評論・文学研究

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1 日本文学史 近代・現代篇三

日本文学史 近代・現代篇三

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥525
勃興するプロレタリア文学。そして大正から昭和にかけての文壇を彩った文豪―。近代文学にそびえる巨匠たちの生涯と作品。



2 私の個人主義――漱石講演集

私の個人主義――漱石講演集

[著]夏目漱石
[発行]グーテンベルク21
¥315
漱石の名講演「私の個人主義」「現代日本の開化」「道楽と職業」「中味と形式」「文芸と道徳」の5編をおさめた。



3 英語でよむ万葉集

英語でよむ万葉集

[著]リービ英雄
[発行]岩波書店
¥798
耳慣れた万葉のことばが、いま、新しい「世界文学」としてよみがえる。約50首の対訳にエッセイを付す。



4 詩のこころを読む

詩のこころを読む

[著]茨木のり子
[発行]岩波書店
¥819
詩人である著者が、その心を豊かにしてきた詩の宝箱の中から忘れがたい詩の数々を選びだし、情熱をこめて語ります。



5 金子みすゞ ふたたび

金子みすゞ ふたたび

[著]今野勉
[発行]小学館
¥683
天才詩人の心の葛藤を読み解く画期的評伝!童謡に詠われた背景を中心に金子みすゞという夭折の天才詩人を読み解く!



6 日本文学史 近代・現代篇二

日本文学史 近代・現代篇二

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥630
日露戦争の後におこった自然主義運動。読者をひきつけてやまない漱石・鴎外・白樺派の同人たち。近代小説の形成と発展を描く。



7 江戸の芸術

江戸の芸術

[著]永井荷風
[発行]グーテンベルク21
¥525
失われた江戸芸術への愛惜を細やかに論じた荷風の芸術論集。これは一つの日本文化論でもある。13編収録。



8 小田実小説世界を歩く 【小田実全集】

小田実小説世界を歩く 【小田実全集】

[著]小田実
[発行]講談社
¥840
漱石からジョン・オカダまでの小説を、著者が一人の読者としてたっぷりと愉しみ、含味したユニークな文学論。



9 小説の誕生

小説の誕生

[著]保坂和志
[発行]中央公論新社
¥735
小説が生成する瞬間とはどういうものか?前へ、前へと思考を進める小説論。『小説の自由』に続く、待望の第2弾!



10 日本文学史 近代・現代篇一

日本文学史 近代・現代篇一

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥578
森鴎外、坪内逍遙、尾崎紅葉、幸田露伴、樋口一葉、泉鏡花。文明開化、政治小説の流行から幻想奇譚まで、近代文学の幕開け。



11 日本文学史 近世篇三

日本文学史 近世篇三

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥525
散文や戯作に描かれた怪異の世界。鶴屋南北、河竹黙阿弥ら、怪異の世界と歌舞伎の舞台に咲いた悪の華。近世篇、全三巻完結!



12 北一輝論

北一輝論

[著]松本清張
[発行]講談社
¥420
二・二六事件の黒幕として処刑された「思想家」北一輝。その〈ロマン的革命家〉としての稀有の実像を鮮烈に描く。



13 日本文学史 近世篇二

日本文学史 近世篇二

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥578
浮世草子の井原西鶴、浄瑠璃の近松門左衛門、国学者の賀茂真淵、そして誹諧の与謝蕪村など、才人を輩出した徳川期文学世界を描く。



14 「鎖国」の文学 【小田実全集】

「鎖国」の文学 【小田実全集】

[著]小田実
[発行]講談社
¥840
文学にとって大事なものは、私の「眼」と他者の「眼」をもつこと。1971年から75年まで書かれた独自の文学論。



15 追悼の達人

追悼の達人

[著]嵐山光三郎
[発行]中央公論新社
¥840
追悼で批判された漱石、痛罵された荷風。追悼文から浮き彫りになる作家49人の生涯を照射し、近代文学史の新しい一面を拓く。



16 彼女が演じた役 原節子の戦後主演作を見て考える

彼女が演じた役 原節子の戦後主演作を見て考える

[著]片岡義男
[発行]中央公論新社
¥473
「クリエイティブな能力を無限に持った」原節子の魅力と、それを引き出した小津安二郎監督の卓越した演出を分析した異色の映画論。



17 映画で読むアガサ・クリスティー

映画で読むアガサ・クリスティー

[著]北島明弘
[発行]近代映画社
¥735
ミステリーの女王と称されているアガサ・クリスティーの生誕から百二十年目。それを記念して、彼女の有名作品を集めました。



18 日本文学史 近世篇一

日本文学史 近世篇一

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥473
徳川時代を代表する詩形は俳諧である。日本文学への愛情あふれる通史、待望の文庫化第1弾は江戸の俳諧から。



19 ランボーの手紙

ランボーの手紙

[著]アルチュール・ランボー [翻訳]祖川孝
[発行]グーテンベルク21
¥315
「地獄の季節」破棄説の真相など、その時々に書かれた手紙は、ランボーの文学思想と人となりを垣間見ることができる…。



20 教科書では教えてくれない日本の名作

教科書では教えてくれない日本の名作

[著]出口汪
[発行]ソフトバンク クリエイティブ
¥630
これを読めば「名作が10倍面白くなる」。カリスマ予備校講師・出口汪が名作に隠された知られざるメッセージを読み解く!



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