『のんのん』さんのレビュー


ウサギの国のキュウリ 著: 松雪奈々 画: コウキ。


★★☆☆☆ 2
展開がマンネリしすぎで、新鮮味無しです。ギャグ展開も微妙でした。前の二冊が良かっただけに期待していたのでガッカリ感が拭いません。 (2015-11-30)


わたしの中の他人 著: アネット・ブロードリック 翻訳: 島野めぐみ


★★★★★ 5
最後の最後までハラハラドギドキで、読むのが止まりませんでした。期待を裏切らない作品で感動しました。ストーリーもしっかりしていて、細かい所までしっかり作ってあるし、ヒーローもヒロインもとても素敵でした。 (2014-06-14)


天使のジレンマ 著: シャーロット・マクレイ 翻訳: 大林日名子


★★★★☆ 4
落ちこぼれの天使が、ヒーローと他の女性をくっつけるはずが、なぜかキューピッドの矢を誤って自分の足に刺してしまい、ヒーローと恋に落ちるという話しです。ヒロイン天使のドジっ子ぶりも、天真爛漫の所も最高に可愛くてよかったです。こんな天使に子供や、愛犬を授けて貰いたい(笑)ヒーローは愛を信じてない割には、あっさり恋に落ちましたね。一途で紳士的で、ロマンチストで、まったくイライラすることも、ハラハラ感もないので、あっさりと終わっちゃ所がわたしとしてはマイナスかな (2014-04-17)


月影の水都 著: ルーシー・ゴードン 翻訳: 竹原麗


★★★☆☆ 3
レビューに惹かれて購入しましたが、前半は理解しずらくのめり込めず、ようやく後半になって謎が解けはじめて、面白くなってきたかなと感じました。人物も、ピエロ老人以外はパッとせず。期待して購入しただけに、ちょっとがっかり⤵ (2014-03-02)


身代わりの花嫁 著: キム・ローレンス 翻訳: 高木晶子


★★★★☆ 4
面白かったです。会話のテンポが良く思わず一気読みしてしまいました。作家さんなのか、翻訳家なのか、とても言葉の選び方が面白く、楽しめて読めました。ヒーローもヒロインも、頭硬くってイライラするけど、これはこれで良かったと思います。確かにロマンチックさは欠けるので、そうゆうのが好きな人はいまいちかも、好みが分かれるかと思います。 (2014-02-28)


ヴァロフェスI 著: 和田賢一


★★★★★ 5
王道ですがこうゆう話はすきです。先に内容が読める所はありますが、一気に読んでしまったぐらい引き込まれました。オルタンがなぜあの姿になったのか、これから伏線がどのように解決していくのか次作に期待して星五つにしました。 (2013-02-13)


カラクリ荘の異人たち〜もしくは賽河原町奇談〜 著: 霜島ケイ


★★★☆☆ 3
妖怪物が好きなのと、イラストにひかれて購入しました。とても読みやすく、わき役も個性的で良かったし、主人公の成長もこれから楽しみです。ただ、妖怪の概念というか、性質をもっとしっかり書いてあったらよかったなと思います。妖怪も幽霊も悪霊もあまりにも漠然として、捉えにくい感があります。 (2013-02-09)