マイリストに追加

和書>小説・ノンフィクションホラー実話・恐怖体験

恐怖箱 彼岸花

恐怖箱 彼岸花


発行: 竹書房
シリーズ: 「超」怖い話
価格:700pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 ★★★★☆1
◆レビューを書く

¥0サンプル
購入する


解説

 いまこの瞬間も、何処かで誰かが恐怖を体験している。信じがたい怪に遭遇している。体験者にとっては生涯忘れえぬ記憶となるであろうその大事件は、残念ながら表に出てくることはほぼない。体験者の心のうちに留められるか、ごく親しい者たちの間で語られるだけで終わってしまう。夢や錯覚として片付けられ、消されてしまうことすらあるだろう。そんな市井という名の大海にぷくりと生まれたうたかたを掬い上げたい、ぜひ話を聞かせてほしい――そこから実話怪談コンテスト【超−1】は始まった。そして、ただ集めるだけでなく、その恐怖に順位をつけようという酔狂な試みでもある。今年も全国から集まった怖い話の中でも、これは尋常ではないという話だけを選りすぐった。それでもまだ足りないとばかりに未公開の新ネタも投入。最恐の玉手箱をどうぞ……。

目次

巻頭言 箱詰め職人からのご挨拶
恐怖箱 超−1怪コレクション 彼岸花
 騒音
 男と女
 肉球
 塩壁
 縁呪
 ……他
著者挨拶
目次 著者一覧

本の情報

形式

【MEDUSA形式】
MEDUSA形式の作品はブラウザですぐに開いて読むことができます。パソコン、スマートフォン、タブレット端末などで読むことができます。作品はクラウド上に保存されているためファイル管理の手間は必要ありません。閲覧開始時はネットに接続している必要があります。

詳細はMEDUSA形式の詳細説明をご覧下さい。