永井荷風

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1 江戸芸術論

江戸芸術論


発行: ゴマブックス
価格: 250pt
みんなの評価 (未評価)
近代化に反発、江戸趣味へ傾斜しつつ、東京の形骸化した文明への嫌悪から文明批評家としての姿勢を貫いた永井荷風の一冊。



2 墨東綺譚

墨東綺譚


発行: オリオンブックス
価格: 100pt
みんなの評価 (未評価)
永井荷風の最高傑作の一つ。美しい情景描写に当時の風景、風俗が生き生きと蘇る。小説家と可憐で美しいお雪とのロマンス。



3 あめりか物語

あめりか物語


発行: グーテンベルク21
価格: 700pt
みんなの評価 (未評価)
明治41年、発表と同時に大きな話題となり、荷風の名を有名にした処女短編集。



4 ふらんす物語

ふらんす物語


発行: グーテンベルク21
価格: 600pt
みんなの評価 (未評価)
異国趣味、なかでもフランスに対する憧れと思い入れに横溢する若き日の荷風の代表作。耽美派の源流を形作った記念すべき作品。



5 江戸の芸術

江戸の芸術


発行: グーテンベルク21
価格: 500pt
みんなの評価 (未評価)
失われた江戸芸術への愛惜を細やかに論じた荷風の芸術論集。これは一つの日本文化論でもある。13編収録。



6 墨東綺譚

墨東綺譚


発行: グーテンベルク21
価格: 300pt
みんなの評価 (未評価)
隅田川の川向こう向島の私娼屈「玉の井」を舞台に、小説家大江とお雪との出会いと別れを季節感ゆたかに描いた荷風の代表作。






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