せつなさの螺旋』のレビュー

トータル評価 ★★★★☆ 4(31)

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★☆☆☆☆ 1

さくらんぼさん
2012-08-11
だいぶ前に読みましたが後味の悪い思い出しかありませんでしたね。攻めがあまりに傍若無人で受けに対する愛が感じられません。最後ぐらいは受けに素直に自分の想いを告げて優しく受けをいたわって欲しかったです。一つも愛すべきところが無い男をなぜ好きなのか理解に苦しみました。残念なラストでした(>_<)

★★★★☆ 4

みっこさん
2011-08-24
ちとつじつまが合わないような気がして★−1です。せつないにはせつないかな?

★★☆☆☆ 2

しぶこさん
2011-10-19
気持ちがすれ違う背景はそこそこ理解出来ましたが、痛々しいまでに複雑にすれ違ってしまった割には、気持ちが通じ合う場面があまりに簡単すぎて残念。その後のエッチ描写よりも、気持ちが通じ合う過程や心理描写をちゃんと描いて欲しかった。1場面だけで通じ合うなんて納得できない。途中までの切なさを味わい、通じ合うという結果だけで良ければ、そこそこ楽しめると思います。お兄さんは必要か?

★★★★★ 5

カレーパンさん
2011-06-10
何年も前に見たのですが、また購入してしまいました(笑) 攻めの受けに対する執着っぷりが好みです。 思い通りにならなくて暴走しまくる攻めが好きです。

★★★☆☆ 3

こたつさん
2011-02-11
ものすごく個人的な感想なのでお気にさわったならすみません。牧山先生の作品は基本的にどれも好きだし、今回もけして嫌い・苦手という訳ではないのですが、他の作品と比べるとイマイチだと感じてしまいます。キャラクターの言動なんかは読者の好みの問題なのであんまり気にはならないのですが、シリアスものを書くにしては文章が軽いという印象。ちょっと厳しいことを言うと、キャラクターたちがどんなに悩んでても、文章の軽さのせいか感情移入できません。好きな作家さんということで、必要以上に期待しすぎたからそう感じるのかもしれませんが、もう少し文章に重みというか雰囲気というか……そういったものが欲しかったです。キャラクターは結構好きですが、内容と合わせると☆3つです。

★★☆☆☆ 2

みずきさん
2011-02-10
どうなってしまうのかと、一気に読んでしまいましたが、二度めはないなあ……(゜_゜……感情のすれ違いのお話なんですが、特に受の気持ちが判らない。こんな目に合わされといて、何で愛してるんだ!? 私には判りません(ー'`ー;)そんな目に合わせる攻の気持ちも判らないし……好きな子には優しくしようよ。エピローグが若干甘めで、私には足りませんが、あの酷さの後では若干癒されたので、☆一つ増やして、☆二つです(^-^;)

★★★★★ 5

みわさん
2010-12-03
数ヶ月ぶりに、再読してみました。やっぱりいいよ。今回は、前回読んだ時より、攻め側を読み取ることができたかな。好きな人をいたぶったり、がんじがらめにしたり。どんな形でも側におきたかったんだね(^-^;と攻め目線ぎみで。素直に気持ちをぶつけ合うこともしないで気持ちが通じ合うことが出来ずにいた不器用な二人の恋がいいよね。最後はハッピーで、臣さんの魅力はしっかりと良いスパイスになってます。

★★★★★ 5

ゲストさん
2010-10-20
お互い好きなのにね〜ストーリーに満点です!

★★☆☆☆ 2

やっひさん
2010-09-04
うーん。つまらなかった。というか、全く話に入り込めないし、せっかくの設定がもったいない。

★★★★★ 5

ゲストさん
2010-07-23
私も以前の電書を買っていたんですけど、ほぼ後日談目当てで買いました(*^_^*)私は今回のものの方が読みやすいように思います。本当に切なくて切なくて堪らない作品(ノ_<。)でもそこがまた良いのです(o~-')b和(受け)も貴彦(攻め)の想いが本当に螺旋的に交錯する!!何回読んでもイイです!本編でなかなか通じあえない二人だっただけに甘い後日談は幸せ感ひとしお。おすすめです!

★★☆☆☆ 2

茄子侍さん
2010-07-20
いくら「感情のすれ違い」といっても、受の人格や人権まで踏みにじるような扱いは、個人的に受け入れ難かったです。好きだったら何しても許されるのか。否そんな訳はない。そういう部分に、幼稚さを感じました。

★★★★★ 5

ゲストさん
2010-07-19
牧山とも不朽の名作!!!ではないか…と言いたくなる素晴らしい作品。牧山さんは普段はコメディを書かれる事が多い作家さんですが、よくお笑いできる人は頭イイ…と言うようなもので、コメディを書かれる先生がシリアスを書くとこんなに素敵な作品を書かれるの!?と感慨に近いものが…本当に切なくて、心の底では互いを想いあっているのに、それぞれがそれぞれの立場や考えの下、素直に気持ちを交わしあえない……読者的には攻めの気持ちも分かるし受けの気持ちも理解できる…どちらの立場からしても堪能できる素敵な作品でした。追加特典もとても良かった♪♪♪幸せな二人のお話で、春の訪れが遅かった貴彦と和ですが、その分これからはお互いを大切にしあうのだろうな…と感じられて良かったね…!と思います。牧山先生、もっとシリアスを書いてくれないかな…と真剣に願ってしまう1冊。再電子化ありがとう!!!オススメです!!

★★☆☆☆ 2

ゲストさん
2010-07-19
牧山先生の作品好きです。ただしコメディ物に限る。この作品は読むのが苦痛でした。ちっとも面白いと思えなかったから。牧山作品の真髄は二人の掛け合いがあってこそでしょう。シリアス調のものはやめにしませんか。超個人的な感想ですので、お気にさわりましたらごめんなさい。

★★★★★ 5

まっちさん
2010-07-19
嬉しいです! この作者さん大好きでほとんど読んでるのですが、いつの間にか作品の中から『せつなさの螺旋』がなくなっていて、ちょっと淋しく思っていたので… 今回再電子化との事ですが、後日談という嬉しいおまけ付きだったので同作品を保存しているのに再購入してしまいました(笑) この作品を読んで、傲慢&受けにメロメロな攻め様×健気受け君という設定大好きになったので、この作者さんの作品はほとんどツボです。 中でもやっぱりこの作品が一番のお気に入りです(*^-')b

★★★★★ 5

MKさん
2010-07-18
この作品は前に一度よみましたが、また読みたくなり購入しました。とにかくこの攻様のひどいこと…無理やりやっちゃうし、受の就職とかも勝手に潰しちゃうし、女と平気で浮気するし…しかもそれを少しも悪いと思わないで見せつける始末…極めつけは婚約者まで作って…きりがないくらいひどい攻です。こういうのが受け付けない方はだめな作品だと思いますが興味のある方にはぜひ読んでみて欲しいです。クライマックスシーンも読み応えがあるし…全体的に二人の心情がとてもよく書かれていて、この値段はお得です(^O^)

★★★★★ 5

まーちゃんさん
2010-07-18
私も以前電子化されていた時に読んでいました。私もどツボにはまった作品で、このもどかしいすれ違いがたまりませんでした。Hも濃厚だし、ストーリーも文句なしです!ぜひ読んで頂きたい作品です。

★★★★★ 5

ワタリさん
2010-07-17
これは再ダウンロード期間に何回も何回も読み直した切なさ第一位(自分調べ)の作品です。 まだSDカードが導入されていない時の購入だったので保存できず、「良い作品だったなぁ」としみじみ感じたのを覚えています。 受の心情も攻の心情も交互に描写されていて、でも毎回どっぷり受の切なさにシンクロしちゃっていました。 数年たって再購入したいまも、話の内容が分かっているのにもかかわらずやはりキュンキュンさせてくれました。  これは「受が愛情を知らずに育ったから成り立つ」お話なので、そこを踏まえなければ「攻のドコに惚れたの?」と思う人もいるかも。 それほど(ハッピーエンドまで)暴君ちっくに振る舞う攻ですが、その横暴な態度の攻をやりこめる(笑)脇キャラも素敵です。

★★★★★ 5

ヒロさん
2010-07-17
色々読んだ中でこの作品が一番好きです☆何回読んでも良い作品!本当にオススメです☆是非読んでみて下さい!!

★★★★★ 5

ぷぅさんさん
2010-07-17
↓の方(織り姫さん)が私の言いたい事を全て書いてくれました!何回も読み返した作品です。また電子版で読めるとは?(´∀`)?

★★★★★ 5

ゲストさん
2010-07-16
電子書籍復活万歳!(笑)憎まれてでもいいから、自分という存在を受けに刻み込みたい攻めに悶えます。

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