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著者プロフィール
くらばやし ひでみつ
1957〜
東京生まれ。29歳のとき、サラリーマン生活を達観し、業界紙出版社を経て独立。編集プロダクション・有限会社おふぃすラポートを設立し、今日に至る。独立後は人生論書や自己啓発書を主体とした出版プロデュースに携わるかたわら、企業の広報活動、執筆活動、インターネット事業(文章代行業)、フリーランサー(および志望者)の人生相談などを幅広く行っている。
1957〜
東京生まれ。29歳のとき、サラリーマン生活を達観し、業界紙出版社を経て独立。編集プロダクション・有限会社おふぃすラポートを設立し、今日に至る。独立後は人生論書や自己啓発書を主体とした出版プロデュースに携わるかたわら、企業の広報活動、執筆活動、インターネット事業(文章代行業)、フリーランサー(および志望者)の人生相談などを幅広く行っている。
解説
6章立て作品の完全版。人間関係で悩んだり、自信が持てなくなったりしてこころが苦しいとき、「良いことを考えれば、良いことが起きる」とマーフィーはいっています。
勇気や希望がもてる言葉、こころの重荷がとれる言葉、モヤモヤから解き放たれる言葉、先行きのわからない自分の生き方の指針になりそうな言葉、愉快な気分になれる言葉、ちょっぴり反省させられる言葉など、マーフィーの80の教えが、あなたのこころをホッとさせてくれるでしょう。
勇気や希望がもてる言葉、こころの重荷がとれる言葉、モヤモヤから解き放たれる言葉、先行きのわからない自分の生き方の指針になりそうな言葉、愉快な気分になれる言葉、ちょっぴり反省させられる言葉など、マーフィーの80の教えが、あなたのこころをホッとさせてくれるでしょう。
目次
はじめに
第1章 いきづまったときのマーフィー
第2章 人間関係がしんどいときのマーフィー
第3章 自信をなくしたときのマーフィー
第4章 こころがしぼみそうなときのマーフィー
第5章 運が悪いのかなぁ、と思うときのマーフィー
第6章 このままでいいのかなぁ、と思うときのマーフィー
第1章 いきづまったときのマーフィー
第2章 人間関係がしんどいときのマーフィー
第3章 自信をなくしたときのマーフィー
第4章 こころがしぼみそうなときのマーフィー
第5章 運が悪いのかなぁ、と思うときのマーフィー
第6章 このままでいいのかなぁ、と思うときのマーフィー
抄録
はじめに
世界中の人たちに「こころの法則の重要性」を説き続けてきたアメリカの思想家、ジョセフ・マーフィーは、次のような言葉を残しました。
「いいことを思えば、いいことが起きます」
プラス思考やポジティブ・シンキングをこころがければ、それがよい暗示となって潜在意識にインプットされる結果、潜在意識の「思考は現実化する」というはたらきによってよい現象が起きる、という理論がその根底にあります。
でも……それができたら、誰も苦労はしません。考えてもみてください。
毎朝、ぎゅう詰めの通勤電車に揺られ、ダイヤが乱れようものなら、それだけでイライラカリカリ。職場に着いたら着いたで、理解のない上司のいやみに耐えながら、お客さんのクレームの応対にてんてこ舞い。帰宅してテレビをつけても、暗いニュースしかやってない……。
こんな毎日を送っていれば、誰だって気分が滅入ってしまいます。
また、私にも経験がありますが、「定職に就いていないので、将来がものすごく不安」とか「この先、何をしていいのかわからない」という人にとって、プラス思考だのポジティブ・シンキングだの言われても、できないのが当たり前です。
でも、それでいいのです。なぜなら、マーフィーだって、「いいことを思えば、いいことが起きます」と言う一方で、こう言っているのですから。
「人間の意識というものは、放っておくと9割はマイナスの方向に傾いてしまいます」
その9割マイナスの方向に傾いてしまう意識を、1割でも2割でもいいから減らしていくことはできないものか。
ほんの少しだけでいい。どんよりと曇ったこころに陽を射せないものか。
そんなきっかけをつくってもらおうと書いたのが、本書です。
本書には80個のマーフィーの言葉が登場します(いくつかはマーフィーの言葉にインスパイアされて、私がつくったものもあります)。
そのなかには、勇気や希望がもてる言葉、こころの重荷がとれる言葉、モヤモヤから解き放たれる言葉、先行きのわからない自分の生き方の指針になりそうな言葉、愉快な気分になれる言葉、ちょっぴり反省させられる言葉などが散りばめられています。
そのどれかがヒントになって、苦しいこころがホッとしたり、ラクになればさいわいです。
なぜなら、そんな気持ちになったとき、〈いいことを思う芽〉が、あなたのこころに生まれるようになるのですから。
この本を手にとっていただいたあなたが、しあわせになりますように。
くらばやし ひでみつ
*この続きは製品版でお楽しみください。
世界中の人たちに「こころの法則の重要性」を説き続けてきたアメリカの思想家、ジョセフ・マーフィーは、次のような言葉を残しました。
「いいことを思えば、いいことが起きます」
プラス思考やポジティブ・シンキングをこころがければ、それがよい暗示となって潜在意識にインプットされる結果、潜在意識の「思考は現実化する」というはたらきによってよい現象が起きる、という理論がその根底にあります。
でも……それができたら、誰も苦労はしません。考えてもみてください。
毎朝、ぎゅう詰めの通勤電車に揺られ、ダイヤが乱れようものなら、それだけでイライラカリカリ。職場に着いたら着いたで、理解のない上司のいやみに耐えながら、お客さんのクレームの応対にてんてこ舞い。帰宅してテレビをつけても、暗いニュースしかやってない……。
こんな毎日を送っていれば、誰だって気分が滅入ってしまいます。
また、私にも経験がありますが、「定職に就いていないので、将来がものすごく不安」とか「この先、何をしていいのかわからない」という人にとって、プラス思考だのポジティブ・シンキングだの言われても、できないのが当たり前です。
でも、それでいいのです。なぜなら、マーフィーだって、「いいことを思えば、いいことが起きます」と言う一方で、こう言っているのですから。
「人間の意識というものは、放っておくと9割はマイナスの方向に傾いてしまいます」
その9割マイナスの方向に傾いてしまう意識を、1割でも2割でもいいから減らしていくことはできないものか。
ほんの少しだけでいい。どんよりと曇ったこころに陽を射せないものか。
そんなきっかけをつくってもらおうと書いたのが、本書です。
本書には80個のマーフィーの言葉が登場します(いくつかはマーフィーの言葉にインスパイアされて、私がつくったものもあります)。
そのなかには、勇気や希望がもてる言葉、こころの重荷がとれる言葉、モヤモヤから解き放たれる言葉、先行きのわからない自分の生き方の指針になりそうな言葉、愉快な気分になれる言葉、ちょっぴり反省させられる言葉などが散りばめられています。
そのどれかがヒントになって、苦しいこころがホッとしたり、ラクになればさいわいです。
なぜなら、そんな気持ちになったとき、〈いいことを思う芽〉が、あなたのこころに生まれるようになるのですから。
この本を手にとっていただいたあなたが、しあわせになりますように。
くらばやし ひでみつ
*この続きは製品版でお楽しみください。
本の情報
形式
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