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怪盗ニック全仕事6

怪盗ニック全仕事6


発行: 東京創元社
レーベル: 創元推理文庫 シリーズ: 怪盗ニック全仕事
価格:1,204pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【エドワード・D・ホック】
アメリカの作家。1930年ニューヨーク州生まれ。1955年、雑誌にサイモン・アークもの第1作となる短編「死者の村」が掲載されデビュー。以降50年以上にわたり、短編ミステリの第一人者として活躍し続けた。サイモン・アーク、怪盗ニック・ヴェルヴェット、レオポルド警部やサム・ホーソーン医師など、多種多彩なキャラクターを起用して謎解きの醍醐味を満喫させる作風は本国でも高く評価され、2001年にはアメリカ探偵作家クラブ(MWA)生涯功労賞を受賞したほか、数々の栄誉に輝いている。2008年没。

【木村二郎】
翻訳家・ミステリー研究家・作家。主な訳書、ホック「サイモン・アークの事件簿1」「夜はわが友」、バウカー「約束の土地」、ウェストレイク「泥棒が1ダース」、ゴアズ「スペード&アーチャー探偵事務所」、プロンジーニ「幻影」など。

解説

1966年、斑の虎を盗むために登場して以来、40年以上にわたり「価値のないもの、誰も盗もうとは思わないもの」ばかりを盗み続けてきた怪盗ニック・ヴェルヴェット。
天下無双の大泥棒の活躍譚も、ついに最終巻を迎える。巨大な石像の首、結婚式で飛ばす鳩、空っぽのペイント缶などを意外な方法と思わぬ理由により盗み出す通常営業から、恋人グロリアとの出会いや〈白の女王〉サンドラ・パリスとの共演などファン必読のエピソードまで、本書には本邦初訳8編を含む全14編を収録。
シリーズ全87作品を発表順に収録した文庫版全集、堂々の完結。/解説=木村仁良

本の情報

形式

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