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著者プロフィール

 大原 広軌(おおはら こうき)
 1969〜
 乱読乱観乱聴を身上に、ジャンルを問わずさまざまな作品を堪能するも、読んだ(観た・聴いた)端からすぐ忘れる。よって作品の脳内ストック及び専門的知識は限りなくゼロ。好きな俳優は渥美清。デビュー作「精神科に行こう!」(小社刊)は日本初の現役神経症患者による爆笑精神科通院日記として精神科のイメージを覆す一作となっている。本書では精神科に通う以前から日々実践してきた、ネガティブな精神状況下においての生きる術を余すところなく綴った。東京生まれ。

解説

「……なんか自信ないんです、弱気なんです、どーすればいいかわかんないんです」――そんなとき、気張らなくていいんです。著者が自らのカラダとココロを使って臨床実験した「こんなときこーすれば!?」の対処法。がんばらないでヒラキナオレル108(煩悩の数)の映画・音楽・本etc。

目次

第1章 泣きたい時のあなたへ ナミダつゆダク
第2章 笑いたい時のあなたへ ナチュラルキラー細胞の嵐
第3章 イライラする時のあなたへ アルファ波の海へ
第4章 元気がないときのあなたへ ドーパミンよ来い