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著者プロフィール

 斉藤 茂太(さいとう しげた)
 1916〜2006
 東京に生まれる。精神科医でもあった大歌人・斉藤茂吉の長男であり、弟に作家・北杜夫をもつ。日本精神病院協会会長、斎藤病院(精神科・神経内科)院長、早稲田大学文学部講師、日本旅行作家協会会長など、多方面での活躍で知られた。誠実で瑣事にこだわらない大陸的な人柄が、根強い人気を保っていた。2006年死去。

解説

 大歌人・斎藤茂吉を父に生まれ、自ら祖父として親子四代にわたり病院運営を行なってきた著者による「家族学」の集大成! 父と子、母と子、夫婦、孫、教育、ビジネス――家族のなかのすべての関係に助言をもらえます。

目次

プロローグ
第1章 親子四代ゆったり史
第2章 「凸凹夫婦」のすすめ
第3章 なぜ生まれたのかは、考えないのか
第4章 父親は苦悶から立ち上がる
第5章 幾春秋の感謝関係
付録 わが家の憲法
エピローグ