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アホになる修行 横尾忠則言葉集

アホになる修行 横尾忠則言葉集


発行: イースト・プレス
価格:1,170pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

横尾忠則(よこお・ただのり)
1936年兵庫県西脇市生まれ。美術家。兵庫県立西脇高校卒業。神戸新聞社、日本デザインセンターなどを経てフリー。72年にニューヨーク近代美術館で個展。以降、ヨーロッパ各国での個展開催、ビエンナーレ出品など、国際的に高い評価を得ている。
また東京都現代美術館、金沢21世紀美術館など国内でも個展を相次いで開催。69年パリ青年ビエンナーレ版画部門大賞、73年東京ADC最高賞、74年ワルシャワ国際ポスター・ビエンナーレ金賞、95年毎日芸術賞、2001年紫綬褒章、06年日本文化デザイン大賞、08年小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞、11年旭日小綬章、同年度朝日賞、15年高松宮殿下記念世界文化賞、16年『言葉を離れる』(青土社)講談社エッセイ賞、2018年挿画賞(殿堂入り)など、受賞・受章多数。
12年、神戸に横尾忠則現代美術館、13年に香川県に豊島横尾館開館。

解説

横尾忠則は、生の光も陰もまるごと肯定する。
宗教ではない、それはアートだけに可能な教えだ。
浅田彰(批評家)

魂を解放せよ

自由を獲得するためには、こだわりを捨てること、
遊びの精神を忘れないこと、言葉に縛られないこと、
頭でなく身体の言うことを聞くこと、
すなわち、アホになることである。
アホになることは容易ではない。

横尾忠則のここ20年間の代表的な著作や対話、
Twitterなどから厳選した、自由に生きるための言葉集。

目次

1【考えないこと】
2【自然体でいる】
3【こだわらないこと】
4【言葉を超えていく】
5【創造すること】
6【芸術とは?】
7【死を想う】
8【五感と雑感】
あとがき

本の情報

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