マイリストに追加

和書>小説・ノンフィクションノンフィクションエッセイ・随筆

なにもできない夫が、妻を亡くしたら

なにもできない夫が、妻を亡くしたら


発行: PHP研究所
レーベル: PHP新書
価格:741pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


解説

2017年末、最愛の妻・沙知代さんが85歳で逝った。普段は財布も持たず、料理もしない「なにもできない夫」が、妻を亡くしたらどうすれば良いのか――。
「その日」はどんな夫婦にもやってくる。大切なのは、それまでに「ふたりのルール」を作っておくこと。
野村家で言えば、それは「死ぬまで働く」「我慢はしない」「どんな時も『大丈夫』の心意気を持つ」などである。
世界にたった一人の妻のこと、45年ぶりに訪れたひとり暮らし……。球界きっての「智将」が、老いと孤独を生きる極意を赤裸々に語る。
巻末に、同じく2017年に伴侶を亡くした作家・曽野綾子氏との「没イチ」対談収録。

【目次】
●序章 君がいなくなってしまった日
●第1章 45年ぶりのひとり暮らし―男は弱いよ
●第2章 孤独だった男が、沙知代に会って「ふたり」になった
●第3章 なにもできない夫が、妻を亡くす前に
●第4章 妻がいない空白を埋めてくれたのは
●第5章 老いは武器である
●終章 ふたたび「ふたり」になる日まで

本の情報

形式

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

詳細はMEDUSA形式の詳細説明をご覧下さい。