和書>小説・ノンフィクション>エンターテインメント小説>ハードロマン小説
著者プロフィール
丸茂 ジュン(まるも じゅん)
静岡県生まれ。玉川大学英文科卒業後、OL、編集者を経て作家活動に入る。女性特有の微妙な感性と鋭い筆力に定評があり、売れっ子ナンバーワンとの声が高い。著書に「メス猫の葬列」「情事は女の熱いため息」など多数。
また、映画・テレビ出演等、多方面に多くの才能を発揮している。
静岡県生まれ。玉川大学英文科卒業後、OL、編集者を経て作家活動に入る。女性特有の微妙な感性と鋭い筆力に定評があり、売れっ子ナンバーワンとの声が高い。著書に「メス猫の葬列」「情事は女の熱いため息」など多数。
また、映画・テレビ出演等、多方面に多くの才能を発揮している。
解説
美少女と探偵の大好きな、スナック「からくり」の美人ママ麻美。相棒&恋人の容子はオルガスムスに達すると、身近な事件を予感できてしまう霊感少女。身もココロも相性ばっちりのレズ・コンビのもとには、今日も風変わりな事件が舞い込んでくる。
「ヴィトンの中は疑惑の匂い」に続く、お洒落なレズ探偵シリーズ第2弾。悩みのある貴方、新宿要通りのスナック「からくり」を訪れてみてはいかが?
「ヴィトンの中は疑惑の匂い」に続く、お洒落なレズ探偵シリーズ第2弾。悩みのある貴方、新宿要通りのスナック「からくり」を訪れてみてはいかが?
目次
第一章/黄昏のヴァレンチノ
第二章/クレージュは不倫のサイン
第三章/スキャンダルはエルメスに乗って
第四章/愚痴はグッチに言ってくれ
第五章/クィーンにロベルタはいらない
第六章/クリスタルはオカマ
第七章/シャネルで甘い新婚旅行
第二章/クレージュは不倫のサイン
第三章/スキャンダルはエルメスに乗って
第四章/愚痴はグッチに言ってくれ
第五章/クィーンにロベルタはいらない
第六章/クリスタルはオカマ
第七章/シャネルで甘い新婚旅行
抄録
「ああん、やめて……あっ、痛い……」
容子は大袈裟に騒いでいるが、そんなに痛くはないはずだ。その証拠に、彼女の体にはほとんど跡はつかない。しかも、イヤイヤといいながらも、その声は次第に甘い響きを持ちはじめている。
麻美は、適当なところでムチをやめ、今度はそのとなりにかかっていた羽のハケを取った。そして容子の首筋から乳房へと、ゆっくりそれで愛撫を開始したのだ。
「あフーン……駄目、いや……」
もう完全に容子は感じ始めていた。ハケを動かすたびに、容子の体はビクッと震え、鼠蹊部に痙攣が走る。声ももう極端に甘い。
麻美は、それをくり返しながら、指を彼女の下半身の翳りからそっと花唇へと滑り込ませた。
「あうっ……おねえさん」
容子が懐しいセリフを吐いて、大きくのけぞった。
麻美が予想したとおり、容子のそこはもうすっかり潤い、熱い蜜が一杯あふれている。しかも、ほとんど触れもしないうちから、クリトリスがプックリ膨らみ、敏感な反応を示していたのだ。
「ほら、容子……いやだなんていって、もうこんなになってるじゃない」
麻美は容子の耳元でこう囁きながら、指でその部分をこねまわし、わざとピチャピチャ音をたてさせた。
「あうっ……ううう……」
よほどいいのだろう。容子は、もうまったく抵抗はしない。抵抗どころか、麻美が指を引きかけると、腰をせりあげ、やめないで欲しいというしぐさすら見せる。
「ほら、どうなの? いいなら素直にいいっていってごらん……」
焦らしのテクニックをまじえながら、麻美は容子の耳元で囁く。しかし、容子は強情にも、首を振って答えようとしない。
「フン、容子のなかで正直なのはここだけのようだね。そう、それならいいわよ。もっとたまらなくしてやるから……」
麻美は、容子の両足を掴むと、そのまま割箸でも割るようにググッと広げさせた。そして、もう一度さっきのムチを掴み直し、ムチの先で容子の膨らみ切った肉芽を軽くつついたのだ。
「あン……」
切ない吐息が容子の口から漏れる。同時にパックリ割れて丸見えになっている花唇から、ジワッと蜜があふれてくる様が、はっきり見てとれる。
「ほら、どんどんおツユが溢れだしてきてるじゃないか……ほら、ほら……」
麻美はわざと口にだしていいながら、同じ動作をくり返していく。
「おねえさん……もう、もう駄目……あっああ……いい……」
容子は大袈裟に騒いでいるが、そんなに痛くはないはずだ。その証拠に、彼女の体にはほとんど跡はつかない。しかも、イヤイヤといいながらも、その声は次第に甘い響きを持ちはじめている。
麻美は、適当なところでムチをやめ、今度はそのとなりにかかっていた羽のハケを取った。そして容子の首筋から乳房へと、ゆっくりそれで愛撫を開始したのだ。
「あフーン……駄目、いや……」
もう完全に容子は感じ始めていた。ハケを動かすたびに、容子の体はビクッと震え、鼠蹊部に痙攣が走る。声ももう極端に甘い。
麻美は、それをくり返しながら、指を彼女の下半身の翳りからそっと花唇へと滑り込ませた。
「あうっ……おねえさん」
容子が懐しいセリフを吐いて、大きくのけぞった。
麻美が予想したとおり、容子のそこはもうすっかり潤い、熱い蜜が一杯あふれている。しかも、ほとんど触れもしないうちから、クリトリスがプックリ膨らみ、敏感な反応を示していたのだ。
「ほら、容子……いやだなんていって、もうこんなになってるじゃない」
麻美は容子の耳元でこう囁きながら、指でその部分をこねまわし、わざとピチャピチャ音をたてさせた。
「あうっ……ううう……」
よほどいいのだろう。容子は、もうまったく抵抗はしない。抵抗どころか、麻美が指を引きかけると、腰をせりあげ、やめないで欲しいというしぐさすら見せる。
「ほら、どうなの? いいなら素直にいいっていってごらん……」
焦らしのテクニックをまじえながら、麻美は容子の耳元で囁く。しかし、容子は強情にも、首を振って答えようとしない。
「フン、容子のなかで正直なのはここだけのようだね。そう、それならいいわよ。もっとたまらなくしてやるから……」
麻美は、容子の両足を掴むと、そのまま割箸でも割るようにググッと広げさせた。そして、もう一度さっきのムチを掴み直し、ムチの先で容子の膨らみ切った肉芽を軽くつついたのだ。
「あン……」
切ない吐息が容子の口から漏れる。同時にパックリ割れて丸見えになっている花唇から、ジワッと蜜があふれてくる様が、はっきり見てとれる。
「ほら、どんどんおツユが溢れだしてきてるじゃないか……ほら、ほら……」
麻美はわざと口にだしていいながら、同じ動作をくり返していく。
「おねえさん……もう、もう駄目……あっああ……いい……」
本の情報
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