古典文学

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1 英語でよむ万葉集

英語でよむ万葉集

[著]リービ英雄
[発行]岩波書店
¥798
耳慣れた万葉のことばが、いま、新しい「世界文学」としてよみがえる。約50首の対訳にエッセイを付す。



2 好色五人女

好色五人女

[著]井原西鶴 [翻訳]福島忠利
[発行]グーテンベルク21
¥315
お夏、おせん、おさん、八百屋お七、おまんの五人の女の命をかけた恋を描いた井原西鶴の実録ものの代表作。



3 三国志(四)天下三分の巻

三国志(四)天下三分の巻

[著]羅貫中 [翻訳]村上知行
[発行]グーテンベルク21
¥525
『三国志演義』の完訳。栄枯盛衰は世のならい。かつての英雄・猛将らも、踵(きびす)を接して歴史の主舞台を駆けぬけてゆく。



4 三国志(五)南蛮討伐の巻

三国志(五)南蛮討伐の巻

[著]羅貫中 [翻訳]村上知行
[発行]グーテンベルク21
¥525
『三国志演義』の完訳。曹丕と孔明、両雄の一大決戦は刻々に運命を賭して秒をきざむ。そしてついに、渭水南岸の本営に孔明が…。



5 三国志(六)秋風五丈原の巻

三国志(六)秋風五丈原の巻

[著]羅貫中 [翻訳]村上知行
[発行]グーテンベルク21
¥525
『三国志演義』の完訳。司馬は炎に至って晋を建て、天下統一を実現、さしもの乱世もここに終わりをつげる…。



6 快楽でよみとく古典文学(小学館101新書)

快楽でよみとく古典文学(小学館101新書)

[著]大塚ひかり
[発行]小学館
¥525
学校では教えない、淫らで切ない古典文学。古典の教科書に掲載されている文学作品には、もっとすごい話があった!!



7 三国志(三)赤壁の戦いの巻

三国志(三)赤壁の戦いの巻

[著]羅貫中 [翻訳]村上知行
[発行]グーテンベルク21
¥525
名訳の誉れ高い村上知行(ともゆき)訳でおくる『三国志演義』の完訳。曹操は、敗亡の身をいったん本拠地の魏にしりぞき…。



8 三国志(二)孔明出陣の巻

三国志(二)孔明出陣の巻

[著]羅貫中 [翻訳]村上知行
[発行]グーテンベルク21
¥525
名訳の誉れ高い村上知行(ともゆき)訳でおくる『三国志演義』の完訳。ついに曹操が、劉備らを制し、天下一統を果たそうとする。



9 三国志(一)竜戦虎争の巻

三国志(一)竜戦虎争の巻

[著]羅貫中 [翻訳]村上知行
[発行]グーテンベルク21
¥525
漢が滅びてのち中国は、魏・呉・蜀が覇を争う激動の時代を迎えた。名訳の誉れ高い村上知行訳でおくる『三国志演義』の完訳版。



10 面白くてよくわかる!万葉集

面白くてよくわかる!万葉集

[著]根本浩
[発行]アスペクトデジタルメディア
¥1,050
日本人の心を自然の中に丹念に読み込んだ万葉集。日本人の原点がここにある!古代のロマン、恋愛、生きる喜びが今に蘇える!



11 恋する罪びと

恋する罪びと

[著]田辺聖子
[発行]PHP研究所
¥540
田辺流解釈で楽しむ、烈しくせつない恋物語を古典や伝説を紹介。紫式部の恋のかけひきや武蔵とお通の純情秘話など24話を収録。



12 双調平家物語13 治承の巻II

双調平家物語13 治承の巻II

[著]橋本治
[発行]中央公論新社
¥630
中宮徳子の懐妊─待望の男子誕生に、平氏一門は湧き返るが…。天に紅旗の翻るがごときその光を清盛は平氏一門の「吉兆」と見た!



13 双調平家物語12 治承の巻I

双調平家物語12 治承の巻I

[著]橋本治
[発行]中央公論新社
¥630
「多過ぎる瓶子を、いかがなす!」鹿ヶ谷で企まれる平氏打倒の謀議。清盛は院の罪を問い…。〈毎日出版文化賞受賞〉。



14 双調平家物語11 平家の巻(承前)

双調平家物語11 平家の巻(承前)

[著]橋本治
[発行]中央公論新社
¥630
都で「ただ一人の武者」となった清盛。王朝の一角に地歩を築き、栄華の道を駆け上がる。その栄光は永遠に続くように見えたが…



15 ソクラテスの弁明

ソクラテスの弁明

[著]プラトン [翻訳]戸塚七郎
[発行]グーテンベルク21
¥315
「無知」の自覚にもとづき自他を吟味しつつ生きたソクラテスは、「不敬」の罪で告発されて法廷に立つ…古典期ギリシャの代表作。



16 双調平家物語10 平治の巻II 平家の巻

双調平家物語10 平治の巻II 平家の巻

[著]橋本治
[発行]中央公論新社
¥630
後白河院と二条帝を幽閉した藤原信頼に従う源義朝、対する平清盛。そして、平治の乱を制した平氏に、全盛への道が開かれる…



17 双調平家物語9 平治の巻I(承前)

双調平家物語9 平治の巻I(承前)

[著]橋本治
[発行]中央公論新社
¥578
後白河院の近臣間の新たな確執に源平両武が絡み、都に再び合戦の雰囲気が流れ始める…そして事態は、清盛の熊野詣を機に急展開…



18 双調平家物語8 保元の巻(承前) 平治の巻I

双調平家物語8 保元の巻(承前) 平治の巻I

[著]橋本治
[発行]中央公論新社
¥630
鳥羽院崩御からわずか九日、保元の乱が起こる。戦いの勝者となった信西が、御世の政局を動かしうる者となったが…



19 双調平家物語7 保元の巻

双調平家物語7 保元の巻

[著]橋本治
[発行]中央公論新社
¥578
皇后得子の勢威が強まると確信し、崇徳院との通いを絶つ忠通。一方、頼長は崇徳院に接近する。欲望と愛憎に軋む鳥羽院政。



20 双調平家物語6 院の巻(承前)

双調平家物語6 院の巻(承前)

[著]橋本治
[発行]中央公論新社
¥578
摂関家の長、関白藤原頼通と父・後三条帝の不和により不遇の時を過ごした白河の帝は、太上天皇として院政の時代を開く。



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