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マジでぶっちゃけ、女性が見抜けない男の本性 〜女性が思っている以上に、男の本音は古くさい!!

マジでぶっちゃけ、女性が見抜けない男の本性 〜女性が思っている以上に、男の本音は古くさい!!


発行: モバイルメディアリサーチ
レーベル: girls pocket book シリーズ: マジでぶっちゃけ
価格:100pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader” スマートフォン タブレット
みんなの評価 ★★★★★6
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解説

 女性がけっして見抜けない男の本性を、マジでぶっちゃけ!!
 男は、女性が想像できないくらいまったく違う感情を持つ生きものだ。
 自分のカレシだけは大丈夫と思っているノー天気な女性は、後できっと泣くことになる。今はラブラブな人も、恋愛、結婚に悩む人も、これを読まずにはホントの幸せになれない。まずは、男を知ることから始めるべし!

抄録

◆結婚編


 30歳以下の男で、結婚したいと思っている男は田舎者かバカ。


 男は結婚を、もうこれ以上待っても他にもっといい女性に出会わないだろうと思うまでは決めたくない。だから、ぎりぎりまで待つ。
 急いで結婚したい男は、何か訳ありと思っていい。ただ、田舎者とバカは例外。
 田舎者は、ただでヤラせてくれて、おまけに炊事洗濯、料理までやってくれるお得なものとしか女性を見ていない。バカは結婚していないと男は世間から相手にされないと思っているだけ。


 女性から結婚をせまられたら、逃げ出したくなるのがふつうの男。喜んで結婚する男は、若いか、ブ男か、バカ。


 普通20歳から30歳くらいまでの男で、付き合っている女性のほうから結婚をせまられたら、ちょっとヤバイなあと腰がひけるもの。まだまだ遊びたいし、仕事だってこれからが勝負どころ、結婚して所帯持つなんて、重いよねえ。と思うのが普通だ。
 これから先、今のカノジョよりいい女性に出会うかもしれないし、まだまだいろんな女性と付き合ってからでも遅くはないはず、なんて考える。それに、結婚するととたんに自由がなくなるような気がする。「妻子を養う」なんてまだまだ早いよオレには。もう少ししてからがいいんだけど結婚は。
 こう考えない男は、頭が若すぎて、あとさきが見えないヤツか、ここで結婚しないと一生できそうにないヤツ。後は何にも考えてないバカ。


 男の90%は、しょうがなくて、あきらめて、結婚する。


 「結婚は人生の墓場」なんて言葉があるが、ほとんどの男にとって結婚は、女性を手に入れる手段にしかすぎない。結婚自体を目的とする男は、別なホントの訳があるはず。お金でも地位でも、世間体でも、何か他になければ、無理に自分から自由を失い、束縛と責任を負うことに、飛び込まない。
 女性を手に入れるために、あまりセールスポイントのない男は「結婚」をすぐ持ち出すが、そこそこできる男は自分の人生にあるていどの目算(あきらめ)がついたところで、「しょうがないなあ、このへんで手をうって、あいつと結婚するか」となるまでは、結婚しない。


 付き合って1年以内に結婚しようと言われなければ、長引くか別れる。


 親密に付き合い始めてしばらくすると、男は次の段階に進むか、やっぱり別れるか? のどちらかに真剣に悩む。結婚するか一緒に住むかは別としてとにかく先へ。 そこに行こうとしない男は、その女性でよいのかと自問自答する「待て待て、もっと他にカワイイ娘に出会うかも」、「このまま行くと、オレの人生これで決まっちゃうぞ」とか。その気持ちが生まれたら、ダラダラ付き合っているけど、結婚はしないし、別れもしない。他の女性と決定的に出会い、結ばれるまで、とりあえず付き合っておこう。そんな気持ちですよ男なんて。


 結婚相手、恋人にしたい女性は、初めから決まっている。


 今まで気が付かなかったが、本当に好きな人がずっとそばにいた。なんてことは男の場合はない。出会ってすぐ、男の心は決まり、その後も変わらない。
 そばにいても、言い出せなかったり、そんなそぶりは見せないようにすることはあっても、今まで気にもかけていなかった女性を急に好きになることはない。
 近くの男性をしっかり観察すれば誰にでもわかる。他人の恋でも「やっぱりね。あやしいと思ってた」と気付かなければ、かなり恋愛感度が低い。


 カワイイ顔、カワイイ性格、ほどほどの家柄、男が結婚相手に望む3拍子。


 恋人⇒結婚と進むなら、相手の女性は、カワイイ顔、カワイイ性格、そして、ほどほどの家柄というのが、男にとってベストだと思っている。
 カワイイ顔なら友人にも紹介できるし、カワイイ性格なら自分が優位にいつもことが運べる。そしてほどほどの家の娘なら男にとって肩がこらないで、気楽に結婚話へと進める。
 とりあえず、面倒なことが起きずにすんなり結婚に進めて、その後の付き合いも気楽な娘がいい。と、普通の男は思っている。


 遊びには、バカな女性が好きだが、結婚相手にバカすぎる女性は選ばない。


 男は、いろいろ遊ぶ場合は、バカな女性は大歓迎。気もつかわず、金も使わず、気軽に付き合えて、偉そうにしてられるし、自分の都合でどうにでもなるし、適当に相手してやっていればOK。と考える。
 でも、結婚するとなると大違い。あんまりバカな女性はチョット困るなと真剣に考える。結婚して家庭を持ち、子供を育て、共稼ぎしてもらい、場合によっては親の面倒もみてもらい、と考えると、バカすぎる女性はリスクがでかい。
 ほとんどの男が持つのは勝手すぎる「良妻賢母」のイメージだ。あのバカじゃ無理だ、やめようと思う。だから、男はみんな自分より少しだけバカな女性を探す。そんな勝手な「良妻賢母」願望に、女性が言い返すなら「文武両道」だ。


*この続きは製品版でお楽しみください。

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