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和書>漫画ハーレクインドラマティックストーリー

水の中の花嫁

水の中の花嫁

著: 有沢遼 原作: キャロル・モーティマー
発行: ハーレクイン
レーベル: ハーレクインコミックス★キララ
価格:525円(税込)
10ポイント還元
形式:bookend形式⇒詳細
対応端末:パソコン 
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著者プロフィール

 キャロル・モーティマー(Carole Mortimer)
 ハーレクイン・シリーズでもっとも愛され、人気のある作家の一人。1978年にイギリスでデビューして以来、これまでに刊行された作品は実に百冊を超える。十四歳のころからロマンス小説に傾倒し、アン・メイザーの作品に感銘を受けて作家になることを決意した。キャロルは三人兄妹の末っ子としてイギリスはベッドフォードシャー州の小村で育った。一時は看護師を志したが、転倒した際に痛めた背中が治りきらず断念。その後、某有名文房具メーカーのコンピューター部門に勤め、そこで働く間に時間を見つけて小説を書くようになった。物語を書くときに一番楽しいのは、ヒロインとヒーローの性格を考えるとき。書いているうちに徐々に主導権がヒロインとヒーローに移り、いつのまにか彼らが物語を語りはじめるのだという。現在キャロルは“イギリスで最も美しい場所”マン島に、夫と子供たちと住む。

解説

 アニーは子守として8歳の少女ジェシカの世話をしている。仕事に不満はないけれど、ひとつだけ問題があった。ジェシカの叔父アンソニーに恋をしてしまった――彼には婚約者がいるのに。彼に振り回されるアニーに、ジェシカの父ルーファスが忠告する。「弟アンソニーには近づくな。君はあんな男にだまされるほど愚かじゃないだろう?」あなたに説教されるほど私は子供じゃないわ! 素直になれないアニーだが、なぜかルーファスの厳しい言葉には温かさが感じられて……。

(c)RYO ARISAWA/CAROLE MORTIMER

※ 本書は見開き64ページです。(表紙含む)

本の情報

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