文化人類学

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1 日本のデザイン−美意識がつくる未来

日本のデザイン−美意識がつくる未来

[著]原研哉
[発行]岩波書店
¥840
歴史的な転換点に立つ今、この国に必要な「資源」とは何か?ものづくりの最先端をリードしてきた著者が未来への構想を提示する。



2 火の起原の神話

火の起原の神話

[著]J・G・フレーザー [翻訳]青江舜二郎
[発行]グーテンベルク21
¥525
火の起原は多くの未開民族のあいだに言い伝えとして残っている。著者フレーザーが、それらを集めた興味深い読み物。



3 精神科学と社会問題

精神科学と社会問題

[著]ルドルフ・シュタイナー [編]河西善治
[発行]みくに出版
¥840
R.シュタイナーの「社会問題」に関する論文、「精神科学と社会問題」「社会機構の三層化」など4編が収められています。



4 日本文化交流小史 東アジア伝統文化のなかで

日本文化交流小史 東アジア伝統文化のなかで

[著]上垣外憲一
[発行]中央公論新社
¥630
日本文化は東アジア先進文化を取り入れて展開してきた。交流の有様から見えてくる日本の姿をエピソード豊かに綴る。



5 いかにカルマは作用するか

いかにカルマは作用するか

[著]ルドルフ・シュタイナー [翻訳]新田義之
[発行]みくに出版
¥630
人智学者・ルドルフ・シュタイナーの「霊魂の再受肉とカルマ」「いかにカルマが作用するか」の2編を訳出したものです。



6 人智学・神秘主義・仏教

人智学・神秘主義・仏教

[著]ルドルフ・シュタイナー [編]新田義之
[発行]みくに出版
¥672
人智学者・ルドルフ・シュタイナーの「人智学と神秘主義の相違」と連続講演の第13回にあたる「仏陀」の2編で構成されています。



7 一枝の桜 日本人とはなにか

一枝の桜 日本人とはなにか

[著]フセワロード・オフチンニコフ [翻訳]早川徹
[発行]中央公論新社
¥473
日本人の美的・倫理的世界を概観し、慇懃と粗暴、思慮深さと見栄っ張りなど相反する要素が両立する謎を解明。稀有な日本人論。



8 階級にとりつかれた人びと 英国ミドル・クラスの生活と意見

階級にとりつかれた人びと 英国ミドル・クラスの生活と意見

[著]新井潤美
[発行]中央公論新社
¥630
ヴィクトリア朝以降、近現代のイギリス文化を支えた「ロウアー・ミドル・クラス」の生態を、エピソード豊かに綴る。



9 知っておきたい伝説の英雄とモンスター

知っておきたい伝説の英雄とモンスター

[監修]金光仁三郎
[発行]西東社
¥735
ゲームやアニメ、コミックなどおなじみのキャラクターのルーツを様々な観点から紹介する好評シリーズ第3弾、登場。



10 知っておきたい世界と日本の神々

知っておきたい世界と日本の神々

[監修]松村一男
[発行]西東社
¥735
ギリシャ、ローマ、エジプト、北欧、ケルト、メソポタミア、日本、インドの七大神話に登場する神々を詳細に紹介。



11 肉食の思想 ヨーロッパ精神の再発見

肉食の思想 ヨーロッパ精神の再発見

[著]鯖田豊之
[発行]中央公論新社
¥420
欧米人は、なぜと畜する一方、動物を愛護するのか。欧米思想の原型を歴史的・地理的条件からくる食生活に見る、西洋史学の問題作。



12 歴史を精神分析する

歴史を精神分析する

[著]岸田秀
[発行]中央公論新社
¥420
太平洋戦争の敗因、アメリカが原爆投下を謝罪しない理由……歴史の背景にあるものを精神分析の観点から考察した論考集。



13 世界のイスラムジョーク集

世界のイスラムジョーク集

[著]早坂隆
[発行]中央公論新社
¥473
礼拝、ラマダン、一夫多妻、テロ……日本人のイスラム観は非常に偏っている。ジョークを通じてイスラムの日常生活を紹介。



14 てりむくり 日本建築の曲線

てりむくり 日本建築の曲線

[著]立岩二郎
[発行]中央公論新社
¥630
凹凸の滑らかな曲面をもち、建築だけでなく様々な場面に採用されている「てりむくり」。日本独自の形の誕生と発展を読み解く。



15 大雑学11 日本の神々のナゾ

大雑学11 日本の神々のナゾ

[著]瓜生中
[発行]毎日新聞社
¥315
日本人の心の中には、八百万の神たちがいまも生き続けている。我々の暮らしと共にある神々の謎を知れば、「日本人像」が変わる!



16 妖精の誕生 フェアリー神話学

妖精の誕生 フェアリー神話学

[著]トマス・カイトリー [翻訳]市場泰男
[発行]インタープレイ
¥630
世界中のフェアリーの特徴を調べるならこの1冊、という名著。フェアリーの起源から伝播の道筋までファンタジックな世界の入門書。



17 怪談 民俗学の立場から

怪談 民俗学の立場から

[著]今野圓輔
[発行]中央公論新社
¥420
いるのか、いないのか。『日本怪談集』の筆者が豊富な「実例」をもとに幽霊や妖怪の謎と真実に迫る。怪談学の基本文献、堂々復刊!



18 本の未来はどうなるか 新しい記憶技術の時代へ

本の未来はどうなるか 新しい記憶技術の時代へ

[著]歌田明弘
[発行]中央公論新社
¥630
ハイパーテクスト技術、電子ペーパーや着装型コンピュータなどを視野に入れ、本を超える記憶装置のかたちを探る。



19 「電車男」は誰なのか “ネタ化”するコミュニケーション

「電車男」は誰なのか “ネタ化”するコミュニケーション

[著]鈴木淳史
[発行]中央公論新社
¥735
すべてこの世はネタである!?「2ちゃんねる」が生んだ今世紀最強の純愛物語には、現代を読み解く鍵が隠されていた――。



20 「中国」の練習

「中国」の練習

[著]中村達雄
[発行]日本放送出版協会
¥420
中国を訪れた日本人の多くがぶつかるコミュニケーションの壁とは何か。中国人の考え方を事例から読み解く、新しい形の中国入門書。



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