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白い雌ライオン

白い雌ライオン


発行: 東京創元社
レーベル: 創元推理文庫 シリーズ: 刑事ヴァランダー・シリーズ
価格:1,389pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

【ヘニング・マンケル】
1948年スウェーデン生まれ。作家、舞台監督、劇作家。〈刑事ヴァランダー・シリーズ〉の第1巻『殺人者の顔』でガラスの鍵賞を、第5巻『目くらましの道』でCWA賞のゴールドダガーを受賞、他に児童書やエッセイなども書いた、人気実力ともに北欧ナンバーワンの作家である。2015年没。

【柳沢由実子】
1943年岩手県生まれ。上智大学文学部英文学科卒業、ストックホルム大学スウェーデン語科修了。主な訳書に、インドリダソン『緑衣の女』、マンケル『殺人者の顔』『北京から来た男』、シューヴァル/ヴァールー『ロセアンナ』などがある。

解説

春の祭典を目前にしたスウェーデンの田舎町で、不動産業者の女性が行方不明になった。良き妻、幸せな母、教会の熱心な信徒がなぜ?
失踪か、それとも事件か、事故か。ヴァランダー警部らは彼女の足取りを追い、最後に向かった売家へ急いだ。ところがその近くで謎の空き家が爆発炎上、焼け跡から発見されたのは、黒人の指と南アフリカ製の銃、ロシア製の通信装置だった。二つの不可解な事件の関連は? スウェーデンとロシア、そして南アフリカを結ぶ糸は?
EU各国で爆発的な人気を誇るベストセラー作家の、CWAゴールドダガー受賞シリーズ。
解説=吉野仁

本の情報

形式

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