近代生命主義叢書
【近代生命主義叢書】評論「惜しみなく愛は奪う」/小説「カインの末裔」
[著]有島武郎
[発行]BBC文庫
¥630
過酷な自然や社会の奸智と戦う野生人・仁右衛門の激しい生の威力を描く。読者に人生をいかに生きるべきかといったヒントを与える。
[発行]BBC文庫
¥630
過酷な自然や社会の奸智と戦う野生人・仁右衛門の激しい生の威力を描く。読者に人生をいかに生きるべきかといったヒントを与える。
【近代生命主義叢書】小説「女難」「悪魔」ほか/評論「自然主義と余」ほか
[著]国木田独歩
[発行]BBC文庫
¥494
田山花袋に「明治文壇に於ける初の肉慾小説である」と言わしめた『女難』他、善良さ故に苦しむ庶民の姿を生き生きと描く短編集。
[発行]BBC文庫
¥494
田山花袋に「明治文壇に於ける初の肉慾小説である」と言わしめた『女難』他、善良さ故に苦しむ庶民の姿を生き生きと描く短編集。
【近代生命主義叢書】「露骨なる描写」「近代の小説」
[著]田山花袋
[発行]BBC文庫
¥420
何事も露骨でなければならん、何事も真相でなければならん、何事も自然でなければならん。技巧を拒絶し自然を求めた著者の随筆集。
[発行]BBC文庫
¥420
何事も露骨でなければならん、何事も真相でなければならん、何事も自然でなければならん。技巧を拒絶し自然を求めた著者の随筆集。
【近代生命主義叢書】「百夜」(小説)
[著]田山花袋
[発行]BBC文庫
¥483
田山花袋が愛欲の果てに得た、平安で清澄な心境を描いた晩年の傑作。恋愛の末に男女が辿りつく理想的な境地とは何かを問かける。
[発行]BBC文庫
¥483
田山花袋が愛欲の果てに得た、平安で清澄な心境を描いた晩年の傑作。恋愛の末に男女が辿りつく理想的な境地とは何かを問かける。
【近代生命主義叢書】評論「日本文学講話」
[著]徳田秋声
[発行]BBC文庫
¥420
川端康成をもって「井原西鶴以来の作家」といわしめた徳田秋声。江戸以前の文学界に遡りながら、明治以降の日本文学を考察する。
[発行]BBC文庫
¥420
川端康成をもって「井原西鶴以来の作家」といわしめた徳田秋声。江戸以前の文学界に遡りながら、明治以降の日本文学を考察する。
【近代生命主義叢書】小説「爛(ただれ)」
[著]徳田秋声
[発行]BBC文庫
¥420
遊女お増を囲い、妻を離縁した浅井。妻は狂死し、お増と所帯をもつが、平穏な日々はそう続かず…大正初期の男女の愛の爛れを描く。
[発行]BBC文庫
¥420
遊女お増を囲い、妻を離縁した浅井。妻は狂死し、お増と所帯をもつが、平穏な日々はそう続かず…大正初期の男女の愛の爛れを描く。
【近代生命主義叢書】「断橋」(小説)「神秘的半獣主義」(評論)
[著]岩野泡鳴
[発行]BBC文庫
¥630
エマソンの思想から出発し、独立・発展させた一大総合的思想の表現。文学、人生、世界、哲学思潮の進展すべてが説明される。
[発行]BBC文庫
¥630
エマソンの思想から出発し、独立・発展させた一大総合的思想の表現。文学、人生、世界、哲学思潮の進展すべてが説明される。
【近代生命主義叢書】岡本かの子「散華抄」(随想録)─人間・藝術・宗教の三座鼎立─
[著]岡本かの子
[発行]BBC文庫
¥483
歌人であり小説家でもあった岡本かの子の仏教エッセイ集。最初は彼女を苦しめもした人間・宗教・藝術の不即不離の関係が語られる。
[発行]BBC文庫
¥483
歌人であり小説家でもあった岡本かの子の仏教エッセイ集。最初は彼女を苦しめもした人間・宗教・藝術の不即不離の関係が語られる。
【近代生命主義叢書】白秋「詩歌」と「評論」
[著]北原白秋
[発行]BBC文庫
¥693
詩集『邪宗門』『白金之独楽』『水墨集』、歌集『桐の花』『黒檜』『牡丹の木』他、白秋の総合的な芸術論「芸術の円光」等も収録。
[発行]BBC文庫
¥693
詩集『邪宗門』『白金之独楽』『水墨集』、歌集『桐の花』『黒檜』『牡丹の木』他、白秋の総合的な芸術論「芸術の円光」等も収録。
【近代生命主義叢書】「自覚に於ける直観と反省」
[著]西田幾多郎
[発行]BBC文庫
¥945
直観というのは、主客の未だ分れない、知るものと知られるものと一つである、現実その儘な不断進行の意識である…西田第二の主著!
[発行]BBC文庫
¥945
直観というのは、主客の未だ分れない、知るものと知られるものと一つである、現実その儘な不断進行の意識である…西田第二の主著!
【近代生命主義叢書】「宣言」(小説)「宣言一つ」(評論)
[著]有島武郎
[発行]BBC文庫
¥630
友愛と恋愛、宗教と科学、芸術と労働、生と死などをめぐる思想小説「宣言」と、世間に問題を投げかけた評論「宣言一つ」を収録。
[発行]BBC文庫
¥630
友愛と恋愛、宗教と科学、芸術と労働、生と死などをめぐる思想小説「宣言」と、世間に問題を投げかけた評論「宣言一つ」を収録。

































