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女装男子

女装男子


発行: イースト・プレス
レーベル: B−cube シリーズ: 男子高生いきなり新婚日記
価格:500pt
形式:XMDF形式⇒詳細 MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン ソニー“Reader” スマートフォン タブレット
みんなの評価 ★★☆☆☆1
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著者プロフィール

 鹿能 リコ(かのうりこ)
 北海道出身。東京都在住。9月23日生まれ。血液型O型。

解説

 可愛がっていた後輩の鳥居にバスケ部のレギュラーの座を奪われた斗志貴。それ以来、斗志貴は一方的に鳥居を避けていた。そんなある日、誰もいないはずの部室でメイド服姿の鳥居と遭遇。鳥居に斗志貴は襲われ、「口封じのため」と無理矢理恥ずかしい姿を携帯で撮られてしまい……!? 『男子高生いきなり新婚日記』の貴継が勤務する赤坂学園で起こった、もう一つの愛のカタチ!
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。

目次

第1話 女装でイっちゃって!?
第2話 ふたりで過ごす時間
第3話 女装喫茶、開店!
第4話 うれし恥ずかしメイドプレイ
第5話 もっと気持ちよくなりたい。

抄録

 両腕の自由を奪われ、焦りまくる俺の顔を見据え、鳥居が「さて」とつぶやいた。
「そんなに怯えないでくださいよ。痛い目には遭わせませんから」
「嘘つけ。この体勢はどう考えたって、俺のこと、ボコるつもりだろう!?」
「まさか。そんな証拠の残るようなことはしませんよ」
「……」
 こういう時に「証拠が残る」って……普通、そんなことまで考えるか!?
 もしかして、こいつ、相当やばいんじゃないか……。いっそ殴られる方がずっとマシな目に遭わせられるんじゃないだろうか?
 ちょっとしたいたずらのつもりが、どんどん怖い状況にはまってる気がする。
 それでも虚勢を張って、青ざめた顔で鳥居を睨みつけると、悪魔がふわりと微笑した。
「そんなに怯えるくらいなら、最初から黙ってるって言えばよかったのに」
「う、うるせえよ。さっさと俺の上からどけよ。おまえの変態趣味のことは、ほかの奴らに秘密にしてやるから」
「……もう遅い。先輩が俺の弱味を握ったのなら、俺はそれ以上の弱味を握るだけです」
「弱味を握る……?」

*この続きは製品版でお楽しみください。

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