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虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書)

虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書)


発行: 小学館
レーベル: 小学館101新書
価格:500pt
形式:XMDF形式⇒詳細 
対応端末:パソコン ソニー“Reader”
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解説

 過激派元昆虫少年3人の、井戸端子育て論議。

 解剖学者として、広い見識を持つ知識人として『バカの壁』をはじめとする数々のベストセラーを送り出している養老孟司。生物学者として、構造主義生物学論にとどまらない環境問題や人間の生き方についての著作でも知られる池田清彦。フランス文学者として、ヨーロッパや日本の文化、そして都市環境への高い関心を持ち、『ファーブル昆虫記』の翻訳も手がけた奥本大三郎。その3人が「虫好き」というたったひとつの共通項をもとに、子どもたちの正しい育て方と、人として生きるべき方向について語り合った。

目次

まえがき 第一章 虫も殺さぬ子が人を殺す──虫の世界から見た教育論
第二章 虫が生きにくい社会にしたのは誰か──虫の世界から見た環境論
終 章 虫が栄える国を、子どもたちに残そう──虫と共生する未来へ
あとがき
〈むしむし探し隊プロジェクト〉

本の情報

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