プランタン出版/ティアラ文庫著者インタビュー!

人気レーベル「プランタン出版/ティアラ文庫」の著者インタビュー!
柚原テイル先生が登場!!

ダブル・プロポーズ 豪華客船のクール貴族と熱血軍人【イラスト付】
『ダブル・プロポーズ 豪華客船のクール貴族と熱血軍人【イラスト付】』
2人から同時に責められこんな快感はじめて!バースデープレゼントは豪華客船&美男子2人!エミリアが目を覚ましたらなんと…。

    

プリンセス・リング 聖教会の凌愛【イラスト付】
『プリンセス・リング 聖教会の凌愛【イラスト付】』
大好評のハードEroticファンタジー!修道女リアナは、懺悔室で悩みを吐露する貴公子コンラッドに惹かれ、禁断の恋に落ちる…。

黄金のプロポーズ 砂漠の王子の花嫁さがし【イラスト付】
『黄金のプロポーズ 砂漠の王子の花嫁さがし【イラスト付】』
オレ様王子の略奪婚!没落貴族令嬢のオリアーナが出逢ったのは、初恋の人を捜す旅の途中の砂漠国の王子ダリウス。突然押し倒され…

宵月のレディ 舞踏会のふしぎな恋物語【イラスト付】
『宵月のレディ 舞踏会のふしぎな恋物語【イラスト付】』
私は恋なんてできない…

柚原テイル先生の作品一覧



「柚原先生が小説を書き始めたのはいつごろですか?」
三人称の文章は、実はティアラ文庫さんが初めてです。それまでは一人称のノベルゲームシナリオを書いていました。ですので、遡ると本格的に現在の形で小説を書き出してから五年目です。学生の頃はお芝居をしていたので、その脚本もセリフがメインな書式ですが書いていました。全部あわせると、お話を考えて書くということは、中学生ぐらいに目覚めたことになりそうです。



「ロマンス小説を書き始めたきっかけはなんですか?」
昔から、少女漫画が好きで、中でも王子様やお姫様が出てくるお話が大好きでした。そんな時に、ティアラ文庫さんにお声をかけていただいてチャレンジしたのがきっかけです。今は大好きなドレスの描写も、最初の頃は苦労しました。王子と皇子の違いもわからないところから始めたので、猛勉強でした。嬉しいことに「プリンセス・リング 皇子と囚われた姫君」を楽しんでいただけたというお声を聞き、引き続き、自信を持って自分の萌えるロマンスを書くことができました。



「作品を書く上で大事にしていること、または気をつけていることはありますか?」
一番大事にしていることは、乙女的なエンタメ感です。ロマンスにニヤニヤしたり、読み終えた時に爽快な気分になったり、何度も読んでみたいなと思えるお気に入りのシーンが見つかったり、読者さんと一緒に旅立てるストーリーにこだわっています。大人しいヒロインも愛するヒーローのために、やる時はやる! という形で活躍するシーンも大事にしています。また、大人的なシーンでは、シチュエーションを細かく追及しています。何を着ていて、着衣はどれぐらい脱げているのかとか、どこでなのか、一作の中で濃厚にお楽しみいただくために、かぶりはありません(笑)!



「ご執筆された作品で一番お気に入りの作品はなんですか?」
「宵月のレディ 舞踏会のふしぎな恋物語」がお気に入りです。私の作品の中では甘い部類に属すると思うのですが、いちゃいちゃ感が気に入っています。嫌な人や気分が悪くなる存在は排除した安心感の中で、はちゃめちゃな恋愛指南の呪い(?)に、浸って書きました。大好きな舞踏会をがっつりメインの舞台にできたことも思い出深いです。



「ご執筆された作品で一番のお気に入りキャラは誰ですか?」
「プリンセス・リング 皇子と囚われた姫君」のヒーロー「ジュリアス」です。屈強な雄のイメージで書いたのですが、色々と絶倫かつ、愛するプレイに願望・欲望をさりげなく織り交ぜて要求してくる行為が乱暴なのに可愛いです。不器用で荒っぽい独占欲も、愛さえあれば、怖さを通り越してしまえるから不思議です。もちろん皇子としての力と、敵をなぎ倒すパワーにもあふれているので、強さの意味でもお気に入りです。



「新刊の『ダブル・プロポーズ 豪華客船のクール貴族と熱血軍人』の見どころは?」
まずはヒロイン「エミリア」の気分で、豪華客船の中で目覚めてください! そして、サブタイトルにもある二人のタイプの違うヒーロー「クール貴族のシャルル」「熱血軍人のランベルク」に取り合いされて下さい。どちらがお好みかジャッジを下しながら読み進めていただけると嬉しいです。見どころは、豪華客船の中で繰り広げられる、男二人のエミリアへのアプローチ方法です。どうしたら彼女に惚れてもらえるか、結婚できるか、悶々と考えて策と感情に乱れて、バトルまで行うヒーローたちの様子もお楽しみください。



「読者の皆さんにメッセージをお願いします」
女の子は欲張りです。好きも嫌いもたくさんあって、大事なものや、ゆずれないことも、こだわりもたくさんあると思います。男の人には説明できない感情がたっぷりあります。それはすごく素敵なことで、そんな我儘可愛い心に、どれかの作品のどこかのシーンが響いて、幸せな気分になっていただけると本当に嬉しいです。これからも、心躍るロマンスを書き続けたいと思いますので、よろしくお願いします!


プランタン出版/ティアラ文庫の作品一覧