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「打たれ強くなる」心理学 「図太い神経」をつくる本

「打たれ強くなる」心理学 「図太い神経」をつくる本


発行: イースト・プレス
レーベル: East Press Business
価格:610pt
形式:XMDF形式⇒詳細 
対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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著者プロフィール

 内藤 誼人(ないとう よしひと)
 心理学者。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。有限会社アンギルド代表。そのわかりやすい心理分析と、非常に役に立つアドバイスには定評がある。パワープレイの第一人者としても知られる

解説

 いちいち「空気」なんか読むな! 「デキる人」とあなたとの違いは、「鈍感になるテクニック」だけ。「デキる人」がみんなやっている、効果200%の自己暗示法!

抄録

 まえがき

 ●もっと「思いっきり」生きられる!
 絶対「ヘコまない」、図太い神経をつくる本

 曹洞宗の開祖、道元禅師は、悟りを開いたときに、「身心脱落(しんじんだつらく)」と叫んだと言われている。これが禅の奥義であるそうなのだが、ひと言で言ってしまえば「体のことも、心のことも気にしない、こだわらない。あるがままにまかせよう」という意味らしい。なかなか味わいのある言葉である。
 人間は、つまらぬことにこだわらず、少しくらい鈍感なほうがいいのだ。
 他人から侮辱されようが、からかわれようが、柳に風と受け流していれば、その人も毒気を抜かれて、あなたをからかったり、イジメようとしなくなる。だから、他人に何を言われようが、そんなものにいちいち過剰な反応をしないほうがいいのである。
 たとえ他の人から見れば、十分に「スランプ」に陥っていようが、本人がそう思い込まなければ、スランプに陥ることはない。
 「ああ、俺はダメだ……」
 とか、
 「一生、この状態がつづくんだ……」
 などと思ってしまうから、精神的な苦しみが長く尾を引き、いつまで経ってもスランプから脱出できずに、袋小路にはまりこんでしまうのである。
 小さなことは、気にしなくていい。
 そして、世の中の出来事のほとんどは、小さなことだ。
 だからこそ、「気にしない、気にしない、大丈夫、大丈夫」を口癖に生きていたほうがいいのである。そうすると精神的にラクになれる。
 といっても、おそらく読者のみなさんは、小さなことでウジウジと気に病んでいるのであろう。そんな自分が大嫌いなのであろう。
 だが、大丈夫。
 みなさんは、「気にしない」ためのやり方を知らないだけなのだ。
 本書で紹介していく心理テクニックをご利用いただければ、小さなことをいちいち気にしなくてすむようになる。やり方さえ覚えれば、小さなことが気になる「過敏人間」から、何も気にならない、いい意味での「鈍感人間」へと変化を遂げることが可能なのである。
 本書をお読みくだされば、少々のことでは音をあげないような生き方ができるようになる。すると、自分に自信が持てるようになり、人生のすべての局面において積極的に物事に取り組めるようになる。思考が楽観的になって、精神的にラクに生きることもできる。表情も晴れやかになり、それによって人に好かれやすくもなる。打たれ強い人になれば、このようにさまざまなメリットを甘受できるようになるのだ。
 前置きはこれくらいにして、さっそく私の話に耳を傾けてほしい。
 きっと読者のみなさんが知りたかったすべての内容に出会えるはずである。

本の情報

紙書籍初版: 2011/3/1
趣味・生活・雑誌生き方・教養心理学

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