『tink』さんのレビュー


おとなりの野獣さん 著: 間之あまの 画: 花小蒔朔衣


★★★★★ 5
安定の甘さ。ドキドキして、攻めから注がれる愛情に心がホクホクして、幸せを分けてもらえます。舞台は八束さんのマンション。三兄弟も少し登場します。 (2017-03-09)


続・仁義なき嫁7 〜銀蝶編〜 著: 高月紅葉 画: ユリ


★★★★★ 5
絵が変わっちゃいましたね。途中で変わるの止めて欲しいです。内容は、やっぱり面白いしエロいし、格好良いです。今回は、(今回も?)佐和ちゃん、頑張りました。益々、男前になっていく。京都の女に売られた喧嘩、買うしかないでしょう。 (2017-01-26)


1772の奴隷依存 著: 新月 画: 古十城


★★★★☆ 4
ひたすらHしてます。最初から最後まで、それのみです。調教もの好きだし、ひたすらHなものが読みたかったので、私はまぁ、良かったかなぁ。人以下、動物以下な扱いを求めるMとそんな扱いをしてしまうことをMに許しを求めるSの話。お互いに依存してます。痛いのや、愛が伝わりにくい話が苦手な方は要注意です。 (2017-01-06)


刑事に冷めない熱情 著: 高月紅葉 画: 黒埜ねじ


★★★★☆ 4
いやー、ホッとした。これが感想かな?離婚したからって一筋縄では行かない三宅と、振り回される田辺。話の流れで佐和記や周平とも絡みます。いや、絡まれます。田辺さん、お疲れさまです。そして、三宅さんを思う存分、甘やかしてあげて下さい。 (2016-06-02)


インテリヤクザと甘い代償 著: 高月紅葉


★★★★☆ 4
嫁シリーズに出てくる田辺と三宅の出会った頃の話しです。これだけ読むと物足りない。まぁ、安いから仕方ないのだけれど。ただ、後の二冊を読んだ後なら、翻弄されている三宅に笑いながら、田辺の甘さの片鱗が見え隠れしていて、個人的にはニヤニヤできます。昔はこんな二人だったのねぇ。ていう視線で読んで欲しい。シリーズを読む順番で感じ方の変わる一冊だと思います。 (2016-05-21)


刑事に口説きの純愛 著: 高月紅葉 画: 黒埜ねじ


★★★★★ 5
続編ですね。田辺がかっこよすぎます。三宅じゃなくてもヤバいでしょ!?と思うが、やっぱ三宅への想いが成せる事なんでしょう。こんな風に想われてみたいです。 (2016-05-12)


たべごろ誘惑ハニー 著: 間之あまの 画: 花小蒔朔衣


★★★★★ 5
幸せが溢れています。ニヤニヤが止まりません。この作者らしいほのぼのとしたラブラブなお話しです。エッチシーンも幸せが一杯です。 (2016-05-12)


刑事に甘やかしの邪恋 著: 高月紅葉 画: 黒埜ねじ


★★★★★ 5
まず、佐和紀は出ません。そして290ページ弱という短さ。まぁ、その分格安ですが。そこさえ気にせず、このシリーズが好きなら大丈夫だと思います。私は田辺が少し好きになりました。切ない気持ちがいっぱいです。 (2016-03-10)