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「女子校育ち」のための恋愛講座

「女子校育ち」のための恋愛講座


発行: すばる舎
価格:845pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader”スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 根本 裕幸(ねもと ひろゆき)
 心理カウンセラー。日本では珍しい、妻と二人でカウンセリングを行う夫婦カウンセラーとして注目されている。人を癒すのは心理学やテクニックではなくハートだという考えに基づいて行う、心温まるカウンセリングには定評がある。恋愛・結婚・性に関する悩みのほか、家族・対人関係に至るまで幅広いジャンルで実績を上げている。

 根本 理加(ねもと りか)
 心理カウンセラー。夫と共に夫婦でカウンセリングを行っている。豊かな感性や感情を生かしたカウンセリングを得意としている。柔らかくて温かな雰囲気があり、男女を問わず根強い支持を得ている。ホームページに連載中のエッセイにはファンも多く、最近では雑誌にもよく登場している。

 原 裕輝(はら ひろき)
 心理カウンセラー。若年層から熟年層まで幅広い層に支持されている人気カウンセラー。なりたい自分に変わるためのサポートや、恋愛、離婚、家族に関する問題、対人関係の分野を得意としている。温かな人柄と男性独特の包容力で心をときほぐしながら癒しに導くカウンセリングは評判が高い。

解説

「どうして、男の人と話すと緊張しちゃうの?」「思春期に女子校にいると、どうなるの?」「本当は、彼と『親密』になるのが恐い……」「18歳までにしてないと遅れてるの?」――3人の心理カウンセラーが、女子校出身者の「恋のお悩み」を優しく解決!
 今まで育ってきた環境に「女性が多かったかな……」と感じたら、ちょっと読んでみてください。あなたの恋が実る方法を分かりやすく紹介します!

目次

まえがき
第1章 女子校出身者の「男性観」&「男性への接し方」
第2章 女子校出身者の「恋の傾向」&「好きな人に愛されるルール」
第3章 女子校出身者の「結婚」&「セックス観」

抄録

 まえがき

 恋愛に関するカウンセリングをしていて気づいたことがあります。
 異性とのコミュニケーションが苦手だったり、なかなか恋愛がうまくいかないと感じている女性に、「女子校出身なので……」と言う人が多いことです。
 よく耳にする言葉なので気になって、同僚の原くんや妻にも聞いてみました。

「恋愛がうまくいかないっていう方は多いよね。その中で『私、女子校出身なんです』っておっしゃる方が目立たない?」

「……オッ、そういえば、そうかもしれない。あまり意識したことはなかったけど、言われてみれば何人も思いつくわー」

「アー、それはあるなあ。私、高校は共学だったけど、短大は女の子ばかりだったから、その気持ちはよくわかる。友達にも恋愛が苦手だっていう人は多いし、結婚してない子も多い。周りに女の子だけしかいないと、男の人って遠い存在に感じるの。もし、高校が女子校だったら、この意識はもっと強かったかもしれない。思春期まっさかりだもの」

「彼女たちの恋には、どんな傾向があるのかな? カウンセリングルームに通っているお客さんや、周りの友達を見てたら、『男なんて何さ!』とか『男の人って恐いし苦手。どうすればいいのかわからない』と言う人が、多い気がするけど」

「そういえば、私も男性を必要以上に意識してたな。女子校にはおじいちゃん先生ぐらいしかいなかったから、同年代の異性に会っても緊張しちゃって、接し方がわからないの。だから苦手だと感じるのよね」
「男性に慣れてないから、いろんな問題がおこってくるんだね。これは〈女子校出身者〉の恋愛について、探ってみる必要があるかもしれないな」

 こんな会話がきっかけになって、3人で調査を開始しました。
 「女性だけの環境に長くいると、どんな恋をするようになるのか?」「男性との距離の取り方は?」など、女子校出身者の悩みを幅広く集めて分析してみました。
 すると、ある傾向が浮かび上がってきたのです……。

 そんなわけで、本書では女子校出身者の心理を説明しながら、カウンセリングの現場でお伝えしている、恋が実る方法をわかりやすく紹介していきます。読み終えた後は、これまで抱えてきた疑問が解消されて、すっきりしていることでしょう。

 なお、タイトルにある「女子校育ち」というのは、小学校、中学校、高校、専門学校、短期大学、大学、大学院など、いずれかの期間に「女子校に通学していた人たち」の総称です。

 〈女子校出身者〉の多くは、心の底で『男性が苦手』だと思っているところがあります。ときには、これが恋に踏み出せない原因になることもあります。

 『男性が苦手』という気持ちは、女性の多い環境に長くいれば、自然と芽生えてくるものです。

 このため「きょうだいが女性ばかり」「共学だったけど女子だけのグループにいた」という人にも、あてはまることがあります。長い間、女性の多い職場に勤めていても、この傾向が強まることがありますね。

 あなたが育ってきた環境に『女性が多かったな……』と感じたら、ちょっと本書を手に取ってみてください。もちろん、女子校出身者以外の方も興味深く読める内容になっています。

 恋愛につまづいているとき、あるいは、彼をもっと愛したいなと思っているときほど、ヒントになることが多く見つかるはずです。

*この続きは製品版でお楽しみください。

本の情報

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