マイリストに追加

和書>ビジネス・教育経済・金融経済

「大恐慌」以後の世界

「大恐慌」以後の世界


発行: メディアタブレット
価格:95pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 未評価
◆レビューを書く

¥0サンプル
XMDFのファイルをご覧になるにはブンコビューア最新版(無料)をインストールしてください。

「書籍ファイルが壊れています」と表示される場合は、ブンコビューアを最新版にアップデートしてください。
購入する


著者プロフィール

 浜田 和幸(はまだ かずゆき)
 1953年〜
 鳥取県米子市生まれ。東京外語大学外国学部中国学科卒業後、ジョージ・ワシントン大学大学院にて政治学博士号を取得。新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、現在、国際未来科学研究所の代表。専門は「技術と社会の未来予測」「個人と国家の安全保障」「長寿企業の戦略経営」。米ワシントン・ロータリー・クラブ米日友好委員長、発明王エジソン生誕150周年祝賀事業実行委員長、日本バイオベンチャー推進協会理事、国連大学ミレニアム・プロジェクト委員、特許庁工業所有権副読本選定普及委員、鳥取県公園都市推進事業委員などを歴任。2010年の第22回参議院議員通常選挙に鳥取選挙区から自由民主党公認で立候補し、当選した。主な著書に、『ウォーター・マネー』『未来ビジネスを読む10年後を知るための知的技術』『団塊世代のアンチエイジング−平均寿命150歳時代の到来』『オバマの仮面を剥ぐ』(以上、光文社ペーパーバックス)、『ノーベル平和賞の虚構』(宝島社)、『食糧争奪戦争』(学研新書)などがある。

解説

 2008年9月のリーマン・ブラザーズ破綻で始まった世界金融危機で、米ウォール街はほぼ壊滅した。「100年に1度の危機」とアラン・グリーンスパン前FRB議長が言ったように、これは、私たちがもはや過去の時代に戻れないことを意味している。
 これまで、世界を席巻してきた投資銀行、ヘッジファンドは、金融のメインプレーヤーではなくなり、新自由主義、市場原理主義経済は、今後修正を迫られていくだろう。冷戦終結以後、世界唯一のスーパーパワー(超大国)となったアメリカは凋落し、グローバル化も一時的に停滞、期待されるBRICs諸国の成長も止まる可能性がある。となれば、その影響をもっとも受けるのはわが日本国にほかならない。
 はたして、今後、世界はどうなるのか? ドルは崩壊し、米国は世界覇権を失うのだろうか? やがて訪れるに違いない超大国なき世界は、はたしてどんなかたちになるのだろうか? 世界全体がリセッションに陥り、出口が見えない今こそ、将来を正確に予見する必要がある。
 1998年にベストセラー『ヘッジファンド』を書いた日本の未来学の第一人者が、来たるべき世界を予見する。

目次

第1章 世界覇権を失いつつあるアメリカ
第2章 ドル暴落と通貨の多様化
第3章 危機は最悪のシナリオで進行する!?
第4章 誰も止められなかったウォール街の暴走
第5章 怒れ、市民! 彼らはグルだ!
第6章 石油高騰の裏側で
第7章 中国経済も崩壊寸前!?
第8章 インド、ロシアと新冷戦
第9章 アメリカの逆襲

本の情報

紙書籍初版: 2008/11/21
ビジネス・教育経済・金融経済

この本を読んだ人は、こんな本も読んでいます

形式

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

詳細はMEDUSA形式の詳細説明をご覧下さい。