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妻に捧げた一日一話 完全版 9巻

妻に捧げた一日一話 完全版 9巻

著: 眉村卓
発行: 出版芸術社
シリーズ: 妻に捧げた一日一話 完全版
価格:420円(税込)
10ポイント還元
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 眉村 卓(まゆむら たく)
 1934〜
 大阪生まれ。大阪大学経済学部卒。サラリーマン生活のかたわら同人誌「宇宙塵」に参加し、61年『下級アイデアマン』でデビュー。63年には『燃える傾斜』を発表し、日本で二番めの長編SF作家となった。以後、『幻影の構成』『EXPO’87』といった長編と共に、ショートショート、『ねらわれた学園』などの学園SFも多数執筆している。『消滅の光輪』で第七回泉鏡花文学賞を受賞。

解説

 2011年公開作品、SMAP草なぎ剛の僕シリーズ最新作「僕と妻の1778の物語」の原案!
 余命一年のガン告知を受けた妻に、ベテラン作家の夫はある約束をした。「――毎日君のために一つお話を書こう。」妻が一日でも長くその話を読んでくれたら、そんな願かけの意もあった約束は、一日も休むことなく五年間果たされ続けた。余命一年だった妻は、その宣告を覆し、五年を夫のそばで生きたのだった。SFの巨匠が書き続けた一日一話、1778編にも及ぶ妻に捧げたショート・ショート、完全網羅の第9弾!

目次

(801)ピストルの二人
(802)寝言の効用
(803)白い長いひげのじいさん
(804)リモコン時代
(805)H氏の鬱
(806)ガリガリ博士
(807)思い出す方法
(808)仮題 記憶球 1の(1)
(809)仮題 記憶球 1の(2)
(810)仮題 記憶球 1の(3)
……他。

本の情報

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