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サバイバル地球旅行術2010

サバイバル地球旅行術2010


発行: メディアタブレット
価格:95pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 高城 剛(たかしろ つよし)
 1964〜
 東京都生まれ。映像作家・DJ。日本大学芸術学部在学中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリ受賞。六本木ヒルズのCMやルイ・ヴィトンのジャパニメーション・プロデュースなど、話題の映像を次々手掛ける。総務省情報通信審議会専門委員、東映アニメーション取締役などを歴任。主な著書に、『ヤバいぜっ! デジタル日本』(集英社新書)、『「ひきこもり国家」日本』『70円で飛行機に乗る方法』(以上、宝島新書)、『GO! IBIZA 楽園ガイド』(責任編集、光文社ブックス)などがある。

解説

 20世紀までの定住の時代は終わった。21世紀のいま、人々はモバイルツールとデジタルメディアを駆使して世界中を飛び回るようになった。しかし、なぜか日本人だけが、このトレンドに大きく遅れている。日本の海外旅行者数は世界の先進国のなかでは極めて低く、外国人旅行者受入数となるとさらに低い。
 まさに、日本は鎖国状態にあり、このグローバル化の時代に、日本人は海外に出て行こうとしなくなった。なぜ、こんなことになってしまったのか? その原因の一つは、現在、日本で発売されている「ガイドブック」が、まったく時代とズレてしまい、使えないことにあると本書は考える。
 トレンドセッターとして、日々、世界を飛び回る筆者が、長年の世界旅行で培ったスキル、便利グッズを初公開。海外旅行というより、地球旅行術の最新トレンドを披露する。お金がない若者バックパッカーから年輩の富裕層まで、地球旅行者すべてに役立つ生きた知恵を、この1冊に結集した。
 なお、本書は、電子版発行にあたって、『サバイバル時代の海外旅行術』(2009 光文社新書)に新たな1章を書き加えて再構成したものである。

目次

序章 海外旅行後進国としての日本
第1章 海外と日本の旅行ガイド事情
第2章 21世紀のニュー・トラベルスタイル
第3章 CIAのサイトから情報収集は始まる
第4章 旅のナビゲーターとしての携帯電話
第5章 旅の達人の七つ道具とパッキング術
第6章 地球旅行のための必携グッズ初公開

本の情報

紙書籍初版: 2009/8/20
趣味・生活・雑誌旅行ガイドブック

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