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和書>ビジネス・教育>語学・資格>英語学習:英会話
久保 清子(くぼ すがこ) 1987年、米国カルフォルニア州立大学に留学。 現在、サンフランシスコ在住。トランスレイターとして活躍中。
「日本語のルールで英語を考えない。英語を英語で考える」これが英語の勉強において最も重要なことと言えます。 私達日本人は、紙とペンを与えられれば完全な文法の英語が書けますし、答えるのに時間さえ与えられれば、すばらしい英語が話せます。 しかし会話となれば別です。早く返事をしなければと焦って、日本語のルールで考えたままを英語に置き換えてしまい、おかしな間違いをおかしてしまいます。 本書では、読んで、目をとじて、英文をくりかえし言うだけです。この本を読み終わったときには、あなたは英語で考えられるようになっています。
第一章 英語で考えるための基礎レッスン 第1課 目的語は主語になれない 〔8種類の「見る」の使い方〕 第2課 動詞を考える 〔will と be going to の違い〕 第3課 時の副詞はどれだ! 〔5種類の「助ける」の使い方〕 第4課 否定したのはだれだ! 〔「買う」という意味の buy と get の使い方〕 第5課 補語を見つけろ! 〔look と look like の使い分け〕 第6課 「ある」のいろいろ 〔8種類の「ある」の違い〕 第7課 時の副詞はびりっけつ 〔「いい天気だ」を Fine day とは言わない〕 第8課 「だれに」か分からない 〔to と for の使い分け〕 第9課 もう一つの「だれに」 〔talk と tell と speak の違い〕 第10課 「They」って何だろう 〔teach,tell,show の違い〕 第11課 動詞と補語をごっちゃにするな 第12課 仮の主語の「lt」 〔dangerous より tough や rough を〕 第13課 時間の主語 〔暗さにもいろいろある〕 第14課 あなたの苦手な現在完了 〔いつから、いつまでの言い方〕 第15課 全部否定しちゃおう 第16課 「した」じゃなくって、「してもらった」んでしょう? 第17課 日本語にない比較 第18課 変な受動態 〔kind of と a kind of の違い〕 第19課 うまく伝達できるかな? 第20課 便利な so...that 第二章 英語で考えるための応用レッスン 1 might as well(〜の方がいいんじゃないのかなあ) 2 pick up(迎えに行く) 3 it takes time(時間がかかる) 4 go over(復習) 5 may as well(〜の方が良さそうだな) 6 but not me(けれどぼくは違う) 7 find out(見つけだす) 8 to withdraw cash(お金をおろすために) 9 out of the way(道をはずれて) 10 out of my way(じゃまにならない所に) 11 drop in on her(彼女をひょっこりたずねる) 12 drop off(おとす) 13 quit his job(仕事をやめた) 14 set the table(テーブルを用意する) 15 out of the way(私の通り道の外に) 16 keep in touch(連絡を保っている) 17 if not sooner(遅くても) 18 take off(ぬぎなさい) 19 the next time you come(今度あなたが来るとき) 20 get going(出かける) 21 make time(時間をつくる) 22 going out with(と外出すること) 23 do my laundry(せんたく物をせんたくする) 24 take a raincheck(レインチェックをとる) 25 before you know it(あっという間に) 26 have no time to(時間がない) 27 talked me into(ぼくを説得した) 28 changed my mind(ぼくの気をかえた) 29 was supposed to be(いるはずだった) 30 give her a raincheck(彼女にレインチェックを与える) 31 had taken a month off(1カ月休みをとっている) 32 the corner store(角の店) 33 get over with(し終える) 34 where to begin(どこから始めるか) 35 in a quiz(クイズで) 36 have made friends(友だちを作ったんだ) 37 on the spur of the moment(即座に) 38 look good on me(私をよく見せる) 39 try it on(試着しなさい) 40 meet me(私に会う) 41 make up for〜(〜に対しての償いをする) 42 made up(つくりあげた) 43 make up(仲直りをする) 44 stood me up(私を待ちぼうけさせた) 45 treated him to dinner(彼に夕食をごちそうした) 46 I'm sure(ぼくは確かだょ) 47 go on this trip(この旅行にいく) 48 take out of(取り出す) 49 put it back(それを元にもどしておく) 50 you went skiing(あなたはスキーに行った) 51 that means(その意味は) 52 get over her(忘れてしまう) 53 for the exam(テストのために) 54 dinner out(外で夕食を) 55 ran out of(使い果した) 56 on sale(売りに出て) 57 reach you(君に連絡する) 58 go on sale(発売になる) 59 for ages(長い間) 60 is talking to(〜に話しかけている) 61 sorry to bother(迷惑をかけてすまないと思って) 62 make the call(電話をする)
第10課 「They」って何だろう 〈例1〉 (あらこれ、日章食品のじゃないの) □あの店はおいしいポップコーンを売るんだよ。 ★☆★ アブナイ日本語発想 ★☆★ That store sell good popcorn. 《英語で考えよう》 だれが――を考える場合、店の建物がポップコーンを売るのではなく、中で働いている人たちが売るのだから。 □(1)“彼らは”→“They” どうする □(2)彼らは“売る”→ They “sell” どんな □(3)彼らは“おいしいのを”売る→ They sell “good” 何を □(4)彼らはおいしい“ポップコーンを”売る → They sell good “popcorn” □ They sell good popcorn.
【XMDF形式】
※注意 同一の書籍でもファイル形式が異なるものは別商品として取り扱っております。
紙書籍初版:1989年6月1日 デジタル初版:1997年12月5日
ジャンル:和書>ビジネス・教育>語学・資格>英語学習:英会話 著: 久保清子 発行: 明日香出版
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