プランタン出版/ティアラ文庫著者インタビュー!

人気レーベル「プランタン出版/ティアラ文庫」の著者インタビュー!
館山緑先生が登場!!


しあわせな恋のはなし【イラスト付】
『しあわせな恋のはなし【イラスト付】』
『甘・す・ぎ』溺愛してくれる彼の優しさに、気付けば夢中。この幸せな気持ちが“恋”なのね。

    

トリニティ・ロマンス 鈴蘭の花嫁と双子プリンス【イラスト付】
『トリニティ・ロマンス 鈴蘭の花嫁と双子プリンス【イラスト付】』
超美形公子様と3人で…

    

オリエンタル・ロマンス 騎士は花嫁を奪う【イラスト付】
『オリエンタル・ロマンス 騎士は花嫁を奪う【イラスト付】』
ラブ・ロマンスはペルシャの彩り

    

S騎士 大公姫といじわるな下僕【イラスト付】
『S騎士 大公姫といじわるな下僕【イラスト付】』
宮廷蜜愛遊戯

館山緑先生の作品一覧


「小説を書き始めたきっかけはなんですか?」
本を読むのが好きで、自分でも物語を作ってみたいと思ったからです。子供の頃、女の子達の間でちょうどお話を書くのが流行っていた時期があったのがきっかけだったのですが、その素敵な流行はあっという間に廃れてしまい、結局その後こっそり書いていたのはワタシだけでした。



「作品を書く上で特に気をつけていること、こだわりはありますか?」
作品の傾向に限らず、外国語の名前を付ける時には同じ言語の中では両立しない発音にしないように努力しています。もっと自由に付けたらいいのにと思わなくもないのですが、そういうところばかり重箱の隅をつつくように気になってしまう性質なので、地道に名前を考えたりします。あとはヒロインを造形する時に「友達にいたらどんな子かな」という感じに考えます。



「館山先生のティアラ文庫作品で一番お気に入りの作品はなんですか?」
どの作品もみんな好きですが、『トリニティ・ロマンス 鈴蘭の花嫁と双子プリンス』が一番気に入っています。執筆中、当時の担当編集さんに作中の大変重要な要素を変更させてほしいと無闇に熱い打ち合わせをした思い出深い作品です。



「館山先生のティアラ文庫作品でお気に入りのシーンはありますか?」
『しあわせな恋のはなし』でセラフィーナが妹のタバサと四阿で話すシーンとプロローグです。この姉妹のシーンは何だか可愛らしくて、昔の少女小説を思わせる感じに書けたのではないかと思います。歳の離れた姉妹で結婚や恋に関する話をするのは、少し面映ゆいですが好きです。



「館山先生のティアラ文庫作品で一番お気に入りのキャラは誰ですか?」
『トリニティ・ロマンス』のエーミル・ベルクヴァインです。あんな男の子が親族にいたら楽しく生活できるんじゃないかと思います。あの話の後で、彼に巨乳の恋人ができるところをこっそり祈っておきました。



「館山先生の執筆に欠かせないアイテムはありますか?」
紅茶とジンです。あとはぺにょぺにょしたキーストロークのキーボードがないと、指の力が弱いのでかなりつらいです。地味に料理本なども必須です。



「読者の皆さんにメッセージをお願いします」
可愛らしい女の子がもの思い、行動し、幸せを掴む結末を共に追いかけてくださった読者の皆さんに、何か素敵なことがあるといいなと思います。


プランタン出版/ティアラ文庫の作品一覧