリティ)
・RSA SecurIDがCoStar Group社が提供するサービスのユーザー認証に採用(米RSA Security)
・RSA BSAFE SSL-J、 RSA BSAFE SSL-C、RSA BSAFE CERT-CをCisco Systems社へライセンス(米RSA Security)
・米信用組合EasCorpがRSA Keonを採用し、財務情報などをWebで提供(米RSA Security)
・エフ・セキュア社のアンチ・ウィルスソフトがウェスト・コースト・ラブズのチェックマーク試験に合格(日本エフ・セキュア)
・インターネットアウトソーシングサービス事業で大手ISP13社と業務提携(トレンドマイクロ)
・「ウイルスバスター2000」がセブンイレブンで受け取り可能に(トレンドマイクロ)
・「ServerProtect 5.15」の製品説明会を8月に開催(トレンドマイクロ)
・新会社「セキュリティ・ディーエヌエー」を設立(ネオテニー)
・企業PKIサービスを日本電子公証機構に提供(日本ベリサイン)
・「セキュア VPN ソリューション」製品群に新製品と新機能を追加(日本ルーセント・テクノロジー)
・固有時間を利用した機器認知システム「TAO TIME認知システム」を発表(ジェーシーエヌ)
・アクセントのリモートアクセス用暗号通信ソフト「PowerVPN6.5」を発売(日新電機)
・Webの最新ウイルス情報がiモードに対応、「iモード友の会」も同時発足(日本ネットワークアソシエイツ)
・セキュリティ・テスト・ツール「e-secure」の日本語版を発売(ブル)
・パフォーマンス統合監視サービス「VistaWare」を発表(米デジタルアイランド)
・Windows Mediaエンコーダのセキュリティ問題を修正する日本語版プログラムをリリース(マイクロソフト)
・セキュリティ・ソリューションについて協業(セコム情報システムら5社)
・暗号技術公募要領の確定版を掲載(情報処理振興事業協会)
・6月のコンピュータウイルス発見届出状況を発表(情報処理振興事業協会)
・高付加価値型ファイアウォール運用管理サービス「IIJセキュリティプレミアム」を提供開始(インターネットイニシアティブ)
・特許制度利用に関するセミナーを開催(日本計画研究所)
・電子商取引・電子政府に関するセミナーを開催(日本計画研究所)
■海外セキュリティ情報<2000-06-29〜07-05>
・クリントン大統領、電子署名法案に署名
・BBCが報じた1997年スペースシャトルに対するハッカー攻撃を一部否定(米航空宇宙局)
・サイバー犯罪に対する関心は高いが、万全な対策を怠る(Symantec社)
・ウイルス感染したウェブページに関し警告(Kaspersky Lab社)
・バイオメトリクスの本格始動、間近
・十代のハッカー、深刻な脅威となる(英国放送協会)
■セキュリティホール情報 <2000-07-04〜10>
・UNIX共通(6件)
・その他(17件)
【株式会社ソフテック提供】
■特集
・シマンテックのインターネットセキュリティ戦略 第2回 (取材記事)
■コラム
・デジタル時代の著作権(3)〜音楽配信1〜(弁護士 中野和子)
インターネットを通じて行われる音楽配信の場合は、放送と異なり、レコード会社や実演家に使用料を支払うだけでは足りず、インターネット上のサーバーに音楽のデジタル情報をアップロードする時点で、レコード会社・実演家の許諾を得なければなりません。 ■セキュリティマガジン Scan Security Wire Vol.89 (2000/07/19)
■今週のニュース<2000-07-19>
・中小規模企業・団体向けASPサービスにおけるウイルス対策で提携(日立製作所、トレンドマイクロ)
・スクラップファイルを利用するワーム「VBS_STAGES.A」に再警報(トレンドマイクロ)
・チリ通商議会が認証局の構築にRSA Keon Certificate Serverを採用(米RSA Security)
・NetExの配信サービスの新製品にRSA Keon Certificate Serverを採用(米RSA Security)
・eビジネス製品のリーディングプロバイダーのOpen MarketにRSA BSAFE SSL-Jをライセンス(米RSA Security)
・NetScreen Technologies社へRSA BSAFE Crypto-Cをライセンス(米RSA Security)
・サーバ間データを自動的に暗号化できる「PGP e-Business Server」を発表(日本ネットワークアソシエイツ)
・ネットワーク解析ソフトの機能限定版「Sniffer Pro Lite」を発売(日本ネットワークアソシエイツ)
・包括的なインターネット・セキュリティ・ソリューション「シマンテック・エンタープライズ・セキュリティ(SES)」を発表(シマンテック)
・個人向けネットセキュリティ対策ソフト2本を同時発売(シマンテック)
・企業ユーザー、販売代理店向けの新サポート体系を発表(シマンテック)
・ボルチモアテクノロジーズ、電子認証局の共有ルートを提供するワイズキーに出資(ボルチモアテクノロジーズ)
・JavaCardOSを搭載した次世代高機能ICカードを使った社員証を配布(NEC)
・セキュリティ対策ソフト「鉄壁セキュリティ対策」を発売(ソースネクス)
・ネットワークベース侵入検知システム NetProwlerがNetwork News誌の「SECURITY MONITORING PRODUCT OF THE YEAR」を受賞(アクセント・テクノロジーズ)
・6月のコンピュータ不正アクセス被害届出状況を発表(情報処理振興事業協会)
・7月26日〜28日にインターネット110番を開設(日本消費者協会)
・次世代移動通信方式に関するセミナーを開催(日本計画研究所)
・電子商取引における決済手法に関するセミナーを開催(日本計画研究所)
■海外セキュリティ情報<2000-07-06〜12>
・コンピュータ・ウイルスやハッカーによる被害総額は1.5兆ドル(Information Week Research社)
・ハッカー保険、最高1億ドルまで補償(Counterpane Internet Security社)
・FBI、ウィスコンシン大学の大学院生をハッキング容疑で起訴(Qualcomm社)
・NASAに侵入したハッカー、逮捕される
・有名ハッカーMitnick、仕事に就く
・プライバシー侵害でToysmart社を提訴(連邦取引委員会)
・反発まねく電子メール傍受システム(米連邦捜査局)
■セキュリティホール情報 <2000-07-11〜17>
・UNIX共通(3件)
・Windows(1件)
・Linux(1件)
・その他(11件)
【株式会社ソフテック提供】
■特集
・トータルセキュリティ対策を提供する「セキュリティポリシーアライアンス」(セキュリティポリシーアライアンス事務局)
■コラム
・デジタル時代の著作権(4)〜音楽配信2〜(弁護士 中野和子)
MP3という音楽データの圧縮技術の登場によって、MP3フォーマットを利用したネット上の音楽配信が急増しましたが、当初は、著作権者や実演家・レコード会社の許諾を得ずにMP3データをアップロードする違法なサイトが数多く存在していました。 ■セキュリティマガジン Scan Security Wire Vol.90 (2000/07/27)
■今週のニュース<2000-07-27>
・VBS/Stagesウイルスの急激な拡大に警戒を呼び掛け(情報処理振興事業協会)
・UnisysへRSA BSAFE Crypto-Cをライセンス(米RSA Security)
・米Ensim社へRSA BSAFE SSL-Cをライセンス(米RSA Security)
・インターネット・インフラサービスの米Loudcloud社へRSA BSAFE Crypto-Cをライセンス(米RSA Security)
・「InterScan eManager」のSolaris版をリリース(トレンドマイクロ)
・業界初のレディーメイドされたセキュリティサービスを開始(NTTデータ・セキュリティ)
・個人情報保護とプライバシーマーク取得を目指す企業向けの支援サービスを開始(オーエスケイ)
・インターネット セキュリティ システムズとエンサイクロソフトがパートナーシップ締結(インターネット セキュリティ システムズ)
・データベースのセキュリティ脆弱性検出ソリューション「Database Scanner4.0.1」を出荷開始(インターネット セキュリティ システムズ)
・アースリンク社が顧客にセキュリティ・ソフト「ノートン・パーソナルファイアウォール」を配布と発表(米シマンテック)
・ウイルススキャンソフトをインストールした超小型Linuxサーバーを発売(テンアートニ)
・Linux 6.2/Apacheユーザー向けにトラスト・サービスを開始(日本ベリサイン、レッドハット)
・Apache - Linuxサーバ上の電子認証サービス展開などで協業(テンアートニ、日本ベリサイン)
・IE5.5のプライバシー保護を強化するcookie管理機能のベータ版をリリース(米マイクロソフト)
・SQL Server 7.0のDTSパッケージの問題を修正する英語版プログラムをリリース(マイクロソフト)
・Server 7.0のストアドプロシージャ権限問題を修正する英語版プログラムをリリース(マイクロソフト)
・ニフティが「プライバシーマーク」を取得(ニフティ株式会社)
・ハイエンド・ファイアウォールの最新バージョン「Sidewinder V5.0」を発売(ネットワンシステムズ)
・JPドメイン名紛争処理方針の新設および登録規則の改訂を発表(JPNIC)
・Web情報を安全・簡単に公開できるエクストラネット構築ツール「AccessGuardian」を発売(住友金属システム開発)
・「電気通信機器の基準認証制度に関する研究会」の報告書を発表(郵政省)
・HPのセキュリティ製品に関する最新情報をWebで提供(日本HP、三井物産)
・ボルチモアテクノロジーズがアイデントラス・エクスプレス・プログラムに参加したことを発表(日本ボルチモアテクノロジーズ)
・韓国ネットワーク企業“INCAインターネット”が日本上陸(INCAインターネット)
・企業戦略を支える情報セキュリティ対策セミナーを開催(日本経営協会)
・次世代移動通信システムに関するセミナーを開催(日本計画研究所)
■海外セキュリティ情報<2000-07-13〜19>
・暗号化製品の輸出規制を緩和(米政府)
・ハッカー逮捕のためジャーナリストに圧力をかける(米司法省)
・ヒトゲノム計画で医療プライバシーへの懸念高まる(米プライバシー擁護団体)
・簡単に破られるパスワード(Visa社)
・Outlookにセキュリティホール発見される(マイクロソフト社)
・DSLサービス加入者のセキュリティ強化に250万ドル投資(EarthLink社)
■セキュリティホール情報 <2000-07-18〜24>
・UNIX共通(4件)
・Windows(2件)
・Linux(3件)
・その他(19件)
【株式会社ソフテック提供】
■特集
・誰も助けることができないこと (執筆:office)
■コラム
・デジタル時代の著作権(5)〜音楽配信3〜(弁護士 中野和子)
MP3の普及による違法な音楽配信サイトの増加に対して、全米レコード協会は、違法サイトへの警告状の送付に始まり、録音再生機器の製造業者や検索エンジンに対する訴訟の提起等、レコード業界の利益を守るべく、様々な角度からの対抗手段を講じました。
■今週のニュース<2000-07-06>
・医療用ソフト大手のSentillionへRSA BSAFE SSL-Jをライセンス(米RSA Security)
・インターネット決済サーバを扱うEHPT社へRSA BSAFE Crypto-JとRSA BASAFECrypto-Cをライセンス(米RSA Security)
・GE Global eXchange Services社へRSA BSAFE Crypto-Jをライセンス(米RSA Security)
・米大手銀行FirstarへRSA BSAFE Crypto-Jをライセンス(米RSA Security)
・セキュリティ対策のポイント知る「ITセキュリティ基礎対策セミナー(無料)」開催(大塚商会)
・XMLデータに電子署名を提供するツールキットを発表、日立ソフトウェアエンジニアリングと市場開拓で提携(日本ボルチモアテクノロジーズ)
・EC-Delivery30コンソーシアムが「EC-Delivery30 Advanced版」を販売開始(日本ヒューレット・パッカード)
・IEの ActiveXコントロールにおけるセキュリティ問題を修正する英語版プログラムをリリース(マイクロソフト)
・SQL Server 7.0 Service Packのパスワードの脆弱性を修正するプログラムをリリース(マイクロソフト)
・「インターネット時代のセキュリティ」と題したセミナーを開催(シー・エス・イー)
・「グローバル e-セキュリティ2000」をフロリダにて開催(日本ボルチモアテクノロジーズ)
・情報処理技術者試験制度の改革内容について発表(通産省)
・大和証券SBキャピタル・マーケッツが「ベリサイン・オンサイト」を採用(日本ベリサイン)
・ICカードシステムでセガと技術提携、各施設を1Gbpsで結ぶ「エンターテイメントステ−ジnet@」用会員カードに採用決定(シュルンベルジェ)
・e-ビジネス・アプリケーションに高度なセキュリティを提供する「SVN PHASE II」を発表(チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ)
■海外セキュリティ情報 <2000-06-22〜28>
・ハッカーが24,000人以上のISP会員情報を窃取(英Redhotant社)
・政府機関サイト、クッキーを使用して個人情報を収集(米政府)
・裁判所、有名ハッカーMitnickのコラム執筆を却下
・LOVEウイルスの容疑者、起訴される(フィリピン国家捜査局)
・電子メール監視法案、修正へ(英国政府)
・企業17,000社の銀行情報が漏洩(オーストラリア財務省)
■セキュリティホール情報 <2000-06-27〜30>
・Windows(2件)
・UNIX共通(3件)
・Linux(1件)
・BSD(2件)
・HP-UX(1件)
・SGI IRIX(1件)
・IBM AIX(1件)
・その他(17件)
【株式会社ソフテック提供】
■特集
・シマンテックのインターネットセキュリティ戦略 第1回(取材記事)
■コラム
・デジタル時代の著作権(2)〜スターデジオ判決2〜(弁護士 中野和子)
本訴訟の被告は、「第一興商スターデジオ100」という音楽番組において、レコード音楽を送信していましたが、裁判所は、この送信過程のいずれにおいても、被告によるレコード会社の複製権侵害は成立しないとし、原告であるレコード会社の請求を棄却しました(現在控訴中)。デジタル時代に対応しきれない現行著作権法の問題点を浮き彫りにした判決と言えます。 ■セキュリティマガジン Scan Security Wire Vol.88 (2000/07/13)
■今週のニュース<2000-07-13>
・ワイヤレス通信に対応したRSA BSAFE 暗号化ツールキット「RSA BSAFE WTLS-C」を発売(RSAセキュリティ)
・RSA SecurIDがCoStar Group社が提供するサービスのユーザー認証に採用(米RSA Security)
・RSA BSAFE SSL-J、 RSA BSAFE SSL-C、RSA BSAFE CERT-CをCisco Systems社へライセンス(米RSA Security)
・米信用組合EasCorpがRSA Keonを採用し、財務情報などをWebで提供(米RSA Security)
・エフ・セキュア社のアンチ・ウィルスソフトがウェスト・コースト・ラブズのチェックマーク試験に合格(日本エフ・セキュア)
・インターネットアウトソーシングサービス事業で大手ISP13社と業務提携(トレンドマイクロ)
・「ウイルスバスター2000」がセブンイレブンで受け取り可能に(トレンドマイクロ)
・「ServerProtect 5.15」の製品説明会を8月に開催(トレンドマイクロ)
・新会社「セキュリティ・ディーエヌエー」を設立(ネオテニー)
・企業PKIサービスを日本電子公証機構に提供(日本ベリサイン)
・「セキュア VPN ソリューション」製品群に新製品と新機能を追加(日本ルーセント・テクノロジー)
・固有時間を利用した機器認知システム「TAO TIME認知システム」を発表(ジェーシーエヌ)
・アクセントのリモートアクセス用暗号通信ソフト「PowerVPN6.5」を発売(日新電機)
・Webの最新ウイルス情報がiモードに対応、「iモード友の会」も同時発足(日本ネットワークアソシエイツ)
・セキュリティ・テスト・ツール「e-secure」の日本語版を発売(ブル)
・パフォーマンス統合監視サービス「VistaWare」を発表(米デジタルアイランド)
・Windows Mediaエンコーダのセキュリティ問題を修正する日本語版プログラムをリリース(マイクロソフト)
・セキュリティ・ソリューションについて協業(セコム情報システムら5社)
・暗号技術公募要領の確定版を掲載(情報処理振興事業協会)
・6月のコンピュータウイルス発見届出状況を発表(情報処理振興事業協会)
・高付加価値型ファイアウォール運用管理サービス「IIJセキュリティプレミアム」を提供開始(インターネットイニシアティブ)
・特許制度利用に関するセミナーを開催(日本計画研究所)
・電子商取引・電子政府に関するセミナーを開催(日本計画研究所)
■海外セキュリティ情報<2000-06-29〜07-05>
・クリントン大統領、電子署名法案に署名
・BBCが報じた1997年スペースシャトルに対するハッカー攻撃を一部否定(米航空宇宙局)
・サイバー犯罪に対する関心は高いが、万全な対策を怠る(Symantec社)
・ウイルス感染したウェブページに関し警告(Kaspersky Lab社)
・バイオメトリクスの本格始動、間近
・十代のハッカー、深刻な脅威となる(英国放送協会)
■セキュリティホール情報 <2000-07-04〜10>
・UNIX共通(6件)
・その他(17件)
【株式会社ソフテック提供】
■特集
・シマンテックのインターネットセキュリティ戦略 第2回 (取材記事)
■コラム
・デジタル時代の著作権(3)〜音楽配信1〜(弁護士 中野和子)
インターネットを通じて行われる音楽配信の場合は、放送と異なり、レコード会社や実演家に使用料を支払うだけでは足りず、インターネット上のサーバーに音楽のデジタル情報をアップロードする時点で、レコード会社・実演家の許諾を得なければなりません。 ■セキュリティマガジン Scan Security Wire Vol.89 (2000/07/19)
■今週のニュース<2000-07-19>
・中小規模企業・団体向けASPサービスにおけるウイルス対策で提携(日立製作所、トレンドマイクロ)
・スクラップファイルを利用するワーム「VBS_STAGES.A」に再警報(トレンドマイクロ)
・チリ通商議会が認証局の構築にRSA Keon Certificate Serverを採用(米RSA Security)
・NetExの配信サービスの新製品にRSA Keon Certificate Serverを採用(米RSA Security)
・eビジネス製品のリーディングプロバイダーのOpen MarketにRSA BSAFE SSL-Jをライセンス(米RSA Security)
・NetScreen Technologies社へRSA BSAFE Crypto-Cをライセンス(米RSA Security)
・サーバ間データを自動的に暗号化できる「PGP e-Business Server」を発表(日本ネットワークアソシエイツ)
・ネットワーク解析ソフトの機能限定版「Sniffer Pro Lite」を発売(日本ネットワークアソシエイツ)
・包括的なインターネット・セキュリティ・ソリューション「シマンテック・エンタープライズ・セキュリティ(SES)」を発表(シマンテック)
・個人向けネットセキュリティ対策ソフト2本を同時発売(シマンテック)
・企業ユーザー、販売代理店向けの新サポート体系を発表(シマンテック)
・ボルチモアテクノロジーズ、電子認証局の共有ルートを提供するワイズキーに出資(ボルチモアテクノロジーズ)
・JavaCardOSを搭載した次世代高機能ICカードを使った社員証を配布(NEC)
・セキュリティ対策ソフト「鉄壁セキュリティ対策」を発売(ソースネクス)
・ネットワークベース侵入検知システム NetProwlerがNetwork News誌の「SECURITY MONITORING PRODUCT OF THE YEAR」を受賞(アクセント・テクノロジーズ)
・6月のコンピュータ不正アクセス被害届出状況を発表(情報処理振興事業協会)
・7月26日〜28日にインターネット110番を開設(日本消費者協会)
・次世代移動通信方式に関するセミナーを開催(日本計画研究所)
・電子商取引における決済手法に関するセミナーを開催(日本計画研究所)
■海外セキュリティ情報<2000-07-06〜12>
・コンピュータ・ウイルスやハッカーによる被害総額は1.5兆ドル(Information Week Research社)
・ハッカー保険、最高1億ドルまで補償(Counterpane Internet Security社)
・FBI、ウィスコンシン大学の大学院生をハッキング容疑で起訴(Qualcomm社)
・NASAに侵入したハッカー、逮捕される
・有名ハッカーMitnick、仕事に就く
・プライバシー侵害でToysmart社を提訴(連邦取引委員会)
・反発まねく電子メール傍受システム(米連邦捜査局)
■セキュリティホール情報 <2000-07-11〜17>
・UNIX共通(3件)
・Windows(1件)
・Linux(1件)
・その他(11件)
【株式会社ソフテック提供】
■特集
・トータルセキュリティ対策を提供する「セキュリティポリシーアライアンス」(セキュリティポリシーアライアンス事務局)
■コラム
・デジタル時代の著作権(4)〜音楽配信2〜(弁護士 中野和子)
MP3という音楽データの圧縮技術の登場によって、MP3フォーマットを利用したネット上の音楽配信が急増しましたが、当初は、著作権者や実演家・レコード会社の許諾を得ずにMP3データをアップロードする違法なサイトが数多く存在していました。 ■セキュリティマガジン Scan Security Wire Vol.90 (2000/07/27)
■今週のニュース<2000-07-27>
・VBS/Stagesウイルスの急激な拡大に警戒を呼び掛け(情報処理振興事業協会)
・UnisysへRSA BSAFE Crypto-Cをライセンス(米RSA Security)
・米Ensim社へRSA BSAFE SSL-Cをライセンス(米RSA Security)
・インターネット・インフラサービスの米Loudcloud社へRSA BSAFE Crypto-Cをライセンス(米RSA Security)
・「InterScan eManager」のSolaris版をリリース(トレンドマイクロ)
・業界初のレディーメイドされたセキュリティサービスを開始(NTTデータ・セキュリティ)
・個人情報保護とプライバシーマーク取得を目指す企業向けの支援サービスを開始(オーエスケイ)
・インターネット セキュリティ システムズとエンサイクロソフトがパートナーシップ締結(インターネット セキュリティ システムズ)
・データベースのセキュリティ脆弱性検出ソリューション「Database Scanner4.0.1」を出荷開始(インターネット セキュリティ システムズ)
・アースリンク社が顧客にセキュリティ・ソフト「ノートン・パーソナルファイアウォール」を配布と発表(米シマンテック)
・ウイルススキャンソフトをインストールした超小型Linuxサーバーを発売(テンアートニ)
・Linux 6.2/Apacheユーザー向けにトラスト・サービスを開始(日本ベリサイン、レッドハット)
・Apache - Linuxサーバ上の電子認証サービス展開などで協業(テンアートニ、日本ベリサイン)
・IE5.5のプライバシー保護を強化するcookie管理機能のベータ版をリリース(米マイクロソフト)
・SQL Server 7.0のDTSパッケージの問題を修正する英語版プログラムをリリース(マイクロソフト)
・Server 7.0のストアドプロシージャ権限問題を修正する英語版プログラムをリリース(マイクロソフト)
・ニフティが「プライバシーマーク」を取得(ニフティ株式会社)
・ハイエンド・ファイアウォールの最新バージョン「Sidewinder V5.0」を発売(ネットワンシステムズ)
・JPドメイン名紛争処理方針の新設および登録規則の改訂を発表(JPNIC)
・Web情報を安全・簡単に公開できるエクストラネット構築ツール「AccessGuardian」を発売(住友金属システム開発)
・「電気通信機器の基準認証制度に関する研究会」の報告書を発表(郵政省)
・HPのセキュリティ製品に関する最新情報をWebで提供(日本HP、三井物産)
・ボルチモアテクノロジーズがアイデントラス・エクスプレス・プログラムに参加したことを発表(日本ボルチモアテクノロジーズ)
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・企業戦略を支える情報セキュリティ対策セミナーを開催(日本経営協会)
・次世代移動通信システムに関するセミナーを開催(日本計画研究所)
■海外セキュリティ情報<2000-07-13〜19>
・暗号化製品の輸出規制を緩和(米政府)
・ハッカー逮捕のためジャーナリストに圧力をかける(米司法省)
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・Outlookにセキュリティホール発見される(マイクロソフト社)
・DSLサービス加入者のセキュリティ強化に250万ドル投資(EarthLink社)
■セキュリティホール情報 <2000-07-18〜24>
・UNIX共通(4件)
・Windows(2件)
・Linux(3件)
・その他(19件)
【株式会社ソフテック提供】
■特集
・誰も助けることができないこと (執筆:office)
■コラム
・デジタル時代の著作権(5)〜音楽配信3〜(弁護士 中野和子)
MP3の普及による違法な音楽配信サイトの増加に対して、全米レコード協会は、違法サイトへの警告状の送付に始まり、録音再生機器の製造業者や検索エンジンに対する訴訟の提起等、レコード業界の利益を守るべく、様々な角度からの対抗手段を講じました。
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