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和書>小説・ノンフィクションホラー実話・恐怖体験

恐怖箱 赤蜻蛉

恐怖箱 赤蜻蛉


発行: 竹書房
シリーズ: 「超」怖い話
価格:700pt
形式:MEDUSA形式⇒詳細
対応端末:パソコン スマートフォン タブレット
みんなの評価 ★★★☆☆2
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解説

 怖い話が好きだ。だが、どれほど怖くとも、それが「フィクション」では興をそがれる。自分が生きるこの世界の、同じ現実の中で誰かが体験した話であるからこそ意味がある……そうお考えの実話怪談ファンに捧ぐ、本当にあった怖い話。実話怪談大会【超−1】で才能を見出された新進気鋭の3人が、それぞれのルートで入手したとっておきの怪奇譚を書き下ろした本書は、正直これが事実だとは思いたくない不気味さだ。体験者がひとりで抱え込むには重すぎる恐怖の記憶を、丁寧な取材で聞き書きし、再現してみせた話の数々はどれも生々しく、当事者の驚きや慄き、時に切なさや痛みまでもを伝えてくる。信じるにたる逸話ぞろいである。実録でありながら、読み物としても味わい深いこれらは、必ずや恐怖に飢えた実話怪談ファンの胃袋を満たしてくれることだろう。

目次

巻頭言 箱詰め職人からのご挨拶
恐怖箱 赤蜻蛉
後書き

本の情報

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