マイリストに追加

和書>小説・ノンフィクションミステリ小説日本ミステリ小説

仁木悦子名探偵コレクション 3 点の巻 ―砂村朝人の全事件

仁木悦子名探偵コレクション 3 点の巻 ―砂村朝人の全事件


発行: 出版芸術社
シリーズ: 仁木悦子名探偵コレクション
価格:800pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


著者プロフィール

 仁木 悦子(にき えつこ)
 1929〜1986
 東京生まれ。4歳の時に胸椎カリエスによって仰臥生活となるが、1950年代より童話などを執筆。57年に「猫は知っていた」で初の江戸川乱歩賞を受賞、大ベストセラーとなる。さらに「林の中の家」「刺のある樹」など、仁木雄太郎・悦子の兄妹探偵が活躍する爽やかな推理小説を発表。81年に「赤い猫」で日本推理作家協会賞を受賞した。代表作に「林の中の家」「棘のある樹」「灯らない窓」などがある。数少ない本格推理小説の名手として期待されたが、86年11月、腎不全のため逝去。

解説

 失踪した矢竹謙吾が砂村宛に送った英文書。一見ただの商用文だが、そこには驚くべき意図が……英文謎解きが見ものの傑作長篇「青じろい季節」と、その後結婚した砂村夫妻を主人公にした短篇「縞模様のある手紙」。さらに、ボーナストラックとして、驚愕の結末が待ちうける文庫本未収録作「一本のマッチを擦る時」、著者の夫・二日市安氏の特別寄稿、著者の大ファンで翻訳家でもある仁木めぐみ氏の解説も収録。

目次

青じろい季節
縞模様のある手紙
一本のマッチを擦る時
「青じろい季節」作品ノート/仁木悦子
特別寄稿/二日市安
解説・仁木めぐみ

本の情報

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【XMDF形式】

XMDFデータをご覧いただくためには専用のブラウザソフト・ブンコビューア最新版(無料)が必要になります。ブンコビューアは【ここ】から無料でダウンロードできます。
詳しくはXMDF形式の詳細説明をご覧下さい。

対応端末欄に「ソニー“Reader”」と表示されている作品については、eBook Transfer for Readerで“Reader”にファイルを転送する事で閲覧できます。
海外版の“Reader”は対応しておりませんので予めご了承くださいませ。

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

詳細はMEDUSA形式の詳細説明をご覧下さい。