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2017年 日本システムの終焉

2017年 日本システムの終焉


発行: メディアタブレット
価格:95pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
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著者プロフィール

 川又 三智彦(かわまた さちひこ)
 1947〜
 栃木県生まれ。本名、川又幸彦。米国ノースウェスタン・ミシガン・カレッジに留学。帰国後、家業の不動産業を継ぎ、1983年に「ウィークリーマンション」事業を始め大成功を収める。しかし、バブル崩壊で「借金1000億円」に転落。その後、数々の事業を手がけながら、独自に情報整理術や経済知識を会得する。現在「昭和30年代村計画」など、新事業に挑戦し続けている。ツカサグループ代表。主な著書に、『死の意味と量子論』『人生の意味と量子論』(以上、高木書房)『2020年の日本からの警告』(以上、光文社ペーパーバックス)『1000億円失って!』(日東書院本社)などがある。

解説

 私は、これまで2度も自分の資産を国によって吹き飛ばされている。1回目は、戦後の「預金封鎖と新円切り替え」によってで、この時は私の母が築いた資産がすべてなくなった。そして2回目はバブル崩壊で、私が「ツカサのウィークリーマンション」事業で得た資産が吹き飛んだ。バブル期、私は2000億円の「資産家」として世界有数の経済誌『フォーブス』で紹介されたが、一転して1000億円を超える借金を持つ「大貧民」になってしまった。だから私はしばらくの間、「なぜこんな酷い目にあわないといけないのか」と自問自答し、何百冊という本を読み漁った。そして、バブル崩壊以上の衝撃を受けた。なぜなら、バブルが崩壊することが事前に様々な形で警告されていたからである。この瞬間から私は猛勉強を始めた。あらゆる新聞、雑誌を読み漁り、情報をパソコンでデータベースとして蓄積し、勉強会を立ち上げた。「今なにが起きているのか、これからなにが起きるのか」を世間に伝えんがためである。つまり本書は、これまで私が学びえたことを書き出したものだ。本文中ではたくさんの図表を使用しているが、それらはすべて、日本社会の過去・現在・未来を解き明かすためのものである。私は、現行のシステムが行き詰まるのは時間の問題であると思っている。私は、それがすなくとも2017年、つまり10年後には確実に現実化すると思って、今新たな事業に挑戦している。

目次

第1章 なぜ国民生活は苦しくなったのか?
第2章 世間で言われていることは本当なのか?
第3章 このまま国の借金は増え続けるのか?
第4章 この国はなにを目論んでいるのか?
第5章 2017年日本システムの終焉
第6章 日本再生への道

本の情報

紙書籍初版: 2006/8/24
ビジネス・教育経済・金融経済

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