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著者プロフィール
中島 孝志(なかじま たかし)
1957年生まれ。早稲田大学卒業。南カリフォルニア大学院修士課程終了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て、現在フリーのジャーナリスト。経営評論家として多方面で活躍中。異業種交流会「キーマンネットワーク」(会員数700名)を主宰。また、ほかに「波動経営研究会」「人間観・宇宙観研究会」などの研究会を主宰している。
中島孝志の公式ページ「キーマンネットワーク」 http://www.keymannet.co.jp/
1957年生まれ。早稲田大学卒業。南カリフォルニア大学院修士課程終了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て、現在フリーのジャーナリスト。経営評論家として多方面で活躍中。異業種交流会「キーマンネットワーク」(会員数700名)を主宰。また、ほかに「波動経営研究会」「人間観・宇宙観研究会」などの研究会を主宰している。
中島孝志の公式ページ「キーマンネットワーク」 http://www.keymannet.co.jp/
解説
成功したい…それは誰もが願うこと。では、成功するにはいったい何が必要で、何をすればいいのか?
成功への近道は、「自分にとっての成功」を見つけること。この本に示された多くのヒントを自らの糧にできた時、成功への道はきっと拓けるはず…。
成功への近道は、「自分にとっての成功」を見つけること。この本に示された多くのヒントを自らの糧にできた時、成功への道はきっと拓けるはず…。
目次
第一章 「成功頭脳」はいったいどこから生まれるのか?
成功って、いったいどんなこと?
成功は周囲を巻き込んでいく
成功とは自他共に成功していること
この三人の成功者に学べ!
成功するにはやっぱりコツがある
松下幸之助流「成功頭脳の鍛え方」
稲盛和夫流「成功頭脳の鍛え方」
関本忠弘流「成功頭脳の鍛え方」
中島孝志流「凡人の成功頭脳の鍛え方」
第二章 「成功する人 失敗する人」――その違いはここにある!
成功する人しない人
成功するには必ずきっかけがある
変化こそ成功へのチャンスである
ロケット博士糸川秀夫さんの知恵
無い無い尽くしだから成功する!
すべて揃うと上手くいかない
いつ倒産するかわからない会社からスタート
成功の条件を揃えた事業
失敗に失敗しないこと
初戦にすべてがかかっている
実力よりも勢いが大事
自分を客観的に見つめてみろ
第三章 「頭のいい人」はなぜか成功しない
馬鹿が常識を超越する
下手に学問があると常識に縛られる
成功は頭の良さとは無関係
成功するのは知能指数より環境が決め手
額に汗するより、汗しないことがより重要
落ちこぼれが成功した理由
大化けしてみろ!
若いなら発想を変えてみたらどうだ
熱意は他人を動かす
ビッグチャンスで大きく成長する
人は年々育っていくものである
段取りですべてが決まる
パートナーをどう得るか
「運の強い人間」でなければだめ
成否はタイミングがものをいう
第四章 「そんな馬鹿な!」「嘘みたい!」こそが成功のコンセプト
成功したいなら素人の知恵を活かせ!
失敗の典型的ケース
素人のほうが正鵠を射抜いている
「できない」は御法度
成功するには火事場の馬鹿力を応用せよ
反対意見続出だから、ゴーサイン
「命を賭ける」に対しては、資金を賭けろ
経営に美学を持っているか!
勝手に潰れていった
総会屋も逃げていく企業
第五章 成功頭脳を鍛える七つのポイント
〔1〕志を持ち続けているか
その後のニュートンとゴーギャン
もう一度やり直すエネルギー
「初心」を覚えているか
志と夢が願望を実現してくれた
〔2〕耐久力、持久力を持っているか
懲りない面々が成功する
成功を受け入れる準備ができているか
本番は一回しかない
〔3〕翻訳力、応用力を持っているか
これからの人材
翻訳力とは思いやりのこと
相手の心を推し量れ
具体的な数字で答えろ
〔4〕好奇心を持っているか
間違ったのが、そもそもの縁
好奇心さえあれば、情報は集まってくる
好奇心こそ若さの証明
幕府崩壊の本当の理由
情報は旅に出せ
〔5〕独創力を持っているか
独創力があれば、資金は集まる
うるさい客ほどプラスになる
大ヒット商品の秘密
いつか任せてもらえる日が来る
〔6〕洞察力を持っているか
時代にジャストミートしなければヒットしない
客観的に自分を評価してみろ
あなたはどのタイプだろう?
現代に生きるヒットラーのメッセージ
『竜馬がゆく』執筆の動機
〔7〕謙虚であるか
プロ棋士の知恵
成功体験が失敗のもと
人間としての成功を目指す
第六章 「いい人」が、最後には成功するようになっている
多くの人に感動と影響を与える人間が成功する
シャープ創業者の人生
人間に影響を与えるのは、心の優しい人
長所に気がつく人、気がつかない人
「いい人」に出会えば、「いい人生」を送れる
成功って、いったいどんなこと?
成功は周囲を巻き込んでいく
成功とは自他共に成功していること
この三人の成功者に学べ!
成功するにはやっぱりコツがある
松下幸之助流「成功頭脳の鍛え方」
稲盛和夫流「成功頭脳の鍛え方」
関本忠弘流「成功頭脳の鍛え方」
中島孝志流「凡人の成功頭脳の鍛え方」
第二章 「成功する人 失敗する人」――その違いはここにある!
成功する人しない人
成功するには必ずきっかけがある
変化こそ成功へのチャンスである
ロケット博士糸川秀夫さんの知恵
無い無い尽くしだから成功する!
すべて揃うと上手くいかない
いつ倒産するかわからない会社からスタート
成功の条件を揃えた事業
失敗に失敗しないこと
初戦にすべてがかかっている
実力よりも勢いが大事
自分を客観的に見つめてみろ
第三章 「頭のいい人」はなぜか成功しない
馬鹿が常識を超越する
下手に学問があると常識に縛られる
成功は頭の良さとは無関係
成功するのは知能指数より環境が決め手
額に汗するより、汗しないことがより重要
落ちこぼれが成功した理由
大化けしてみろ!
若いなら発想を変えてみたらどうだ
熱意は他人を動かす
ビッグチャンスで大きく成長する
人は年々育っていくものである
段取りですべてが決まる
パートナーをどう得るか
「運の強い人間」でなければだめ
成否はタイミングがものをいう
第四章 「そんな馬鹿な!」「嘘みたい!」こそが成功のコンセプト
成功したいなら素人の知恵を活かせ!
失敗の典型的ケース
素人のほうが正鵠を射抜いている
「できない」は御法度
成功するには火事場の馬鹿力を応用せよ
反対意見続出だから、ゴーサイン
「命を賭ける」に対しては、資金を賭けろ
経営に美学を持っているか!
勝手に潰れていった
総会屋も逃げていく企業
第五章 成功頭脳を鍛える七つのポイント
〔1〕志を持ち続けているか
その後のニュートンとゴーギャン
もう一度やり直すエネルギー
「初心」を覚えているか
志と夢が願望を実現してくれた
〔2〕耐久力、持久力を持っているか
懲りない面々が成功する
成功を受け入れる準備ができているか
本番は一回しかない
〔3〕翻訳力、応用力を持っているか
これからの人材
翻訳力とは思いやりのこと
相手の心を推し量れ
具体的な数字で答えろ
〔4〕好奇心を持っているか
間違ったのが、そもそもの縁
好奇心さえあれば、情報は集まってくる
好奇心こそ若さの証明
幕府崩壊の本当の理由
情報は旅に出せ
〔5〕独創力を持っているか
独創力があれば、資金は集まる
うるさい客ほどプラスになる
大ヒット商品の秘密
いつか任せてもらえる日が来る
〔6〕洞察力を持っているか
時代にジャストミートしなければヒットしない
客観的に自分を評価してみろ
あなたはどのタイプだろう?
現代に生きるヒットラーのメッセージ
『竜馬がゆく』執筆の動機
〔7〕謙虚であるか
プロ棋士の知恵
成功体験が失敗のもと
人間としての成功を目指す
第六章 「いい人」が、最後には成功するようになっている
多くの人に感動と影響を与える人間が成功する
シャープ創業者の人生
人間に影響を与えるのは、心の優しい人
長所に気がつく人、気がつかない人
「いい人」に出会えば、「いい人生」を送れる
抄録
懲りない面々が成功する
一八三二年 失職。選挙で敗退。
三三年 ビジネスに失敗。
三五年 恋人が死去。
三六年 神経衰弱になる。
三八年 議長選に敗れる。
四三年 上院に立候補できず。
四八年 二年前に当選した下院議員に再選されず。
四九年 土地管理官に任命されず。
五四年 上院議員選挙に敗れる。
五六年 副大統領候補に指名されず。
五八年 上院議員選挙に再度敗れる。
これだけ失敗すると、たいていは負け癖がつく。「何をやってもだめな人間だ」と自暴自棄になる。
ところが、この人は懲りずに何回も挑戦した。アメリカ合衆国の歴代大統領の中、もっとも有名な人。ご存じ、アブラハム・リンカーンである。
「どうしても成功をものにしたい」と願うならば、その飽くなき耐久力で何回もチャレンジするというパワーがなければだめだろう。たしかにチャレンジするかぎり、チャンスには恵まれる。買わない宝くじは絶対に当たらないが、一枚でも買い続けているかぎり、チャンスはゼロではないのと同じである。
「そんなこと言ったって、チャンスというのは目の前にそうごろごろ転がっているものではない」と嘆く向きもあるかもしれない。
しかし、「いままで一回もチャンスに巡り会ったことがない」という人もそういないはずだ。
もし、「そんなにチャンスは来なかったよ」という人がいたら、厳しいようだが、それはチャンスをチャンスとしてとらえるだけのアンテナが錆びついていたということにほかならない。チャンスは多い少ないはあるかもしれないが、万人にやってくる。
ところが、チャンスは待っていてもなかなかドアを叩いてくれない。「虎穴に入らずんば虎児を得ず」のたとえ通り、自ら迎えに行かねば訪れてはくれない。
一八三二年 失職。選挙で敗退。
三三年 ビジネスに失敗。
三五年 恋人が死去。
三六年 神経衰弱になる。
三八年 議長選に敗れる。
四三年 上院に立候補できず。
四八年 二年前に当選した下院議員に再選されず。
四九年 土地管理官に任命されず。
五四年 上院議員選挙に敗れる。
五六年 副大統領候補に指名されず。
五八年 上院議員選挙に再度敗れる。
これだけ失敗すると、たいていは負け癖がつく。「何をやってもだめな人間だ」と自暴自棄になる。
ところが、この人は懲りずに何回も挑戦した。アメリカ合衆国の歴代大統領の中、もっとも有名な人。ご存じ、アブラハム・リンカーンである。
「どうしても成功をものにしたい」と願うならば、その飽くなき耐久力で何回もチャレンジするというパワーがなければだめだろう。たしかにチャレンジするかぎり、チャンスには恵まれる。買わない宝くじは絶対に当たらないが、一枚でも買い続けているかぎり、チャンスはゼロではないのと同じである。
「そんなこと言ったって、チャンスというのは目の前にそうごろごろ転がっているものではない」と嘆く向きもあるかもしれない。
しかし、「いままで一回もチャンスに巡り会ったことがない」という人もそういないはずだ。
もし、「そんなにチャンスは来なかったよ」という人がいたら、厳しいようだが、それはチャンスをチャンスとしてとらえるだけのアンテナが錆びついていたということにほかならない。チャンスは多い少ないはあるかもしれないが、万人にやってくる。
ところが、チャンスは待っていてもなかなかドアを叩いてくれない。「虎穴に入らずんば虎児を得ず」のたとえ通り、自ら迎えに行かねば訪れてはくれない。
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