つがいは愛の巣へ帰る』のレビュー

トータル評価 ★★★★★ 5(2)

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★★★★★ 5

いのりさん
2019-02-16
ただ!生きる為の街娼…ただ!息をしているだけの世捨人…。意味を持たなかった出逢いが、その後の2人を形成していきます。 いつの間にか?生きていく中で「殺し屋夫婦」に。。そんなウラナケ☆アガヒの元に、助けて保護した(仔兎)ユィラン…。ユィランのひとつひとつの言葉!疑問?を切っ掛けに2人のこれまでの生き方!伴侶!仕事のパートナー…?そして、これから先の2人の関係?家族?…ウラナケの想い☆アガヒの想い。。。もう〜本当に言葉にならない×言葉何ていらないほどの、強くて×強くて!揺るぎない強い想い絆(うるうる)… ユィランを教会に送りとどけた後のウラナケ☆アガヒに(涙)…(涙) 下手な言葉いりません! 読んでいただいてこの世界感を味わって下さい。作者様にありがとうございます。。。

★★★★★ 5

咲耶さん
2019-02-19
この作家さんの作品のまず、目立つところは解剖学までいったかな?な、人間を徹底的まで生き物の一種としておとして、なので、吐く漏らすよくあります。その上に、精神を語る話が多いように感じます。その点、このお話しはまだ、にゅるいカンジですので、この作家さん初心者向きな作品かと?所詮、自分も肉。それを踏まえて、どこまでも依存して良い!と言ってくれて甘やかしてくれる。そんなお伽話がお好きなら、オススメ!です