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大相撲「八百長」の研究 Lite版

大相撲「八百長」の研究 Lite版

著: 田端良彦と相撲愛好会
発行: メディアタブレット
価格:100円(税込)
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形式:bookend形式⇒詳細
対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 田端 良彦(たばた よしひこ)
 フリー編集者。ライター、ブックデザイナーとしても活躍。

 大沢 定雄(おおさわ さだお)
 週刊誌ライター、ギャンブルライター。著書に『大儲けが止まらない』『ナンバーズこれが「必勝の法則」だ―的中データが教える“傾向と対策”』など。

 水本 洋介(みずもと ようすけ)
 プロカメラマン。大手週刊誌で活躍中。

 山田 順(やまだ じゅん)
 ジャーナリスト。翻訳書に『ロシアン・ゴッドファーザー』近著に『出版大崩壊』がある。

 漆田 公一(うるしだ こういち)
 ノンフィクション作家。著書に『サンダーバードで少々生き方を学んだ』『究極のビジネスマン ゴルゴ13 仕事術 悩む技術』など。

 杉 光二(すぎ こうじ)
 ジャーナリスト。著書に『東京異邦人プロスティテュート』など。

 ほか、相撲愛好会会員

解説

 私たちは、これまで「八百長相撲」を愛してきたファン集団である。ジャーナリストや記者、編集者などの集まりで、みなこよなく相撲を愛してきた。それは、ベッティング(賭ける行為)の対象としても、推理小説をひもといていくような推理の対象としても、相撲ほど面白い競技はなかったからだ。なぜ、こんなに面白くて、世界的にも類を見ない競技を、こんなことで潰さなければならないのだろうか?
 八百長(注射)をなくしたら、相撲は相撲でなくなってしまう。本書を読んでいただければ、なぜ、大相撲と八百長が切っても切れないものかが、十分に理解していただけると思う。相撲から八百長をなくしたら、相撲でなくなってしまう。
 なぜなら、相撲の八百長の歴史は、相撲興行が始まった江戸時代にさかのぼるからだ。当時は、力士の収入が少なく、「星を売る」いわゆる八百長は当たり前に行われていた。では、その八百長はどのように行われ、今日まで発展を遂げてきたのだろうか? また、その手口とはどのようなものなのだろうか? また、これまでに、歴史に残るどのような八百長があったのだろうか? 本書を読んでいただければ、その全貌がわかるだろう。

※ 本書は「大相撲『八百長』の研究」(田端良彦と相撲愛好会・著、日本文芸社刊)の「Lite版」です。さらに、詳しくお読みになりたい方は、プリントバージョンの完全版をお買い求め下さい。

目次

●まえがき
●Part1 八百長発覚の背景
〜八百長は悪なのか? 力士は本当に悪人なのか?
●Part2 ベッティングから見た大相撲
〜英国ブックメーカーも真っ青の八百長システム
●Part3 八百長の半世紀史[前]
〜大鵬・柏戸「世紀の八百長」から千代の富士53連勝まで
●Part4 八百長の半世紀史[後]
〜ガチンコ横綱・貴乃花の登場からモンゴル支配の確立まで
●Part5 注射相撲の研究
〜星の相場、互助会システム、注射相撲の見破り方
●あとがき

本の情報

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