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なるほどナットク!幕末維新126のエピソード

なるほどナットク!幕末維新126のエピソード


発行: アガリ総合研究所
シリーズ: シエスタブックス
価格:1,200pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【高杉俊一郎】
フリーライター・シエスタブックス編集者

解説

新撰組秘話も盛りだくさん。みんな自分のために頑張っている。自分の名誉とか後世に名を残すとか、働く基本は、そんなところに行き着くのが分かってくる。
幕末も現代も、そんなに変わりやしない。正義のため、とは言っても、正義は働くための指針なのだ。正義を裏返せば邪悪になってしまう。正邪の構造だ。江戸幕府の終わりには、倒幕と佐幕という二つの正義が立ち上がり、放物線を描きながら頂点でスパークした。その頂点の位置は、おそらく京都である。そして舞台は江戸に移った。欧米列強は、日本人の演ずるその舞台をしっかり見物していたのだ。
日本人は自分たちで、日本の今後について解決しようとしている。そして、欧米列強はその舞台に拍手喝采を送った。幕末には、それゆえに多くの人間模様が見えてくる。働く人の一生は、こんなふうに描かれている、というストーリーが理解できる。多くの失敗があって、考え方を変えてみたり、自負心を燃え上がらせて、再度立ち上がっていく人間模様がリアルに見えてくる。われわれも、生き方とか仕事の仕方に参考となる一冊である。
男も女も、ビジネスマンなら、一度は泣けてくる、笑ってみよう、感動してみよう。そんな話題が本書にはいっぱい。

本の情報

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