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未来ビジネス

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発行: メディアタブレット
価格:95pt
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著者プロフィール

 浜田 和幸(はまだ かずゆき)
 1953年〜
 鳥取県米子市生まれ。東京外語大学外国学部中国学科卒業後、ジョージ・ワシントン大学大学院にて政治学博士号を取得。新日本製鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局等を経て、現在、国際未来科学研究所の代表。専門は「技術と社会の未来予測」「個人と国家の安全保障」「長寿企業の戦略経営」。米ワシントン・ロータリー・クラブ米日友好委員長、発明王エジソン生誕150周年祝賀事業実行委員長、日本バイオベンチャー推進協会理事、国連大学ミレニアム・プロジェクト委員、特許庁工業所有権副読本選定普及委員、鳥取県公園都市推進事業委員などを歴任。2010年の第22回参議院議員通常選挙に鳥取選挙区から自由民主党公認で立候補し、当選した。主な著書に、『ウォーター・マネー』『未来ビジネスを読む10年後を知るための知的技術』『団塊世代のアンチエイジング−平均寿命150歳時代の到来』『オバマの仮面を剥ぐ』(以上、光文社ペーパーバックス)、『ノーベル平和賞の虚構』(宝島社)、『食糧争奪戦争』(学研新書)などがある。

解説

 1983年、石油会社シェルはソ連の動向を分析し、見事、ソ連崩壊を予測した。その結果、石油開発で他社を圧倒し、利益を独り占めすることができた。古代エジプトの『死者の書』以来、人間は未来を知りたいと強く願ってきた。その流れは現代まで脈々と続き、今やビジネスの世界でも未来予測は重要なものとなっている。場合によっては、企業の経営さえ左右するほどである。
 本書では、こうした未来予測の歴史をさかのぼり、また数々の未来解析の技法を公開する。さらに、10年後の「未来ビジネスの種」を多方面にわたって紹介し、現在の日本が大きく立ち後れている「未来学」の復権を願う。「未来学」とは、明日のビジネスに欠かせない“知の集約”である。

※ 本書は『未来ビジネスを読む』を電子版発行にあたり改題したものです。

目次

第1章 日本人と未来学
第2章 未来学の歴史
第3章 アメリカの未来学
第4章 未来解析の技法
第5章 未来ビジネスを読む――1
第6章 未来ビジネスを読む――2
巻末付録 アルビン・トフラー博士との対談

本の情報

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