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著者プロフィール
眉村 卓(まゆむら たく)
1934〜
大阪生まれ。大阪大学経済学部卒。サラリーマン生活のかたわら同人誌「宇宙塵」に参加し、61年『下級アイデアマン』でデビュー。63年には『燃える傾斜』を発表し、日本で二番めの長編SF作家となった。以後、『幻影の構成』『EXPO’87』といった長編と共に、ショートショート、『ねらわれた学園』などの学園SFも多数執筆している。『消滅の光輪』で第七回泉鏡花文学賞を受賞。
1934〜
大阪生まれ。大阪大学経済学部卒。サラリーマン生活のかたわら同人誌「宇宙塵」に参加し、61年『下級アイデアマン』でデビュー。63年には『燃える傾斜』を発表し、日本で二番めの長編SF作家となった。以後、『幻影の構成』『EXPO’87』といった長編と共に、ショートショート、『ねらわれた学園』などの学園SFも多数執筆している。『消滅の光輪』で第七回泉鏡花文学賞を受賞。
解説
2011年公開作品、SMAP草なぎ剛の僕シリーズ最新作「僕と妻の1778の物語」の原案!
余命一年のガン告知を受けた妻に、ベテラン作家の夫はある約束をした。「――毎日君のために一つお話を書こう。」妻が一日でも長くその話を読んでくれたら、そんな願かけの意もあった約束は、一日も休むことなく五年間果たされ続けた。余命一年だった妻は、その宣告を覆し、五年を夫のそばで生きたのだった。SFの巨匠が書き続けた一日一話、1778編にも及ぶ妻に捧げたショート・ショート、完全網羅の第9弾!
余命一年のガン告知を受けた妻に、ベテラン作家の夫はある約束をした。「――毎日君のために一つお話を書こう。」妻が一日でも長くその話を読んでくれたら、そんな願かけの意もあった約束は、一日も休むことなく五年間果たされ続けた。余命一年だった妻は、その宣告を覆し、五年を夫のそばで生きたのだった。SFの巨匠が書き続けた一日一話、1778編にも及ぶ妻に捧げたショート・ショート、完全網羅の第9弾!
目次
(801)ピストルの二人
(802)寝言の効用
(803)白い長いひげのじいさん
(804)リモコン時代
(805)H氏の鬱
(806)ガリガリ博士
(807)思い出す方法
(808)仮題 記憶球 1の(1)
(809)仮題 記憶球 1の(2)
(810)仮題 記憶球 1の(3)
……他。
(802)寝言の効用
(803)白い長いひげのじいさん
(804)リモコン時代
(805)H氏の鬱
(806)ガリガリ博士
(807)思い出す方法
(808)仮題 記憶球 1の(1)
(809)仮題 記憶球 1の(2)
(810)仮題 記憶球 1の(3)
……他。
本の情報
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