気高き愚王と野卑なる賢王』のレビュー

トータル評価 ★★★☆☆ 3(1)

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★★★☆☆ 3

ひーこさん
2019-03-26
受けがずっと、攻めの庇護下にある状態は、私の好みでは無いので、全く入り込めませんでした。場面もほとんどが、同じ場所のみの出来事なので、退屈に感じました。何も考えずに読めば良いのに、歴史認識など、現実の不愉快な国同士の関係が頭に飛来し、勝手にイラついてしまいました。攻めは溺愛しているし、受けもしっかりしているので、好きな読者もいるでしょう。しかし、突っ込み処も多々あり、好きな作品が多い作者様なので、余計に残念に思ってしまいました。