評論・文学研究

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1 内村鑑三「代表的日本人」を読む 西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮

内村鑑三「代表的日本人」を読む 西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮

[著]童門冬二
[発行]PHP研究所
¥540
西洋化していった明治期、日本的な心の強さ・美しさを説いた名著『代表的日本人』。そのエッセンスをベテラン歴史作家が語る!



2 日本文学史 近代・現代篇五

日本文学史 近代・現代篇五

[著]ドナルド・キーン : 角地幸男
[発行]中央公論新社
¥578
私小説と戦時下における戦争文学。そして戦後、太宰治、織田作之助、坂口安吾、石川淳ら、無頼派作家たちの活躍を見る。



3 日本文学史 近代・現代篇四

日本文学史 近代・現代篇四

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥578
佐藤春夫、横光利一、伊藤整、堀辰雄。虚無のなかに美をみつめた川端康成。モダニズムの一方で時代は転向文学を生む。



4 昭和文芸史

昭和文芸史

[著]森まゆみ
[発行]中央公論新社
¥525
雑誌『婦人公論』を谷崎潤一郎、松本清張、有吉佐和子ら二三人の作家たち。その作品群から浮かび上がる昭和という時代。



5 一億三千万人のための小説教室

一億三千万人のための小説教室

[著]高橋源一郎
[発行]岩波書店
¥756
小説は教わって書けるのか?小説にとって何が重要か?刺激的で実践的な対話形式の教室。



6 日本文学史 近代・現代篇三

日本文学史 近代・現代篇三

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥525
勃興するプロレタリア文学。そして大正から昭和にかけての文壇を彩った文豪―。近代文学にそびえる巨匠たちの生涯と作品。



7 私の個人主義――漱石講演集

私の個人主義――漱石講演集

[著]夏目漱石
[発行]グーテンベルク21
¥315
漱石の名講演「私の個人主義」「現代日本の開化」「道楽と職業」「中味と形式」「文芸と道徳」の5編をおさめた。



8 英語でよむ万葉集

英語でよむ万葉集

[著]リービ英雄
[発行]岩波書店
¥798
耳慣れた万葉のことばが、いま、新しい「世界文学」としてよみがえる。約50首の対訳にエッセイを付す。



9 詩のこころを読む

詩のこころを読む

[著]茨木のり子
[発行]岩波書店
¥819
詩人である著者が、その心を豊かにしてきた詩の宝箱の中から忘れがたい詩の数々を選びだし、情熱をこめて語ります。



10 金子みすゞ ふたたび

金子みすゞ ふたたび

[著]今野勉
[発行]小学館
¥683
天才詩人の心の葛藤を読み解く画期的評伝!童謡に詠われた背景を中心に金子みすゞという夭折の天才詩人を読み解く!



11 日本文学史 近代・現代篇二

日本文学史 近代・現代篇二

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥630
日露戦争の後におこった自然主義運動。読者をひきつけてやまない漱石・鴎外・白樺派の同人たち。近代小説の形成と発展を描く。



12 江戸の芸術

江戸の芸術

[著]永井荷風
[発行]グーテンベルク21
¥525
失われた江戸芸術への愛惜を細やかに論じた荷風の芸術論集。これは一つの日本文化論でもある。13編収録。



13 小説の誕生

小説の誕生

[著]保坂和志
[発行]中央公論新社
¥735
小説が生成する瞬間とはどういうものか?前へ、前へと思考を進める小説論。『小説の自由』に続く、待望の第2弾!



14 日本文学史 近代・現代篇一

日本文学史 近代・現代篇一

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥578
森鴎外、坪内逍遙、尾崎紅葉、幸田露伴、樋口一葉、泉鏡花。文明開化、政治小説の流行から幻想奇譚まで、近代文学の幕開け。



15 日本文学史 近世篇三

日本文学史 近世篇三

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥525
散文や戯作に描かれた怪異の世界。鶴屋南北、河竹黙阿弥ら、怪異の世界と歌舞伎の舞台に咲いた悪の華。近世篇、全三巻完結!



16 日本文学史 近世篇二

日本文学史 近世篇二

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥578
浮世草子の井原西鶴、浄瑠璃の近松門左衛門、国学者の賀茂真淵、そして誹諧の与謝蕪村など、才人を輩出した徳川期文学世界を描く。



17 追悼の達人

追悼の達人

[著]嵐山光三郎
[発行]中央公論新社
¥840
追悼で批判された漱石、痛罵された荷風。追悼文から浮き彫りになる作家49人の生涯を照射し、近代文学史の新しい一面を拓く。



18 彼女が演じた役 原節子の戦後主演作を見て考える

彼女が演じた役 原節子の戦後主演作を見て考える

[著]片岡義男
[発行]中央公論新社
¥473
「クリエイティブな能力を無限に持った」原節子の魅力と、それを引き出した小津安二郎監督の卓越した演出を分析した異色の映画論。



19 映画で読むアガサ・クリスティー

映画で読むアガサ・クリスティー

[著]北島明弘
[発行]近代映画社
¥735
ミステリーの女王と称されているアガサ・クリスティーの生誕から百二十年目。それを記念して、彼女の有名作品を集めました。



20 日本文学史 近世篇一

日本文学史 近世篇一

[著]ドナルド・キーン : 徳岡孝夫
[発行]中央公論新社
¥473
徳川時代を代表する詩形は俳諧である。日本文学への愛情あふれる通史、待望の文庫化第1弾は江戸の俳諧から。



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