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万華鏡の守り人〜漣バージョン〜

万華鏡の守り人〜漣バージョン〜


発行: イースト・プレス
レーベル: アズ・ノベルズ シリーズ: 万華鏡の花嫁
価格:100pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader” スマートフォン タブレット
みんなの評価 ★★★★☆4
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著者プロフィール

 鹿能 リコ(かのうりこ)
 北海道出身。東京都在住。9月23日生まれ。血液型O型。

解説

 ★電子書籍だけの番外編!★ 特別な能力を持つ千尋を守るため、ボディガードとなって目を光らせる漣。どんな傷を負っても、千尋の側にいたい。千尋を守ることの誇りと喜び、そして、近くにいても決して結ばれることはない哀しみ。漣の一途な想いの行方は……!?
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。

目次

【万華鏡の花嫁 番外編】万華鏡の守り人〜漣バージョン〜

抄録

 いつものように鶴来漣は大学の先輩である加賀見千尋の後をつけていた。
 とはいってもストーカーなどではなく、千尋の母親から依頼を受けて、ガードの仕事をしているのである。千尋には秘密という条件で。
 表向き漣は大学生ということになっているが、実際は違う。鶴来という呪術をなりわいとする村出身のかなりの遣い手であったのだ。
 当然、ガードというのも通常の意味合いとは異なる。同業者や妖といった人外のモノに対してがメインである。
それというのも、千尋は万華鏡と呼ばれる生まれつきの能力者であったからだ。
 その気を吸った者に力を与える、という能力は、能力者や物の怪の類には非常に魅力的なものなのだ。
 見境なく襲われる危険があると判断した千尋の母は、生まれたこどもに封印をほどこすよう鶴来一族の族長に頼んだ。
 千尋が成人した暁には一族の者から伴侶を選び、その身を、力を、与えることを条件に。
 封印に守られた千尋は、力については何も知らされず、普通の人間として生活している。

*この続きは製品版でお楽しみください。

本の情報

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